ダンス全国大会準優勝

January 06 [Sun], 2013, 13:39
2011年11月下旬に東京で開催された、全国中学校・高校ダンスコンクールのソロ・デュエットの部で、新潟市江南区の新潟明訓高校二年の樋浦さんが準優勝した。この大会での新潟県選手の同部門の入賞者は初めて。同校のダンス部に所属している、樋浦さんは、仲間が応援してくれたおかげと喜んでいる。
このコンクールは、毎年夏に開催される全日本高校・大学ダンスフェスティバルとあわせ、高校生が参加する、創作ダンスの二大会のひとつ。
フリー参加で、全国の1から3年のトップ選手が集う大会で、日本女子体育大学が主催し、今年で65回目目と言う歴史がある大会だ。
これまでに、団体の部を中心に活動してきた樋浦さんは、自分のダンスの実力を試したいと今大会に、個人の部で始めてエントリーした。
ダンス強豪校の埼玉栄高校の選手など、11組14人が参加した本番では、運命に翻弄される女性の悲しみや嘆き、叫びをテーマにしたダンスをメロディに載せて、情感豊かに披露した。
バック転や片手での側転など、アクロバティックな技もダンスに織り交ぜ、激しく揺れ動く女性の心情を表現した。約2分40秒の演技を審査した、審査員からは、構成の独創性や完成度などが優れていると評価された。
樋浦さんは、当日は肩が上がって動きが小さくなるのを注意しようと思っていた。ただ、緊張で頭が真っ白のままで踊ってしまった。準優勝は信じられないとの感想だ。
樋浦さんは、この経験をチームに生かして、仲間とともにこの春の県総体で団体の部での優勝も勝ち取りたいと意気込んでいる
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:hiphop
読者になる
2013年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/hiphop01/index1_0.rdf