カンシャの気持ち 

2006年10月01日(日) 22時17分
君がいてくれてよかった
心からそう思うよ
今こうして離れていても
一人じゃないと思える
ただそれだけで、こんなにも心があったかくなる
生きてる意味がわかる

一度は手放した手
それでもまたつながずにはいられなかった手
もう二度と手放したくはない
いろんな偶然が、奇跡じゃなくて必然だったと
そう思って
この手からせいいっぱいの「ありがとう」を伝えたい

言葉 

2006年07月17日(月) 9時28分
どうしても
気持ちが伝わらない気がする
どんな想いを抱いていても
言葉というフィルターを通してしまうと何だかそれもちっぽけになる

大人になると
言葉というものに縛られて
素直なものを忘れる気がする

本当は
本当に伝えたい気持ちは
ただそっと手を握れば伝わるのに

slow life 

2006年06月18日(日) 10時42分
本格的な梅雨に入って、今日も部屋の窓から見える空は灰色。
外はすごく湿っぽいんだろうけど、除湿をかけていたから今部屋の中はからっと爽やか。
誕生日が夏なのに、本当は夏はあんまり好きじゃないんだけど、暑くなる前の準備期間がある日本の四季って少し心憎いよね。

そんな風に考えてる今日も、家にはいるもののゆっくりできるわけじゃなかったり。
そう、明日のために民法をやるのです。ゼミの発表の準備も。
私は基本的にヒマなのが嫌いで、休日にぼーっとしてるのとか嫌なタイプなんだけどこれだけ余裕がないと高原みたいな空気の綺麗な場所で一日中、それこそ魂抜けちゃうくらいぼーっとしてたいなぁとか思わなくも無い。まぁ、こうやって何かに打ち込めるのは幸せなことなんだけどね。
時間がないから写真も全然撮れないし、映画も見に行けないし、音楽聴きにいったりも出来ない。
そして電車の行きかえりは法律書。
私の文化的生活はいずこへ…
そんな中、両親は来月パリに旅行行ってくるらしい。いいなぁ。
パリは一度行ったことあるけど、あんまりゆっくり出来なくて本当に中心街を歩いたくらいだったから写真もまともに撮れなかった。あのころはちゃんとしたカメラも持ってなかったし。
シャッターを切る喜びを忘れつつある自分がいるのがすごく嫌なのです。
こんなんじゃ久しぶりに撮ろうと思っても、FM3aが答えてくれないよ。

今日はつらつらと長く書こうと思ったけど、とりあえずこの辺にしておこうかな。

下の写真は全然関係ないけど、先月撮ったやつ。イルカ。
自由でいいよね。この画面が。

日本の心 

2006年06月11日(日) 21時30分
昨日の話だけど、久しぶりに東京都写真美術館に行ってきました。
バイト先から近いもので。
今やってるのはデスティニー・ディーコンとマイケル・ケンナの写真展。
前者は見たものの、私はあまり好きではなかった…2001年の横浜トリエンナーレにも出展してるみたいだけど、何ていうか…狂気を前面に出した現代美術って感じで受け付けませんでした。。
でも、もう一つのマイケル・ケンナの方は最近見た中では一番かも。ちょっと杉本博司にも似てるけど。
あまりサイズの大きくない中版カメラで撮った正方形の写真が無機質に規則正しく並べられた会場内はすごく静かな空気が流れていた。
その写真は日本の大地のどこかで撮られた風景写真だけど、限りなく抽象的で観念の中の自然のように思えた。
技術的なことを言えば、プリントがすごく綺麗でそういうところにも感動したわけなんだけど…

繊細なプリントに刻み込まれた銀色の世界を一枚一枚見ていくと心が洗われていくような感覚に襲われる。
それと同時に忘れていた何かを補充しているような感覚。

うまく言葉にはできない。
でも、時間のある人にはぜひ見に行ってもらいたいと思った写真展でした。


マイケル・ケンナ写真展「IN JAPAN」
2006/5/20-2006/6/25
東京都写真美術館 地下一階映像展示室(恵比寿ガーデンプレイス内)
10:00-18:00(木・金は20:00まで) *月曜休館
入場料:一般1000円、学生800円
http://www.syabi.com


居場所 

2006年06月11日(日) 0時04分
人の前では笑ったままで
いつも平気なふりをして
つらいことも嫌なことも何もかも心の奥にしまえてしまえば
それほど楽なことはない
私という外側の殻を
蝋で固めたみたいに固定して
心の動きが外に響かないように出来たらいいのか
それとも何も感じずに済むようにすればいいのか

