映画感想文J 

June 23 [Thu], 2005, 2:33

■チャーリング・クロス街84番地 ★★★★

アンソニー・ホプキンスと、先日亡くなったアン・バンクラフト主演の友情物語。
ラブ・ストーリーだと説明にはあるのですが、
あれは愛とか恋とかいう感情ではないでしょうね。
これをラブストーリーだと思う人がいるんだろうか・・・。

ニューヨークに住む古本収集が趣味という女流作家が、
ロンドンの古本屋の店主と、40年間に渡る文通を通して
友情を育む という物語です。

古本屋の店員達や、店主の妻子 作家の友達も巻き込んで、
結局一度も会う事ができませんでしたが、確かな心のつながり
が生まれたのには、感動・というより観ていてとても心地よかった。
自分は小説を書いている身なのに、
ストーリーものには興味が無いという作家の設定は面白いなあ!

表紙の文字も読めなさそうな古い本が、店の天井まで届く位に
高く(整然と)積まれているロンドンの古本屋がとても素敵で、
古本好きは間違いなく心惹かれるでしょう。
何がどこにあるのか判らないような古本屋さんは、
宝物探ししてるみたいで、何か面白そうなものが見つかりそうで
ワクワクします。

そういう気持ちになった事のある方に、是非オススメしたいです。





■ジェラシック・パーク ★

子供嫌いな主人公が、最後には子供に好き好かれました。
って事が言いたい映画なのかと思ってしまった。

朝のニュースで、スピルバーグ監督の最新作に引っ掛けて
‘宇宙人に襲われないようにお守り‘をあげていたんですが、
返す言葉が上手で、ジョークの分かる素敵な人だなと思った。

それなのに、創る映画は何故セリフに魅力が感じられないのか不思議。
よく言われますが、CGの凄さを見せたいのなら、
日本の怪獣映画みたいに、いきなり突然恐竜が町を襲う
って設定のほうが良かった。

あ、それなら宇宙戦争と同じか。




映画感想文I 

June 08 [Wed], 2005, 14:39
■ディック トレイシー ★★★

ウォーレン・ベイティによるウォーレン・ベイティの為の映画でした。
あんな好い女二人に愛されて、自分だけ強くて頭良くて
羨ましいよ(笑)
手癖の悪い小林少年のような孤児の男の子キッド
と役に立たない刑事。
(主人公も刑事だけど、探偵みたい)
さながら明智小五郎の世界です。

おもちゃ箱見たいなカラーと、音楽。
特にマドンナが歌ってるところはカッコいいなあ!
アル・パチーノとダスティン・ホフマンに
特殊メイクして、誰だか判らないようにするなんて
異常というか勇気がある。
悪役全員フレディみたいな顔にさせて、
カッコいいのは自分だけなんですよね。


くそう うまくやったな!と言うしかない。
これが後10分短ければ、いい映画だったのに。残念。

当時付き合っていたマドンナを、恋人の役ではなく
自分を誘惑する役にしたのが面白いけど、何となくわかるなぁ。




■ブレイブ ★★


あのジョニー・デップ監督作という事で
少し興味を持って見ました。

主人公は、自分の命がなくなることに
最後の最後まで何とも思わず、
妻子が幸せになれば・・・と思ってる男ですが、
自殺する前夜に人を殺してしまい
それから後、人の命の重さってものが
判ったような気がする。
殺した事にも、裕福な生活のために死ぬことへの
後悔ではなくて、ただ生命の尊さを知ったと。
(生きたいとは思っただろうけど、死にたくないとはきっと思ってない)

