宮部みゆき「魔術はささやく」 

2007年05月04日(金) 15時00分
ミステリー…???????
と、はてなマークの嵐ですが「真相を目指して読む」と考えたらミステリーかな。
でも、自殺が起きる理由が反則でした(笑)
以下、ネタバレぷち感想

宮部みゆき「人質カノン」 

2007年05月04日(金) 3時02分
実はこのブログは、読んだ日ではなくて後からまとめて感想を入れたりしてます。
このカノンは数日かけて読んでいて、読み終わった日をブログの日付にしてるのですが(なのでこのブログの日付は5月4日だけど、書いてるのは5月9日)
読み終わって五日たって、表紙を見ても内容を何も思い出せません。

私の中では
伊坂幸太郎や石田衣良の本と、宮部みゆきの本の違いはそこかな、と思ってます。
宮部みゆきの本は心に残らない。
でも、宮部みゆきの本が面白いかどうかと聞かれたら迷うことなく「面白い!!!」と絶賛します。
色々考えたり感動しすぎるとかえって疲れたりすることもあるので、『娯楽』として読むには宮部みゆきは本当にオススメ。
伊坂や石田の本の方が『好き』では有りますが、『続きが気になる』という意味では宮部みゆきの本の方が力を感じます。


…って、「人質カノン」の感想を一言も書いてないのですが…
今、ぱらっと読み返したら、この本はあまり面白くなかったのを思い出しました。
短編集だからかな…

宮部みゆき「理由」 

2007年04月23日(月) 22時33分
タイトルに反して、結局占有者を殺した意味がよく分らないんですけど(汗)
面白いけど、胸に何も残らない話。
火サスみたいかな(笑)

宮部みゆき「龍は眠る」 

2007年04月21日(土) 23時30分
話のテーマが見えないうえに、ミステリーとしてはいまいち。
でも「物語り」としてはめがっさ面白かった(侵食忘れて一気読み)ので、この人の本はミステリーとして読んだらきっと駄目なんだ!

※メモ・超能力もの(男の子)

宮部みゆき「レベル7」 

2007年04月20日(金) 23時25分
面白かった!!!!!
宮部みゆきの本は初めて手にしたけど、割と読みやすい文体でした。
読後感も良かったし。

しかし、リアリティが無さ過ぎてミステリーじゃなくてSFな感じでした。

山崎豊子「華麗なる一族」 

2007年03月17日(土) 16時23分
実家に行ったらこの本が有ったので、読んでみました。
ドラマの方がやっぱりドラマチック。
でも、小説のほうが重いですね、うん。
面白かったです…としか、言い様が無いのですが、ほんと面白かったです!

伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」 

2007年02月19日(月) 16時16分
しばらくハワイのガイドばかり読んでいたので、読書記録の間が空いてしまいました。

実は、図書館で「陽気なギャング〜」をリクしたら
ハワイに行くまでに届かなくて、慌ててこちらをリク。
そんなわけで、ハワイで海の見えるバルコニーで優雅に読みました。

内容としては、面白いけど人に勧めるほどじゃないかな。
誰かに勧める時は「めっちゃ面白い」か「心に残る」じゃないと
勧められないし。
ただ、伊坂の本が好きなら読んでおくといいかも、という感じです。
デビュー作なだな、という感じがいい意味でしましたv

あまり褒めて無いくせにこんな事言うのもなんですが
やっぱり伊坂の本は好きです(笑)

伊坂幸太郎「グラスホッパー」 

2007年02月09日(金) 0時07分
面白かったけれど、人に勧める程じゃないかな。
図書館で探して読んでね、というレベル(笑)


しかし。
相変わらず最後に伏線を全て回収する手腕には舌を巻きました。
びっくり、ですよ(笑)

スイーツパラダイス 70min! 

2007年02月06日(火) 19時16分


スイーツパラダイス 70minの上野店に昨日行って来ました。
友達が面白いから、その子の話を聞きながら食べるので3割増しくらい美味しく感じだけれども
正直、人に勧めるほどの味じゃないかな、と(笑)

実は地元や幕張のホテル以外ではバイキングって初めてだったのですが
お皿を自分で片付けるって初めてでした。
店内が狭いからなのかな…

同じ値段だったら、フェスタガーデンの方が好きかもです。
http://www.buffet.jp/festa/

すっごく美味しい!…という程じゃないですけど
まあまあ美味しいですv
雰囲気が好き!!!…というのが、最大のオススメポイントですv

伊坂幸太郎/他五名「ILOVE YOU」 

2007年01月30日(火) 22時36分
伊坂幸太郎と石田衣良が書いてるので読んでみました。
六人の作家による恋愛アンソロ、ですね。

伊坂幸太郎の「透明ポーラーペア」が凄く良かったです。
相変わらずこの作家さんは、
伏線を最後にカチッと全部使ってくれるて、それが今回とてもじんわり来ました。
『アヒルと鴨〜』を読んでいると、ニヤリと出来る部分があります(笑)

他に
中田永一「百瀬、こっちを向いて」も面白かったです。
ちょっとづつ…本当にゆっくりと恋に落ちていく気持ちを思い出せました。

市川拓司「卒業写真」
本多考良の「sidewalk Talk」も読後感がほんわりとしました。





以下。個人的メモ

★伊坂幸太郎「陽気なギャングが地球を回す」
★本多考良「MISSINNG」「真夜中の五分前」
★市川拓司(今、会いに行きますの作家)
めいこさんの読書メーター
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