退院してから2回目の外来。
予定では注入量を夏に向けてアップしていく予定だったが
胃残に悩まされた1か月でアップどころかギリギリだったこと。
カニューレが小さく感じるようになり
カフ圧をあげて調整していること。
カフをしっかり膨らませたところで…
リークがあることが前提の圧コントロール、
しっかり換気されると1回換気量が530になっちゃいますけど?大丈夫?
最近また睡眠障害がでてきたのでセロトニンのサプリはどうか、
効果はあるかしら?
尿量の下限を決めて、入院するか、自宅で点滴をしていくか
電話で相談していく。
なんて話をしてきました。
一か月前は満開の桜を眺めながら
上を見上げての車中でしたが
街路樹はすっかり緑に変わり
つつじが隙間なく咲いています。
夏の到来を思わせるピンクが眩しかったこと。
帰宅したら、ゆうたんがしくしく泣いてました。
今まで普通にしていたし、
清潔ケアも終わってウトウトしかけたところ、
母の気配を察して急に泣き出したらしい。
ゆうたんも不安いっぱいで過ごしているんだね、
私を頼りに眉間にしわを寄せて頑張っているんだと思うと、
ちょっと切ない。
しっかり支えてあげたい、そう思えば思うほど空回りするし
要求が大きくなって全体が見えなくなるのが常なので
肩の力を抜くようにはしているんだけど
私の緊張感も伝わってしまっているのかな〜。

先生からいただいた
学校に咲いていたツツジ(さつきだったかしら?)
月曜日の先生にも頂いた花が萎れかけていたので
ナイスなタイミングでした。
泣いてしまった後の
ちょっと不機嫌なゆうたんは、すっかり気が抜けてしまった様子。
生返事を時々返す程度で
せっかく電車を乗り継ぎやってきた先生は
手ごたえのない返答に授業を進めていいのか
休んで話だけにした方がいいのか、
どちらにも動けずに居心地も悪そうにしていました。
先生すみません。
ま、ゆっくりとね〜。