私なりの解釈なんで、見当ハズレかもしれないですが
ぼんやりとそう思いました。

この脚本を書いたのも彼自身のようですが
後にも先にも監督なんてやっていないのに
何故これをテーマにして作りたいと思ったのか知りたいです。




■ピストルオペラ ★★★★


見始めて5分位で、あ・これは好きだな と感じた。

少女小夜子の姿が岸田劉生の麗子像にそっくりだったり、
ゴヤの絵を使っていたり、
細かいところまで気を使っていて楽しい。

人物のアングルがいきなり変ったり、いきなり可笑しな画が
出てきたり一見訳が分からなくなりそうですが、

でも話の筋は判りやすい。

そういうのだって、監督は深く考えずに思いつきでしただけでしょう。
それを普通に考えられるのが、やはり鈴木清順j監督の凄いところ。









映画感想文H 

June 07 [Tue], 2005, 10:44
■ドレス ★★★

そのドレスを来た人間は、自分の内なる欲望を抑えられなくなる。
‘ヨーロッパ発変態ワールド‘
とくれば期待せずにはおれません。

1つのものから次々と不幸な目にあう・・・というと
ホープダイヤのエピソードを思い出すのですが、
これはドレスを着た人間が変態になるのではなく
着てしまったから変態に狙われる話で、
確かに変態映画であることは確かですけど
この映画の説明は、少し間違ってやしないか
と思うんです。

ドレスによって欲望を引き出された訳ではなく、
元々変態だったのをドレスのせいにして
変態っぽさを際立たせてるようにしか見えない。
面白いですが(そして異様です)、何となく納得できないものがあるなあ・・。



■プレイタイム ★★★★

念願のジャック・タチの最高傑作を
やっと拝む事ができました。
確かに長く・ユロさんも人影に隠れて殆ど出ず
(それが狙いらしいですが)
淡々と進んで退屈ですが・・・
見終わった後の爽快感というか気持ち良さは
他の映画じゃ経験したことがない。

監督の他の作品でもそうですが、
普通の映画では、主人公を際立たせるために
使われるエキストラ達を 主役にしてしまうんですね。

画面に出てる人たち皆が主役なんです。
背景になってないから、全員が生きてる
というか、生命がある感じがする。


だから見終わった後気持ちが良いし、
爽快なんじゃないかな。



■パラード ★★★★★

ジャック・タチの最後の作品です。
‘パラード‘とはサーカスという意味で
内容もそのままサーカスの映画です。

一番分りやすくて素直に楽しめるので、
私は彼の作品の中ではこれが一番好きです。

ここでもやはり誰もが主役で、
観客は普通の人ではないのかと
思うほど自然です。
でもあんなに沢山の人達なのに一体感があり、
それも演出の内なんだなと考えたら
ジャック・タチという人の凄さが何となく判る。

映画の冒頭で彼が言います。
「主役は会場の皆さんと私です。」

この言葉に、彼の映画に対する考え方が
全て詰まっていて、
大げさな人間賛歌ではないけど、
きっとこの人は人間が好きだったんだろうな
と思ってしまいます。

本当に楽しくて、幸せになれる映画です。

これを超えるのはもう無いですよ 

June 03 [Fri], 2005, 14:59
商店街の中に、小さな映画のお店があります。
映画好きのおじさんが、一人で経営しているお店です。
店内には所狭しと映画のパンフレットやチラシが置いてあり、
無口で無愛想に見えるおじさんが、カウンターに一人でいます。
綺麗だともオシャレだとも云えない店ですが、
私は映画を夢中で見始める前から何となく好きでした。

ほとんどお客がいなくて、先日も私一人でした。
その後すぐ、他の客が来たようでしたが
すぐに出て行ったのか居なくなっていました。

20分程居て、待ち合わせの時間が迫っていたので
とにかく3つだけ選んでレジへ行きました。
VHS1本とパンフレット2冊。
その内の1冊は「ツィゴイネルワイゼン」のもので
5000円の値が付いていました。
パンフレットといっても、映画館で売っているものとは
違うようでした。
少し迷いましたが、やはり惹かれて買うことにしました。



「ツィゴイネルワイゼン」のパンフレットを見たオジサンは、
いきなりそれを指差して
「これはすごい珍しいものですから」

今まで話しかけられた事など無かったので
凄く驚いていたら

キムタクのドラマに父親役で、原田芳雄さん(ツィゴイネルワイゼンの主役)
が出てるとか、指差した先に原田さんと一緒に映ってる
写真がかけてあったり、(自慢というか、誇りなんでしょうね)
レジをしている間、ほんの数分間だけ話しました。