規則正しく
道に外れることも無く
所謂、「優等生」と言われながら育てられて
外でも家でも気を抜けることは無い
それが私の日常

それでもたった一人
全てを受け入れてくれる人に出会えたと思っていた
本当に笑う顔も、怒る顔も、めちゃくちゃな泣き顔も
全部見せれる人に出会えたと思ってた

それと同時に
私自身を必要としてくれてると思ってた

でも、それも勘違い

その人が欲しかったのは
私ではなく、自分の前で笑っていてくれる人形でしかなかった

六月のある木曜日 

2006年06月08日(木) 19時29分
今日は久しぶりに早めに家に帰宅。何でか体がすごく疲れていて、頭も多少痛む。多分日本列島に近づいてる低気圧のせいだ。
ゼミのアフターはさぼった。ごめんね、みんな。お金ないし、何だかお酒を飲みつつみんなでわいわいする気分じゃ今週はなかったんです。
なんで、こんなにぼーっとするのか。
多分それは自分の中の大きな物の整理をつけたからなんじゃないかな。
元彼と会って、話をして、それまで持っていた憎しみみたいなのが心から消えてることを実感した。
自分が忙しくなってから、すごくいまさらだけど付き合ってるときの彼の辛い気持ちとかも理解できるようになった。自分ではどうしようもなくて、それでも私に責められたりして。
つらいし、やめたくもなるよね。
自虐ではなくすごく客観的にそう思う。

エスカレーター 

2006年06月08日(木) 0時01分
最近ふと思うことがある。

地元の駅のエスカレーターが速い。

いつから「エスカレーター」という文明の利器はビジネスマンが速く階段を上がるための機械になったんだろう…
元々は足腰の弱い人が自分で上がらなくても登れるための機械だったはず。
確かに私も急いでるときなんかは駆け上がったりしてそのスピードに肖ってるわけなんだけれども、そこは「止まる人は左、歩く人は右」という素晴らしいルール(関西では逆)で解決すればいいだけの話。
ビジネスマンは右を歩け。
でも、エスカレーター自体が速ければ、本来それの便利さに肖らなければいけない人は無理をして階段をのぼらなければいけないことになる。
若者の私でさえちょっと圧倒されるくらいのスピードなんだから、お年寄りなんて100%無理。
目が見えない人にとっても辛いものなんじゃないかと思う。

世の中優しさが欠けてると思った瞬間。

今一生懸命勉強してる法律じゃあこれは変えられない。
そう思うと無力だね。
たとえば、法律で「エスカレーターの速度は〜m/分とする」とかいう法律を作っても意味なんて無い。人の意識が変わるのを明文に頼るのなんて虚しすぎる。


もう少しでも人の心に優しさが広まれば、もう少しずつみんな幸せになれると思うんだけどなぁ。

バトン 

2006年05月26日(金) 23時46分
かずきから半ば無理やりもらったバトン。最近あんまり書きたいと思うこともなくて、更新が滞ってましたから…
1、回す人5人
いつも言うけど、ネット上の知り合いとかほとんどいないから…

2、お名前は?
内緒。ただHNは半分本名。

3、おいくつですか?
まだ20。もう少しで21になります。今年の誕生日は13日の金曜日じゃないよね?笑

4、ご職業は?
大学生。早稲田大学法学部3年。
今は結構大学生らしい生活をしてると思う。恋愛関連では色々大変なこともあるけども…

5、ご趣味は?
写真(見るのも撮るのも)
映画鑑賞
美術館にいくこと
音楽聴くこと
惰眠を貪る
長湯

最近自分の感覚がとても保守的になってる気がする…

6、好きな異性のタイプ
細身
目が綺麗な人
声がいい人
手が綺麗な人
自分をきちんと持っている人
寛容な人
お洒落な人
時間にきちんとした人

7、特技は?
文章を読むのが早い
授業中、先生の話を聞きつつノートまとめつつそこそこ読みやすい字が書ける
人を匂いで判別する(シャンプーとか香水とか)

8、資格何か持ってますか?
ペン字検定3級、英検3級
持ってても役に立たない…

欲しいのは弁護士資格。

9、何か悩みはありますか?
今は色々。でも、ある意味一つ。
体調の悪さも、心の健康状態も、勉強の進み具合も、写真のことも…って考えるといっぱい。
でも、一番の悩みは心が元気になってくれないこと。

10、お好きな食べ物
最近は刺身好き。マグロよりカツオ。伊豆に行ったとき食べた活アジはおいしかった。
外食なら大学の近くにあるレトロってカフェのオムライス、スタンダードデリのハンバーガー

11、貴方が愛する人へ一言!
質問が唐突だと思うけど…
自分の心境的に今は複雑なのであまり答えたくはない…

羨望 

2006年05月17日(水) 23時15分


あなたに追いつきたくて
ただ手を伸ばして
あなたに想われたくて
ただあなたを想って

あなたが振り向いて笑ってくれた
ただその瞬間が
限りなく幸せ

freedom 

2006年05月15日(月) 22時18分


自由でいることは難しい
何も縛られたくないと思えば思うほど
人は何かに縛られていく

自分らしくあろうとすればするほど
その行動は人の模倣になっていく

こんなことを悩みながら生きる人間は
とても愚かだけど
どうしようもなく愛おしい
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