思い・想い・重い

November 24 [Thu], 2011, 13:48
みなさんは、いろんな”おもい”を普段から抱えてると想います。


例えば”片思い”


想像の”想い”


人の抱える苦しみの”重い”


それぞれの”おもい”があって人間がなりたっている。


役者になりたいけど中々慣れなくて苦しい思いをする思い。


周りの期待に答えなきゃと背中に重いものをたくさん背負う重い

などなど人それぞれである。


これを解消するには、どうしたらいいのか解決策なんてそう簡単に見つかるわけがない。


私もその一人だ。


最初にも書いたようにこのブログは、私の実際にあった体験などを元に日々のことを適当にフラッと書いているので受け流す気持ちで読んで欲しい。


私は、片思いは、したことは、ないから詳しく書けない。

でも、片思いといっても形は、たくさんあると思う。

好きな子に告白出来ない、あの子のことが大好きだという片思いが一般的だが、

恋愛だけが片思いでは、ないと私は、思う。

あの子の事が気になって友達になりたいなという片思いもあれば

夢に片思いと言うのもあると思う。

例えば、入院したときに看護師さんにお世話になりそこから看護師になりたいという夢を抱く。

看護師に片思いでも私は、全然いいと思う。

夢を持つ。

これは、凄く素敵なことだ。

夢に片思いというのは、あまり言わないし聞かないかもしれないけれど全然これでも問題は、ないと思う。


そして夢を持つことによって生まれてくる重い。

これは、少し心の問題になってくる。

「(私は、僕は、)これがしたいんだ」というのを大人に話すことによって大人の反対で喧嘩したり問題が生じてくる場合とすんなりと受け入れてくれる場合があるが


どちらとも”期待”という重みを大人は、気が付かないうちに子供に与えている。

勿論大人全員というわけでは、ない。

子供同士でも与えていることだってある。

本気で反対された場合は、「どうしてこんなに反対されるんだ」という気持ちに襲われ

許してもらえたりすんなりとokをもらえたりした場合には、「がんばれよ」この一言が凄く重みを帯びてくる。

「がんばれ」「期待してるぞ」などの言葉で確かにがんばれる子もいるが実際には、心の隅に”重み”を感じていたりするものだ。

最近は、表情を表に出さない子供が増えてきているし、自分のしたいことをせずに我慢している子が増えてるような気がする。

創造性を豊かにさせたいという大人の願望が強すぎるせいなのだろうか、自分を押し出すことを躊躇い大人の言うことを聞いてればいいという思考に自然と気が付かないうちに走っている子供が多いのでは、ないかと私は、思う。

それは、非常に寂しいことで、大人がその現状を作り上げていると私は、思う。


だから何?って話になると思うけど

私の自己満足で書いているだけであるのできになることがあればコメントを残してくれると嬉しいです。

あとは、全然スルーしてくれて構いません。


では、リモンでした。


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