きろく。 

2005年03月20日(日) 18時28分
色んな事情がありまして、前のサイトは閉鎖しました。
日記や小説を楽しみにしていた頭のオカシイ皆様、申し訳ありませんでした。

しかし、僕は小説は書かずに日記だけでも残して逝こうと思い、楽しみにしていた皆様の為に、このページを開きました。

記録を残して逝きます。

こんばんは。実はいくつかの小説は完結していましたНйнеです。

-----*

さて、今日は地震があったよな。九州で。

震源地辺りには知り合いが住んでるんやけど、地震の速報を聞いた時にメッチャビビって電話した。
そいつの名前をNとしよう。

僕「N? 地震あったらしいけど、大丈夫か?」
N「あ…地震? 大丈夫大丈夫、ちょっと前の家が半壊してるけど、俺んとこは無問題(モウマンタイ)やで。はっはっは。」

笑ってる場合か

僕「お前何笑ってんねん。前の家半壊とか、タダゴトじゃないやん!」
N「いける逝ける! バカにすんなよ。お前はいつもそうやって人の心配ばっかr……ひゅーぎゃんー!!
僕「な…どうしたN!?」

Nのひゅーぎゃんー!!は何か大事が起こったということを示していた。
以前もNは喉にもちを詰まらせたときにひゅーぎゃんー!!を発動し、さらにデパートのエレベーターで自分が乗る直前に扉が閉まったときもひゅーぎゃんー!!を発動する男なのだ。タダゴトではない…。

僕「おい!! N! N!! どうしたねん!?」

N「あ…あ…足…足が!!

足が…どうしたんだ。
まさか、家が崩れてガレキに!?

N「足つったー!!

その場で電話を切った。

相手に勘違いを起こすような会話は控えるように。

マジで、やめてくれよ…。

-----*追記

もしかしたらまた小説書くかも。
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