私「今(ツィゴイネルワイゼンの監督)新しい映画やってますよね」
(オペレッタ狸御殿の事)
「いや、あれはたぶんダメだと思いますよ」
「これ(ツィゴイネルワイゼン)を超えるのはもう無いですよ」

「ツィゴイネルワイゼン」を愛してるんだろうな
とその時思いました。

だから、話しかけてきたのかどうかは判らないけど、
とてもいい時間を過ごせました。



ちなみにパンフレットの中身は
監督本人のインタビューやら、映画の考察やら
なんと最後に完成台本が載っていました。

最後の方に、音楽と重なって聞き取れない
台詞があるのですが、それまで書いてあり
嬉しいやら悲しいやら、でもその台詞が判っただけで
少しだけ全体像が見えてきたり・・・。

私はオペレッタ〜は未見ですが、
それが良かったのなら是非
ツィゴイネルワイゼンも見てみてください。






映画感想文G 

May 13 [Fri], 2005, 0:38
■偉大なルパート ★★★

お金に困った芸人一家の妻が神様に祈ると、
天井からお金が降ってくる。実はそのお金は、
その家の家主が天井裏へ隠した物だった。
それを、前に住んでいた芸人の相棒のリス‘ルパート‘が
ジャマ扱いして天井から投げ捨てる。
(ルパートは飼いならされてるから、野生じゃ生きられないんですね
だから、住んでいた家に戻ってきた。)


何も知らない芸人一家の父親は、
それを元手に店を買い取ったり、困った人にあげたり
寄付したりする。

良いことはしてると思います。
登場人物達も皆良い人だし、最後はハッピーエンド
みんなが幸せになった。
でも何だか複雑なのは、ルパートの飼い主以外は
誰一人として真面目に働いてない。
何もしなくても祈ればお金が降ってくる。
なんて羨ましい(笑)

ルパートも可愛いんです。
アコーディオンに併せて踊ったり縄跳びしたり 色んな芸をする。
ほとんどの場面で人形が使われてるので
動きがカクカクしてる。

オープニングでは、スタッフやキャストの名前と一緒に
ルパートのイラストが描かれていて、
なんだか最初から楽しい気分にさせてくれる。
こういう事やってくれるのって、ちょっと嬉しいですね。




■世界の全ての記憶 ★★★★★

「アラン・レネ/ジャン・リュック・ゴダール短編傑作集」
という、文字通りアラン・レネとゴダールの短編集
の中に収められている一本です。

世界の全ての記憶を保管している場所。
フランス国立図書館のドキュメンタリーです。
ただ、私は勘違いしていて、誰かが図書館に入って
借りるまで。の映画だと思っていたのですが、
違っていました。
(これはこれでとても面白いと思うのですが)
図書館の裏側での本の行方。
どういう風に仕分けられるとか、保管するとか
管理の仕方を追っています。

私の説明では、面白くなさそうですが、
(本当に自分でも思います・・・)
この作品の存在を知ったとき、
これこそ理想の映画だとさえ思って、
見たくて見たくて見たくて堪らなくなり、
やっと手に入れました。

図書館が好きな人や、本が好きな人には
とても魅力的な映画だと思います。

でもこれが撮影されたのが1950年代。
それから半世紀以上経っているので、
どんな風に変わっているのか 知りたいですね。




映画感想文F 

May 10 [Tue], 2005, 17:44
■アリス ★★★★★

ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を元に作った
シュヴァンクマイエルのファンタジー。
アリスの枠組みを元に作られたほとんど創作の世界なのに、
(きっと)原作ファンも気に入る映画ではないかと思います。

