雨の日の・・忘れ物・・・@
2006年07月17日(月) 0時24分
最近わたしは
なにか・・・
いろAなモノに追いかけられている
だから走って走ってそのモノ達から必死に逃げている・・
なにから?
それはなにか・・・わからない・・・
でも黒いもの・・・重たいもの・・・きっとヨクナイモノ
だからつかまってはいけない
そうこれは夢なのだ
早く目を覚さなければ・・・
目を覚まして電気をつけて・・・
そうしないと今にもあの黒いものに、
追いつかれて飲み込まれてしまう・・・
急いで
急いで
はっとして目が覚めた・・・
汗で背中が冷たい・・・・
ぎゅっと握り締めた手は
指の爪が食い込むかと思われるほどに、
強く強く握り締められている。
呼吸が荒い・・・心臓の鼓動も速くなっている・・・
呼吸をゆっくりと整えた後
握りしめられた両手の指を一本ずつ広げていく
見上げた先にわ白い天井が・・・
私はわれに帰ってほっとするのだ・・・
夢・・・・
ゆっくりと起き上がり・・・二段ベットのハシゴを音を立てないように降りる・・
妹はすーすーと寝息を立てながら・・・眠っている。
ぐしゃぐしゃになった髪の毛を直しながら
時計に目をやると
針は夜中の3時45分垂直にピンと張っている。
『まただ・・・』
音を立てないよう注意しながら・・・ドワを閉め一階へと降りて行った。
冷蔵庫から冷ええた麦茶を取り出して、グラスに注ぐ・・・
深く椅子に腰をかけると
大きなため息がこぼれた・・・
『ふう〜』
ここ最近良く眠れていない・・・
しかも決まってこの時間3時45分に目を覚ましてしまうのだ。
麦茶と飲もうとしたグラスに手をかけた瞬間
机の上に置いてあった、箱に目がいった。
それはまだ私が子供の頃、
父が出張のお土産にと、
私たち姉妹に一つづつ買ってきてくれたお菓子の缶の箱だった。
『誰のだろう?』
蓋を開けると懐かしい匂いがした気がした。
『わたしのだ』
そうこれは、子供の頃・・といっても中学に上がるくらいまでの間、
わたしが宝箱のように、
いろいろなものを入れておいた・・・その箱だった。
『懐かしい』
なにか・・・
いろAなモノに追いかけられている
だから走って走ってそのモノ達から必死に逃げている・・
なにから?
それはなにか・・・わからない・・・
でも黒いもの・・・重たいもの・・・きっとヨクナイモノ
だからつかまってはいけない
そうこれは夢なのだ
早く目を覚さなければ・・・
目を覚まして電気をつけて・・・
そうしないと今にもあの黒いものに、
追いつかれて飲み込まれてしまう・・・
急いで
急いで
はっとして目が覚めた・・・
汗で背中が冷たい・・・・
ぎゅっと握り締めた手は
指の爪が食い込むかと思われるほどに、
強く強く握り締められている。
呼吸が荒い・・・心臓の鼓動も速くなっている・・・
呼吸をゆっくりと整えた後
握りしめられた両手の指を一本ずつ広げていく
見上げた先にわ白い天井が・・・
私はわれに帰ってほっとするのだ・・・
夢・・・・
ゆっくりと起き上がり・・・二段ベットのハシゴを音を立てないように降りる・・
妹はすーすーと寝息を立てながら・・・眠っている。
ぐしゃぐしゃになった髪の毛を直しながら
時計に目をやると
針は夜中の3時45分垂直にピンと張っている。
『まただ・・・』
音を立てないよう注意しながら・・・ドワを閉め一階へと降りて行った。
冷蔵庫から冷ええた麦茶を取り出して、グラスに注ぐ・・・
深く椅子に腰をかけると
大きなため息がこぼれた・・・
『ふう〜』
ここ最近良く眠れていない・・・
しかも決まってこの時間3時45分に目を覚ましてしまうのだ。
麦茶と飲もうとしたグラスに手をかけた瞬間
机の上に置いてあった、箱に目がいった。
それはまだ私が子供の頃、
父が出張のお土産にと、
私たち姉妹に一つづつ買ってきてくれたお菓子の缶の箱だった。
『誰のだろう?』
蓋を開けると懐かしい匂いがした気がした。
『わたしのだ』
そうこれは、子供の頃・・といっても中学に上がるくらいまでの間、
わたしが宝箱のように、
いろいろなものを入れておいた・・・その箱だった。
『懐かしい』
- 雨の日の忘れ物・・ |
- URL |
- Comment [0]



・・・苦しんで




素敵な映画でしたぁ〜

ぽっかAでテンションUP
・・・友情みたぃなのが


くらいわ↓↓ずっと涙A
『決意の朝に』もぴったりで・・・また涙A
思うんだけど・・・
と『夢にも思わない』が大好きなのれすぅ〜
って本当にすごぃ
と思うんですぅ・・・


