サンタさんからの贈り物
最近歩きすぎる傾向にある私。。。歩き出すとなかなか止められないのです。
お世話になってるクリニックの先生からも「良いことでもあるけれど、歩くのを途中で我慢する練習もしましょう」と言われる始末

ということで、歩きすぎ防止の狙いもあるのか、我が家のサンタさんから自転車をいただきました

アシスト自転車です
YAMAHA PAS CITY-C
ハンドル部分はHi-Na仕様になっております
後ろの大き目のカゴは・・・
つむぎさんとの相乗り用なのです
全体像
購入したのは碑文谷にある電動アシスト自転車専門店
「ASSIST」。
結論から言うと、とても信頼感の持てるいいお店でした。
自転車を乗るにあたって私の心配点は「右手の不自由さ」。
右手足を悪くしてから数回自転車には乗ってみましたが、走っているうちに右手が萎縮し、右手でブレーキをかけるのが難しかったのです。ギアも右にあることが多いので使用不可でした。右が悪いと坂道などではバランスをとるのも難しく、はじめはワゴン(三輪車)タイプのアシスト自転車を買って、おしゃれにカスタムしようと思ってました。
(
casa BRUTAS「長く使いたい、よい道具235」に掲載されていたアシストワゴン自転車に触発されたのです・・・)
ですが、お店の方から「自転車に乗れる人はワゴンタイプはお勧めしません。カーブで転倒ということもありますから。どうしてもと言うなら、試乗車を取り寄せて、実際に乗ってみてから購入していただきます」と助言されました。
そこでスタッフさんに「右手足に障害があるので、ワゴンタイプを考えたのですが・・・例えば二輪車でもブレーキなどを左に寄せることは可能ですか」と伝えると「ちょっとお待ちください」と即座に工具を持ち、ブレーキやギア、ベルなど全てを左に寄せた試乗車を用意してくださいました。
促されるままその試乗者でお店を1周したところ、右手の操作に対する不安が払拭され乗りやすい

上下に2つ並んだブレーキレバーも取り付け角度を微妙に変えてあるので、片手で前輪後輪のブレーキをタイミング良くかけることができるのです
試乗を終えると、スタッフさんから「片腕のない方や指のない方も購入されたことがありますから、このくらいならすぐに調整できますよ。ただ、レバーの位置などはお客様にしかわからない感覚ですので、直したいところは何でも言ってくださいね」とおっしゃってくださり、レバーの位置の微調整をお願いすることができました。
その他の点でもスタッフさんがとても親身になって考え、対応してくださいました。
気持ちよくお買い物ができたことで、さらにこの自転車への愛着感もアップ

久しぶりの愛車にご満悦です

つむぎも大人しくバックinカゴしているところを見ると、お気に入りのようです

後々、この自転車のカゴ専用のつむぎのキャリーケースを自分で縫ってみようかなと思ってます。


我が家のサンタさんありがとう

購入後早速つむぎ一家で多摩川までツーリング
田園調布の急坂もへっちゃら
普通チャリのUta氏は大変だったかも