新作デザイン 

2017年07月05日(水) 8時40分




新作デザイン作ってみました。


琉球古典音楽の黒朝をイメージして


2000円でクリーマで販売準備中です^ ^

クリーマ 

2017年06月13日(火) 17時05分
Creemaというアプリ
にて
ポストカードを販売開始しました(*´∀`)♪






クリマお祝かき希望世

今後ポストカードの他にも
作品を販売していく予定です(≧∀≦)
よろしくお願いします(^^)v

ハーリー 

2017年05月26日(金) 17時21分


爬竜(ハーリー)は、毎年旧暦の5月4日に沖縄県各地の漁港で行われる
爬竜船(はりゅうせん)競漕とその祭りです。
爬竜船(はりゅうせん)を漕ぎ競い合うことで
航海の安全や豊漁を祈願します。
基本的には「航海の安全」や「豊漁」を祈願する
御願(ウガン)を主旨とした
海の神事であるため、旧暦の5月4日に行いますが
最近では、お休みの日やGWに開催される地域があり
観光客も参加できるようになっています。
今年のGWに私も那覇ハーリーの中休み日に
ハーリー体験があり
初めてハーリー漕ぎを体験しました。
沖縄らしい暑い日で、とても楽しかったです
また、機会があれば是非参加したいです



お絵かき 

2017年05月12日(金) 16時07分
GW、沖縄へ行ってきました。
今回、息子の通っていた
保育園のお友達と
そのママさん達のおかげで
お絵かきワークショップを
させてもらいました。



今でも、とても仲良くしているお友達姉妹の活動している場所で、アダンの筆を使い
アクリルとクレヨンで
瓦やクモ貝へお絵かきしました。
アクリルの使い方だけ
教えたら、皆んな自分のやりたいよう自由にお絵かき



今回、アダンの筆を使ったのですが
いつも私は、
あだんの実を使っています。
しかし、準備してくれたアダンの筆は、
あだんの根っこを叩いて作った
素晴らしいもので
私も初めて使いましたが、
とても面白く
たくさんお土産に
いただいてしまいました。

左の小さいのが実の筆、右が根っこの筆



予想外に皆んな楽しんでくれ
私も楽しかった〜。

協力してくれた皆んなに感謝です。
本当にありがとう〜

持ち帰った
クモ貝は、
沖縄の思い出と共に
今我が家の玄関に
魔除けとして、ぶら下がっています

かせかけ 

2017年05月11日(木) 17時18分


かせかけ 言うときは、かしかけと言います。

琉球古典舞踊の女七踊りの一つです

女踊りは本来、出羽[ンジファ] 中踊 入羽[イリファ]の3曲で構成されますが
現在、広く踊られるかせかけは出羽に干瀬節、中踊に七尺節のみで踊られ
昭和初期頃まで広く踊られた入羽
さあさあ節や百名節は一部の流派のみでしか
踊られていないそうです。

白地や黄地の紅型を片袖抜きにし
綛と綛掛の糸巻きの小道具を持ちながら
恋する乙女を描いています。

出羽 干瀬節

七読と廿読 [ななゆみとぅはてん]
綛掛て置きゆて [かしかきてぃうちゅてぃ]
里が蜻蛉羽 [さとぅがあけじばに]
御衣よすらね [んしゅゆしらに]

歌意
七読や廿読の細かい縦糸を糸巻きに掛置き
愛しい貴方様に蜻蛉の羽のような美しい
着物を作ってあげたい

中踊 七尺節

1、枠の糸綛に [わくぬいとぅかしに]
繰り返し返し [くりかえしがえし]
掛て面影の [かきてぃうむかじぬ]
勝て立ちゆさ [まさてぃたちゅさ]
2、綛掛て伽や [かしかきてぃとぅじや]
ならぬものさらめ [ならんむぬさらみ]
繰り返し返し [くりかえしがえし]
思ど増る [うみどぅましゅる]

歌意
1、糸巻きの枠にくり返し返し、貴方を想い糸巻きをしていますと、貴方の面影がつのるばかりです

2、糸巻きをしても貴方への恋心はつのるばかりで
慰めにもなりません。かえってくり返し返し糸巻きするごとに想いは増します。

入羽 さあさあ節、百名節
※現在は多くの流派で踊られていないそうです。

はじめて、この踊りを見たのは
幼いころから知っている少女達が踊ったものでした。
普段の表情と違うその姿が
心に染みました。
その子たちも今は、大人に

かせかけの様なことも
実際に体現したのかな?と思うと
本当に月日の流れは早いなと感じます・・・。



あからふぃるの阿檀 

2017年03月09日(木) 21時25分


あからふぃるの阿檀
(白昼の阿檀)

今年も大府市美術展へ出展しました。
おかげさまで
入選させていただきました。
今年は、ある元特攻隊員だった方を偲んで
その方が遺してくれた句より
作製しました。


赤い実の
ほのかに香る
金の浜
黒髪揺れる
アダンの乙女

茶と歌 

2016年12月09日(金) 11時42分


8世紀後半から9世紀前半の中唐の詩人
盧仝(ろどう)の「七碗茶詩」
喫茶のこころを詠んだ歌です。

一碗喉吻潤
二碗破孤悶
三碗搜枯腸、唯有文字五千卷。
四碗発軽汗平生不平事,尽向毛孔散
五碗肌骨軽
六碗通仙霊
七碗吃不得也,唯覚両腋習習清風生

お茶を飲むと、一杯目で喉が潤い
二杯目で孤独を忘れ、
三杯目で感動の言葉が腸まで流れ、
四杯目で汗とともに日頃の鬱憤(うっぷん)が体から発散され、
五杯目で全身が清らかになり、
六杯目で仙人のような気持ちになり、
そしてついに七杯目で無我の境地に達し、仙人が住むという蓬莱山まで風に運ばれていきそうな気持ちになる

