・・・ 

October 09 [Mon], 2006, 13:22
HP改装するの。

フリペの方もするかもww

気分転換・・・。笑

無題 

September 17 [Sun], 2006, 16:51
今日は休みだね〜
久しぶりにテニスした。明日後輩と試合〜

意外と打ててびくッた...
明日はフツウに頑張ろうと思うけどね・・・
どぉだろね。

ハブだよ。猛毒の蛇だよ
いってみただけ。。。あてクラスで・・・

久しぶりの更新ぢゃン 

September 08 [Fri], 2006, 18:07
あれだね。
受験生だね。
大変だね。
勉強、頑張んないと。

最近学校が・・・ちょっとシケルね。
つか学校は普通に行くものですが。
行ったのを偉いというのは
息を吸うのが偉いということと同じ。義務だからね。
あーあ。最近面白いことがない。
なんか面白いことない?

suisei 

September 05 [Tue], 2006, 18:06
「佐々木・・・何やってんの・・・。」



佐々木はいきなりビー玉をほうきの首輪の銀色のところにはめ込んだ。



一瞬何をしたかったのかはわからなかったけど、きっとこれにはわけがあると思う。



キラッ・・・一瞬ビー玉に何かが反射した。



星?いやそんなはずはないだろう。



今は雲に覆われ見える星は一つもない。




じゃぁ・・・何?



ビー玉がまた光、何度も同じ動作をくりかえした。




佐々木はじっと見つめている。




「・・・やっぱりな」




佐々木はめがねをして、頭をぼりぼりかいた。




ライターとタバコを取り出し、火をつけた。



「これ、本で読んだときある気がする。」



そう一言だけ言うと、フェンスの方へといってしまった。




俺は一人でただ、謎の行動を繰り返しているほうきの首輪を見つめていた。

suisei 

September 04 [Mon], 2006, 18:05
よくわからない。


何が起こったのか。


何故こういう状況に自分がいるのか。


何故歩詩が・・・いきなり倒れたのか・・・


でも歩詩は気絶しているだけのようだ。


目をつぶった瞬間、息が詰まりそうになった。


好きな女も守れないなんて。まだまだ俺は弱い。


佐々木を呼び、原因を探り、こんな状況でも冷静な俺にあきれた。


冷や汗が背筋をつたる。



佐々木はおきるまで待つしかないといい、珍しく眼鏡を取った。


髪は整って、やっぱり男の俺から見てもかっこいい。



「・・・慧。」




佐々木が口を開いた。



「何?」



「この猫は?」



ほうきを指差し佐々木は言った。



今気づいたけど、ほうきは首輪をしていた。



穴があいた鉄のキーホルダーのようなものがついたチェーンに臙脂色の皮がついている。



見ただけでもわかる。高級品。



「いや・・・俺たちが着たらここにいたんだ。」



素直に言った。佐々木は顎に手を当て、なにやら悩んでいる。



「・・・お前、ビー玉もってるか?」



え?



思わず聞き返してしまった。



俺はかばんにあると答えて取りに行った。



「慧、カラスの口からビー玉とったべ。」



佐々木は俺が投げたビー玉を受け取り、何かをし始めた。

第2章★ほうきぼし 

September 03 [Sun], 2006, 18:04



星が光った。


「おい!歩詩!すいせ・・・・」


?歩詩・・・?彗星が・・・。



歩詩は頭を押さえ込み、うずくまっていた。



歩詩・・・?歩詩???



どうしたんだ?



状況がつかめない。



頭を押さえている。



何が、あった?



彗星が振った瞬間。歩詩が頭を押さえてうずくまった。



「・・・助けて」


歩詩がつぶやいた。



「歩詩ッ!」



歩詩は目を閉じて、倒れこんだ。



歩詩・・・?

susususuisei 

September 02 [Sat], 2006, 18:04
「あっ・・・・」



一瞬光った。



頭が真っ白になる。痛い痛い痛い。



「っ・・・」



頭を押さえ込む。




「すっ彗星・・・?」



暗がりの中に一筋の光。




頭痛は治まらないが、目は奪われた。



一瞬の光。



目に記憶が残る。




もう一度、強く光った。



ズキッ・・・頭に激痛が走った。



心の中で叫んだ。痛い。




目が回る。



慧・・・助けてよ・・・。




慧・・・気づかないの・・・?




慧・・・慧・・・痛いよ。



タスケテ・・・

suisei 

September 01 [Fri], 2006, 17:58
ほうきを抱いて座り込む。



彗星・・・箒星をみるためにきた屋上であった猫。



ほうき。



毛をなでて、きっと洗ったら綺麗な毛を眺めた。



たまに慧と目が合う。



なんだか恥ずかしい。



あたしは大きく伸びをして、そろそろ時間。とつぶやいた。



あたりは暗くなりかけていた。


望遠鏡をセットした。



慧は雑誌を開き、声に出して読み始めた。



「・・・そういえばさ。」



慧が話を切り出した。



「何?」



返事をする。慧の方は見ないで。



「俺さ。」

更新するぉ 

August 11 [Fri], 2006, 11:23
会長頑張れ。
全力で応援するぉ。
あ、怪鳥のほうね。
こうきくんーくそじじーがんばれぉ

なつやすみってすることないね。
いやすることはあるけどさ・・・・・・
するきがあるものがないね。何
しゅくだいおわんねー

彗星 

August 04 [Fri], 2006, 11:20
行こうよ。

うん。

あたしたちはなるべく早くこの場所から出たくって、

足早に無駄に広い職員室を出た。

部室に戻り、あと少しで短針が4に向かおうとしている時計を見た。

「そろそろ放送なるんじゃん?」

あたしが予想した瞬間、ピンポンパンポーン・・・聞きなれたチャイム。

校内にのこっている生徒で・・・

ありがちな放送内容。

あたしたちは屋上へと向かった。

階段を一段ずつのぼり、扉を開け、反対側から閉める。

ふと、何か音が聞こえた。

「にゃぁー」

えっ!?二人で顔を見合わせる。

弱弱しい、猫の声がした。

「にゃぁ・・・・」

小さい声。

あたしは声のするほうへと駆け寄った。

小さな段ボール箱にはいった小さな子猫。

何で、学校の屋上に?

誰が捨てたんだろう。

疑問は沢山あるけど、どうしようもなくかわいそうな子猫を拾って育ててあげたくなった。

「飼ーおう。」

あたしはそういって茶色い猫を抱いた。

毛の長い、高級そうな猫。

よごれて茶色い毛。

あたしは抱きかかえ、夜を待った。

かわいいね。

ふと慧が漏らした。

あたしはほんとだよね。そういって猫をなでた。

名前、どうしようか。

あたしは正直心の中で決めておいた。

「・・・ほうきは?」

提案したのは慧。

あたしも同じこと考えてた。

それを伝えると、決まりだな。そういって笑った。

慧って。こんなにかっこよかったっけ。

あたしは数秒その笑顔に見とれてしまった。
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