親の背中見て育ちますから

February 03 [Tue], 2015, 18:05
子どもたちが夏休みの宿題で習字をしていました。
小さい頃から習字を習っているお友達もたくさんいますが、我が家は誰も習っていません。

確か私が小学校3年生くらいの時に習っていたようなおぼろげな記憶があるくらいです。

いくつか課題がある中から子どもたちは習字の課題を選んだわけですが、なぜ下手くそな習字を選んだかと理由を聞くと、なんとも情けない答えが返ってきましたよ。

「習ってないから下手くそ。下手くそだから上手に書く必要はない。とにかく書けばOKだから」
「上手じゃないから、上手に書けるまで書かなくていいから。どうせ下手くそだから」
なんでしょう。この投げやりな理由。

課題をしなくてはいけない→だけど得意なものを選ぶと下手くそな状態では提出できない→そうだ!習字はどうせ下手くそだから書けばいいんでしょ!すぐ終わるじゃん!

という発想です。
わが子ながら、素晴らしいというか、情けないというか。
で、実際に書いていましたが、道具の並べ方、使い方、姿勢、どれも中途半端でひどいものでした。

3女は体育座りのまま書いてるし、次女はあぐらをかいて書いているし…
かと思えば墨汁の量は異様に多すぎるし。
何もかもちぐはぐ。

そしてもちろん、完成した作品は…言いたくもないくらいな完成度でした。

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