先日、岐阜県にある揖斐川町上ケ流地区にある天空の里へいきました。
ここは、山の中腹から頂上まで茶畑があり
岐阜のマチュピチュとも呼ばれています。


山頂から見ると
仙人の住むという蓬莱山のような景色でした。

帰りに麓にある喫茶のできるお店へ立ち寄りました。
お茶と抹茶のお菓子をいただき
女将さんともお話ができ、とても良い時間を過ごすことができました。

お店で旦那が三線を弾かせてもらうと
女将さんから’涙そうそう’をリクエストされ唄うと
女将さんの目から涙がこぼれていました。

聞くと、事故で脊髄を損傷し体の動かない時期があったそうで
この歌を毎日聞き、リハビリを頑張り、現在があるとのことでした。

この歌の力は、薬にも匹敵するのだなぁと思いました。

昔は貴重なもので薬のような存在だったお茶
そして歌
どちらも五臓六腑に染み渡り
人を元気にさせてくれるものですね( ´艸`)

鴛鴦 

2016年11月11日(金) 14時11分

夫婦円満の吉祥紋様として
鴛鴦(おしどり)は見た目も美しく、番で生活することから婚礼にまつわる贈答品などによく扱われます。

先日、友人の結婚式があり
末永く夫婦円満でありますようにと願いを込め
プレゼントしました。

中国の春秋時代
深く愛し合いながらも悲劇の生涯を送った
宋の韓憑夫婦の墓を守る梓の木の上で
おしどりの雄と雌が寄り添って
一日泣き続けたという故事もあるそうです。

私の大好きな香港に鴛鴦茶(ユンヨンチャー)という
コーヒーと紅茶をミックスした飲み物があります。
なんで、これを鴛鴦のお茶というのかな?とすごく疑問におもっていました。
調べてみると
香港など中華圏では
オシドリがいつも雄雌つがいで泳ぐ姿から
男女同時に使うものや
二つが一つになったものに
「鴛鴦」を冠しているものがあるそう。

鴛鴦枕:二人で寝られるようにした長い枕。
鴛鴦浴:男女二人での入浴。
鴛鴦火鍋:香港や四川などで二種類のスープを使ってしゃぶしゃぶや寄せ鍋が食べられるように、まん中に仕切を設けた鍋。
鴛鴦炒飯:香港で一般的な、エビとチキンなど、異なる素材で作った二色のあんかけ炒飯。
鴛鴦雪糕:アイスクリームの2種盛り合わせ、または、2色重ね
だそうです。

ついつい、オシドリ夫婦のイメージがあるだけに
食べ物にまでその発想が行きませんでしたが
渡り鳥だけに守備範囲が広いと
驚きました


カジマヤー 

2016年10月04日(火) 17時06分


先日デザインしたもの


今週の10/7金曜日は
カジマヤーの日です。


カジマヤーとは、沖縄で
旧暦9月7日行われる97歳の長寿の祝い。この年齢になると子供帰るといわれ
カジマヤー(風車)をもたせて
集落オープンカーなどでパレードするなど、盛大に祝います。
文献によれば
明治のころまでのカジマヤーは
模擬葬式儀式
死に装束を着せ
集落七つ
カジマヤー(四辻)を回ったという。
カジマヤーの名称も
風車ではなく
四辻」からつけられたもの
という説もあるそうです。


七橋よ渡て
七四辻越ちゅて
誠かじまやや
神の御祝


カジマヤーの琉歌
かじゃでぃ風節の曲にのせて
お祝いの歌を唄います。










今日は、旦那のお婆さんの
数えで97歳の誕生日です。


うまりびー
かりゆしやいびーん





しちふくじん 

2016年07月29日(金) 13時43分

今日は、7月29日金曜日(沖縄では金をジンとも言います)
語呂合わせで
しちふくじんf^_^;


という事で…
朝から七福神を宝船に乗せたイラストを
描いていたら
宅配便で宝が届きました(^^)




私がイラストでお手伝いしてる
ぐるーんの代表の方より
岡山の宝石
白金色の桃をいただきました(^O^)/


語呂合わせを
きっかけに嬉しいことがあり
よい週末になりそうです。
皆さまも
よい週末を過ごし下さいね(^_^)v



プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:お祝(え)かき 希望世(きみよ)
  • アイコン画像 誕生日:3月21日
  • アイコン画像 現住所:愛知県
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愛知県”ごんぎつんねの里”出身。
保育短大卒業後、某自動車販売会社・リース会社勤務を経て
中国・中央民族大学へ留学。
そこでたくさんの少数民族と出会うが
その中でも最も?少数民族っぽい
沖縄・宮古島出身の旦那と出会い
沖縄へ
そして、2012年11月、14年過ごした沖縄を離れ
愛知県大府市へ
引き続き、嘉利吉(かりゆし)・めでたい・ハッピーをテ−マに現在ひんぷん絵描きとして、創作中
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