普通の人では頭を絞らなければ考え付かないような事を、
この監督は当たり前のようにやってしまうんですね。
だから嫌味が無い。
俺はこんな凄いことやったんだぜって、主張していないんですね。
だから鼻につかない。
見ていると、何となくそういう雰囲気って判ってしまいますよね。

最近、シュヴァンクマイエルの
頭の中を覗いていたいと思う事があります。
マルコヴィッチの穴じゃなくて、シュヴァンクマイエルの穴。



■シンドラーのリスト ★

最近読んだ ある映画本でこの映画を取り上げられてあり、
私と同じ事考えた人もいるのだな、と思い今回書きました。
一人の男が自分の財産を投げ打ってまで人々を助ける。
確か泣かせる話ですね。

シンドラーが、列車に乗せられそうになっている
自分の工場で働いてる人達を助けにいく。
周りには沢山のユダヤ人がいます。
でもシンドラーはそんな連中には目もくれない。
自分の利益になる人間しか助けない。
(いや、結局は不利益なんですが)
何かおかしいと思いませんか。
理不尽だとは思いませんか。

確かにシンドラーは勇気のある人間だと思う。
それでも、(全ての人間は助けられないにしろ)
自分の従業員とその他の人間達に違いが
あるのでしょうか。
列車に乗せられていく人達を見て、
何も感じなかったんでしょうか。
商売のようにユダヤ人達を助けていく。

だから、感動的なラストでもあまり感動出来なかったし
逆に気持ち悪さが残った。
でも、多くのユダヤ人を助けて、感謝されたって事は
事実なんですよね。
本当にそんな事をした人がいた。
それは、本当に本当に素晴らしい事なんですよね。
それでも私はこの男がとても冷酷な人間に思えるんです。



画集、ヒドすぎ!!  

April 29 [Fri], 2005, 11:41

画集をつい先ほど手に入れました。
あの・・・、15巻表紙のコメント見て、かなり落ち込んでいます。
というか怒ってます。悲しいです。
コメント見たとき、泣きそうになりました。
今も泣きそうです。

ただ人に聞いてもらいたくて、コレ書いてるだけなんですけど、
わたし、富樫さんが螢子ちゃんの事何て思ってようと
興味ないんですが、でもこれはあまりに酷いじゃないか!
編集社だって、一言忠告できたんじゃないか?
ぼたんなんて、ファンからみたら嬉しいだろうコメント書かれているのに。
(姉にどうか聞いてみよう)
それに引き換え螢子ちゃんの扱いが酷すぎる。
最初から、螢子ちゃん描く気なかったんですね。
というより、忘れてたんですね。


嫌だ嫌だ、


あ〜、買わなきゃよかった!!



映画感想文E 

April 26 [Tue], 2005, 0:08
■石の花 ★★★ 

旧ソ連初の‘総天然色‘作品だという事で、
どんなものかなと観てみました。

確かに色彩はとてもキレイでした。
特に洞窟の場面。
でも、あの手の色合いは特別この映画だけだと
いうわけでもなくて、
まだカラーになったばかりの頃の映画には
よく見られる(ような気がする)ので、
さほど感動もなかった。

でも、白黒だけの映画からこの美しい色彩を見た
人の感動や驚きを想像すると、
なんだか凄いことなんだなと思います。



■女だけの都 ★★★

何を勘違いしていたのか、女が男の代わりに
敵と戦う話だと思ってました。
(ある意味戦ってはいるけど・・・)

女の私がみると楽しいだけですが
男性がみるとあまり気持ちの良い作品では
ないんじゃないかな。

まぁとにかく 女 万歳!!



■アモーレ ★★★★★

この作品の主演
アンナ・マニャーニはイタリアを代表する女優なのだそうです。

この作品で初めて彼女を知ったのですが、
本当に衝撃でした。
演技が上手だとかそんな事は全くわかりません。
ただ画面から発せられる彼女の存在感というか
パワーというか、そんなものを感じて
見ていて気持ち悪くなった位でした。
これがオーラというものなんだと初めて感じました。


彼女の出ている作品は2つしか見ていませんが
私が生まれて初めて夢中になった俳優です。



■ブルース・ブラザーズ ★★★

2000の方は全く面白くなかった記憶があるのですが、
いや、これはカッコいいです!!
歌と踊りとカーチェイス♪
なんか好きなように撮った感じがして
メチャクチャだけど楽しい!!

