ひな人形特集

こんな選び方はいかがでしょう?

もうひとつのひな人形の選び方、それは何より、
お嬢様が大きくなられた時、どれほど喜ばれるか、
という観点で選ぶ、というのはいかがでしょうか。

お子様が大きくなられて一緒にひな人形を選ぶことがあった場合、
きっとお子様は「大きいお雛様が良い」と仰ることでしょう。
対する、お母様、お父様の多くは、「ひな人形は場所をとらないよう、
出来るだけ小さいほうがよい。飾るのも簡単そうなものが良い。」と思います。

親としてそのお気持ちは痛いほど、良く判ります。
「たんすの肥やしになるのだから・・・ひな人形は出来るだけ小さくて安くて、
 そして飾るのもしまうのも面倒だからなるべく簡単で・・」

でもどうか思い出してみてください。子供の頃素敵なひな人形に
どれだけ胸が躍ったことか・・・

お雛様は大変高額なものですから、大切に扱わなくてはいけません。
でも大人が一人で飾るには、細々としたお道具を持たせたり、とても
大変で、そして面倒なものです。

お嬢様が成長なさったときに、お雛様を一緒に飾るのはいかがでしょうか?
お母様にとっても1人で飾るよりも随分楽しく、親子にとってかけがえのない
ひな祭りの思い出となるはすです。

綺麗な手でひな人形を丁寧に扱うことを小さなうちから教えてあげてください。
物を大切にすることも学べることでしょう。

ひな人形を見て楽しむと同時に飾る楽しみも教えてあげてください。
きっとお嬢様はひな人形が大好きになり、いつか母となった時に、
自分が子供の頃に飾った楽しい思い出を思い出しながら、
同じようにお嬢様にひな人形を飾る楽しさを伝えていくことでしょう。

スペースとご予算の都合もおありかと存じますが、ひな人形の選び方の
ひとつに「簡単に飾れるもの」ではなく、
「飾って楽しい」「お嬢様が喜ぶ」と言う観点も入れてみてくださいね。

ひな人形を飾る時期は?

ひな人形は、いつごろ購入したら良いのでしょうか?
近年では、年内から販売している人形店もありますが、
ひな人形販売の期間はひな祭りの2ヶ月前頃から始まり、
1月中旬〜2月初旬頃がひな人形購入のラッシュ期となっています。

人気があるものは、すぐに売切れてしまいますし、衝動買いするものでも
ありませんから、1月初旬あたりから、いくつかのお店のひな人形を
見比べて検討しておく事をお勧めします。

ひな人形を飾る時期ですが、2月4日の立春以降のお日柄のよい日を
選びます。最もひな人形を飾る時期は地方によって異なります。
1月の松が明けてからすぐ飾るところや、年内の12月から飾り始める
地域もあるようですので、お住まいの地域にあわせて飾ってくださいね。

飾ってすぐに仕舞ってしまうのでは、ひな人形さんもお子様も残念に
思うかも知れませんので、出来ることなら早めに飾ってあげたいですよね。

普通ひな人形のしまう時期は3月3日ですよね。
ところが私が子供の頃住んでいた伊豆では、4月3日にしまっていました。
のちに仙台に引っ越して4月まで飾っていたら、「3月3日を過ぎてひな人形を
飾ったら、お嫁に行き遅れるよ!」と言われ、慌ててしまった記憶があります。
ひな人形を仕舞う時期も地方によって異なるようです。

ひな人形の選び方

ひな人形を選び方の基準は何でしょうか?


まずはひな人形をどこに飾るか?ということを考慮して、
7段飾りにするか、省スペースをかなどのひな人形の種類を選びます。

人形の選び方は、顔立ち、衣装の柄と生地、仕立や生地の
加工を見ます。

次に「予算」と「お店の信頼度」。ひな人形はとてもデリケートな為、
壊れたりした場合のアフターサービスがきちんとしているかも重要な
選び方の要素となります。

それから以外に見落としがちなのは、ひな人形をどこにしまうか
ということです。

ひな人形は1年間のほとんどの期間をしまわれたを状態で過ごすわけですから、
良好な保存状態を保てる場所に保管しておく必要があります。しまい場所をきちんと
確保してあげましょう。

良いひな人形の選び方は、「作り」をしっかり見極めることです。

ひな人形のお値段は、素材によって大きく異なります。お顔の素材や、衣裳は、
正絹か化繊かによってお値段は大きく異なります。
お道具も木製かプラスチックかで違います。

次にお値段の差が出るのは、「仕立ての良さ」。ひな人形は手作りで作られるため、
どれだけ手間暇かけて造られたかという点が表には見えない仕立としてひな人形の
価値や値段を作り出します。

腕のよい職人かどうかでも値段が違ってきます。「道具の立派さ」も価格によって
大きく違います。
P R
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