恋の始まり 

2005年10月27日(木) 16時40分
あたしと彼は会社が同じで、同期。

入社前の内定式で出会って、いいな〜って思ったっけ。
あたしのタイプだった。
でも、ただそれだけ。
それ以上、あたしから行動を起そうとも好きになるとも思ってなかった。

その後、内定者で集まる機会が数回あって、そこで見かけるぐらいだった。
よく気がつく人だなって思った。

それから、入社して、数ヶ月たって、彼からごはんに誘われた。
なんか嬉しかった。

デート初日。

ビリヤードに行って、ご飯食べて、すごくすごく楽しかった。
彼はあたしが思ってた通りの人だった。

帰りは遠いのにあたしの家まで送ってくれた。

すごく楽しかったよってメールが来た。

それから、すぐ次の約束をして、ショッピングしたり、ご飯食べたり、
2人とも笑顔で、幸せだった。

気づいたらあたしたちは彼氏彼女になってた。

彼の言葉 

2005年10月26日(水) 23時13分
車の中でずっと話してた。

彼が言った。

「別れることが本当にいいことなのかはわからない。
でも、こんなキモチで一緒にいちゃダメだ。」

「もし、この先、お前は誰かと幸せになっていて、俺は一人だったら
きっと後悔してもしきれない気持ちになるんだろうな。」


「今日で、別れて、本当に大切なものを失ったことに気づいて後悔するかもしれない」

もしも、別れて、そう思ったなら早くあたしのこと迎えにきて。

じゃなきゃ、あたしはあなたを忘れる努力をもっともっとしちゃうよ?

彼の涙 あたしの涙 

2005年10月25日(火) 21時30分
その数ヶ月の間、思いっきり楽しもうって思ってたのに、
前の彼とは違う態度に、何度か涙を流した。

彼もそれに気づいてた。

別れるとき、彼も涙を流してたみたい。

彼の顔を見れなかったあたしは確認できなかったけど。

「こんな時に流れる涙ってなんなんだろうな・・・」

って彼が小さく言った。

「あたしにわかるわけないじゃん・・・」

って答えた。

片思い 

2005年10月24日(月) 20時25分
彼と別れる前、どうしても納得いかなかったあたしは彼にお願いした。

「あたしがもっと頑張るから。だから、チャンスちょうだい。
連絡だってしたくないときはしなくていいし、無理なことはいわないから。
それでも、ダメだったら納得がいく」

あたしは数ヶ月の間必死だった。

「一人になりたい」

といった彼を引き止めた。
ケンカの蓄積で彼はあたしに対する気持ちをなくしていった。

だから、あたしはその間、ほとんど連絡をとらないように、
会った時は、思いっきり笑って、楽しもうって決めた。

そして、また彼があたしと一緒にいることを選んでくれるって信じた。

それでも、結果。

「別れ」た。

彼へのキモチ 

2005年10月23日(日) 23時08分
彼があたしの近くにいなくなってから2ケ月が経つ。
なのに、あたしはまだ毎日彼を想ってる。

どうしたら、あなたのことを思い出にできるの?

今はね、好きってキモチと、くやしいキモチと両方。
どうして、あたしたちは離れなきゃいけなかったの?

どんな恋人たちよりも幸せになろうって思ってた。
あなたとなら、どんなことでも乗り越えていけると思ってたよ。

だから、信じられなかったんだ。

「別れよう」
「お前の気持ちに応えられない」

ってあなたが言ったこと。
嘘だって思ったよ。

まだ当分、他の人を好きなれる自信がありません。
P R
2005年10月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:hinahina80
読者になる
Yapme!一覧
読者になる