でもサボテンには一歩も二歩も敵わず。
やっぱりバカ映画の最高峰は
サボテン・ブラザーズ  しかない!?







映画感想文D 

April 18 [Mon], 2005, 17:56
■惑星ソラリス ★★★★★

高橋陽介の漫画で「混沌の海」
という作品があるんですが、
姉にソラリスの話をした時、
なんか似てない?と云われまして、
もう漫画自体が手元に無いので大まかな事しか
覚えていませんが、確かにそうだな、と感じました。
そういえば、「ツィゴイネルワイゼン」を観たときも
特にこれ!という作品は思い浮かばなかったけど
高橋陽介の(古い)作品をイメージしました。

「素晴らしい風船旅行」の楽しさには
さすがに敵いませんが、確実に私の中のベスト3に
入る面白さです。

無機質なSFのイメージが360度変わりました。
深い所は全く判りませんが
素晴らしいです 本当に



■ソラリス 

「惑星ソラリス」のリメイク版という事ですが、
主人公の名前以外、別物です。
話が説明的で矛盾が多く、
とても観れるような代物ではありませんでした。
耐えられなくて、最後の15分はほとんどとばして見ました。
点数付けれない位最低な映画でした。



■エリック・ザ・バイキング ★★

関根勤さんが出演してるという事で観ました。
ストーリー事態も、別に面白くない事もなかったですが、
何かめちゃくちゃカットしまくって繋げた結果、
あんなに短くなりました。
って感じがしたんですが、私だけでしょうか!?

とにかく関根さんはやっぱりスゴイ人だ!!
普通に日本語で喋ってるので、日本人には
嬉しくてオイシイ映画でした。



プーちゃんと螢子ちゃん、好き! 

April 18 [Mon], 2005, 17:03
私はプーちゃんと螢子ちゃんのコンビが大好きで、
(コンビとしての)幽助と螢子ちゃんよりも好きで、
はっきりいうと、幽×螢+プーを愛してるんです。

原作では、普通に予告なく螢子ちゃんがプーちゃんを
抱っこしているし、アニメでもプーちゃんは
螢子ちゃんにとてもよく懐いていて、
一番印象に残ってるのは魔界の扉編で、
「羽霧から螢子ちゃんを守るプーちゃん!!」
と、やはり扉編の
「螢子ちゃんを呼びに行く」プーちゃん。

前者は、守ったプーちゃんよりも、
気絶したプーちゃんを揺さぶるヒロイン
の方を強く覚えているのですが、
(おいおい、そんなにゆする事ないだろって
突っ込みを入れたのまで覚えてる。
あそこは笑いました。)
いえ、笑えた場面の話じゃないんです。
プーちゃんと螢子ちゃんのはなしをしているのです。

後者は感動すらしたのです。
プーちゃんが螢子ちゃんを呼びに!!
プーちゃん 螢子ちゃんの家知ってたんだ!!
そこです。
プーちゃんが螢子ちゃんの家に行ったんですよ!
観ててドキドキしました。


でも原作では、飛べる鳥になった彼(?)を
螢子ちゃんは知らないですよね。
一瞬は見たかも知れないけど、やっぱり
幽助からぜひ教えて頂きたい。
少しずつですが、そんな話を考えてるんで
また近いうちにゼヒ書きたいなと思っています。
(日本語が変になってきました・・)
できればアニメ版の話も書きたいのですが、
よく覚えていないのですよ。
螢子ちゃんが幽助に抱きついた所は
はっきりと覚えているんですが、
それ以外が思い出せない。
でも、機会があれば小説にしたいです。

と、言ったので近いうちに幽×螢+プー話をUPします。
そう言わないと書けそうもない。
頑張るぞー!









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