寝るのだってしんどい。
もちろん起きてるのが楽なわけじゃないんだけど。
で、意味なくネットをしてました。
今人気の上地雄輔。
彼のブログを初めて見ました。
で、タイトルで気になったので読んでて。
最近誕生日だったらしいです。
その日(?)くらいに書かれたブログの一節。
「大泣きしながらオカンの腹から出てきた。
多分大泣きしながら、オトンとオカンに抱きかかえながら、いっぱい周りの人からの『おめでとう』を聞いたんだと思う。
あなたも絶対。
いっぱいオトンとオカンの笑顔を見たんだと思う。
あなたもきっと。」
やっぱりテレビでバカなフリしてるだけなんだなぁ(笑
…じゃなくて。
泣いてしまった。
泣けてしまった。
昨日は自分を生かし続ける親を憎くも思った。
どうして生んだんだ。
生まれてきたくなんかなかった。
それでも、20数年も生き長らえて情がわいてしまったから。
この人たちが悲しむのかと思うと死ぬことさえも憚れる。
でもでも、生きていたってしょうがない。
なんにもない。
未来も希望も、自分にはなんにもないんだ。
そう思った。
だから、苦しくて苦しくてしんどかった。
やり場のない苛立ちや悲しみだけが残ってもがいてた。
自分が愛されてるってことは嬉しいことなんだろうけど。
今の自分にとってはこんなに痛いことなんだって苦しかった。
愛されてるのがわかったから死ねないんだ。
自分はこうやってずーっと暗闇を進み続けなきゃいけないんだと思った。
ほんのちょっと気持ちが上に向いてたのかもしれない。
たまたまだったのかもしれない。
ちょっとタイミングが違えば、この言葉にだって苛立ったかもしれない。
でも、泣いてしまった。
誰からも疎まれて嫌われてしまうほうが楽だと思ったことを後悔した。
おとんとおかんだけじゃない。
じいじもばあばも、みんな手放しで喜んでくれたんだろうなと思うと、自分の命の重さをこの上なく感じられた。
ほんとに些細なことなんだって。
地獄と感じるも光と感じるも。
うちは、些細なこの言葉に救われた。
これで今日は静かに眠れる。
明日になったらまた落ち込むかもしれない。
また死にたいと泣くかもしれない。
でも、今日はこの言葉に救われた。
それだけで今は十分な気がした。
ほんと、この人天才だ。
上地雄輔オフィシャルブログ「神児遊助」
もちろん起きてるのが楽なわけじゃないんだけど。
で、意味なくネットをしてました。
今人気の上地雄輔。
彼のブログを初めて見ました。
で、タイトルで気になったので読んでて。
最近誕生日だったらしいです。
その日(?)くらいに書かれたブログの一節。
「大泣きしながらオカンの腹から出てきた。
多分大泣きしながら、オトンとオカンに抱きかかえながら、いっぱい周りの人からの『おめでとう』を聞いたんだと思う。
あなたも絶対。
いっぱいオトンとオカンの笑顔を見たんだと思う。
あなたもきっと。」
やっぱりテレビでバカなフリしてるだけなんだなぁ(笑
…じゃなくて。
泣いてしまった。
泣けてしまった。
昨日は自分を生かし続ける親を憎くも思った。
どうして生んだんだ。
生まれてきたくなんかなかった。
それでも、20数年も生き長らえて情がわいてしまったから。
この人たちが悲しむのかと思うと死ぬことさえも憚れる。
でもでも、生きていたってしょうがない。
なんにもない。
未来も希望も、自分にはなんにもないんだ。
そう思った。
だから、苦しくて苦しくてしんどかった。
やり場のない苛立ちや悲しみだけが残ってもがいてた。
自分が愛されてるってことは嬉しいことなんだろうけど。
今の自分にとってはこんなに痛いことなんだって苦しかった。
愛されてるのがわかったから死ねないんだ。
自分はこうやってずーっと暗闇を進み続けなきゃいけないんだと思った。
ほんのちょっと気持ちが上に向いてたのかもしれない。
たまたまだったのかもしれない。
ちょっとタイミングが違えば、この言葉にだって苛立ったかもしれない。
でも、泣いてしまった。
誰からも疎まれて嫌われてしまうほうが楽だと思ったことを後悔した。
おとんとおかんだけじゃない。
じいじもばあばも、みんな手放しで喜んでくれたんだろうなと思うと、自分の命の重さをこの上なく感じられた。
ほんとに些細なことなんだって。
地獄と感じるも光と感じるも。
うちは、些細なこの言葉に救われた。
これで今日は静かに眠れる。
明日になったらまた落ち込むかもしれない。
また死にたいと泣くかもしれない。
でも、今日はこの言葉に救われた。
それだけで今は十分な気がした。
ほんと、この人天才だ。
上地雄輔オフィシャルブログ「神児遊助」
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