ご無沙汰しております。

すっかり朝夕は過ごしやすくなってきましたね
ひなさん相変わらず
「ヘソ天」でゴーゴー寝ております
最近はより一層
「寝言」がひどくなってきました・・・
ちょこっとお知らせしておりましたが
バニは目の病気が多いらしく、昨年秋頃より、通院しておりました。

ご参考までにお話いたします。
10月あるひ突然「あれ?目が白濁してるかも・・・。充血もしてるし・・・。」
ということで、かかりつけの病院へ

その時は
「ブドウ膜炎」という診断で、
投薬

&点眼で様子をみておりました。
お転婆ひなさんが、おとなしく点眼させてくれるわけがない

そこで投薬治療が続けられておました。
ずっとずっと気になっていた副作用


先生にお願いして春頃、血液検査をしていただきました。
元気

もあるし、食欲

もあるし・・・さほど心配はしていなかったのですが
薬の副作用からか、肝臓の数値が正常値の約10倍

すぐさま投薬は中止となり、肝臓の治療(・・・といっても投薬&点滴)が
始まりました
数値は少しずつ落ち着いたものの、元々の原因は
「目」
やはり専門のお医者様に診てもらったほうが・・・と心配になり
「ワンコの眼科専門医」の先生に急遽、診ていただきました。
専門医ということで、予約が1ヶ月待ちとのこと

そんなに待てるわけも無く、翌日パパと病院へ突撃


高速を使って40分の道のり
一般診療のフリして、ちゃっかり眼科の検査をしていただきました。
そこでの診断は
「上強膜炎」
眼球は何層もの膜に包まれており、その中の一つの膜が炎症を
起こしているとの事。
原因は不明ですが、アレルギー

に反応している場合や日光(紫外線)

が
原因などその子によって原因はいろいろあるとのこと。
とりあえず、点眼で治療するとのこと。

軟膏・・・眼球にぺろっと塗ります(比較的簡単)

目薬・・・人間と同じ液体タイプ(かなり難航・・・)
それから毎日3回、パパと頑張り点眼しまくり

最初は押さえてチョコっとしてましたが、成功率が低いので、
説得作戦に切り替えて、おだてながら頑張りました。
おかげで2週間後の検査では、症状もかなり改善されいい感じ

先生も「よく頑張りましたね!努力の結果ですよ」という言葉をいただき
思わずウルウルしてしまいました
だって最初は「このままだと目が見えなくなるかもしれません・・・・」と。
いっぱい泣いちゃいました。
大型犬のひなさんが目が見えないということは、致命傷かと。。。
とりあえず点眼を頑張るしかなく・・・。
おかげさまで今となってはひなさんも慣れたもので、ちゃんとお座りしてくれるので
ポチョッと点眼できます。
そして気になる肝臓の数値も、まだ完璧ではないものの、
ほぼ正常値に落ち着いております。
やはりお薬の副作用の為が、投薬を中止して約4ヶ月。
ようやくひなさんの体からお薬が抜けてきたみたいです。
いっぱいいっぱし心配してくださってた皆様。
いろいろと相談に乗ってくれたお友達。
本当にありがとうございました
すっかり元気になって、相変わらずのお転婆振りを発揮しております
目の病気や肝臓について、かなりお勉強しました
お役に立てる機会がないことを願いますが、もし何かあればお話したいと思います。
みんなも健康で楽しく過ごせますように・・・
これからもよろしくお願いいたします
爆睡中のひなさん