The Robot Elephant

January 29 [Sun], 2006, 0:43
この巨大な象のロボットをみて
久々に子供だったみたいな状態に
なりました。

忘れてたけど、子供だった頃の
感じ方ってこうだったなあ、と
なつかしくなりました。

演奏してる人たち誰なんでしょう。
音楽もとてもなつかしかった。


movie
http://www.youtube.com/


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ちなみにフランスを練り歩いたこの象は、
SF作家Jules Verneさんの没後100年のイベントで
登場した象なんだそうです。

こんなエキセントリックな予感の本を出しています。



Sans dessus dessous / 1889
[上もなく下もなく]


時は189x年、アメリカに《北極実用化協会》なる団体が設立され、未だ領有されていない北極の広大な土地を競売に掛けようと言い出した。どうやらこの団体には大きな後ろ盾があるらしく、世界各国を向こうに回して堂々と競り落とすつもりでいるらしい。近づくことさえままならない不毛な極寒の地を獲得しようとする、正体不明のこの協会の真の目的はいったい何なのであろうか? 呼びかけに応じて、イギリスやロシアをはじめとする各国は、競売会場として指定されたボルチモアに代表者を送り込んできたが




Les Indes noires / 1877
[黒いインド]


スコットランドのアバーフォイル炭坑は十年前に閉鎖されて坑夫たちは散り散りになり、そこで監督をしていた技師ジェイムズ・スターも今はエディンバラに暮らしている。そんなある日、スターのもとへ謎めいた一通の手紙が届いた。差出人はかつて坑夫頭を務めていたサイモン・フォードで、ごく内密な理由ですぐに炭坑まで来て欲しいという。ところがその直後、それを打ち消す内容のもう一通の手紙が届き、謎は深まる。サイモンはいったいどのような秘密を知らせようとしているのだろうか


http://www.jules-verne.net/
 
  • URL:http://yaplog.jp/hinog/archive/682