ブログ引越しました 

2006年07月09日(日) 21時57分
なかなか更新できなくてごめんなさい!

ヤプログの更新が、パソコンの不調原因になっており、

メンテナンスの不備が多いため更新が遣りにくくなっていました。

そこで、この度、ヤプログからgooブログへ引越ししましたので、

これからは、こちらのアドレスにお願いします。

http://blog.goo.ne.jp/kikonokokoro/

これからもよろしくです。

頂上達成! 

2006年05月27日(土) 22時53分
険しい山間、周りをどうさがしても道しるべの赤いヒモが見つからない。

どうも、道を間違えたみたいだね・・と。

確かに登山口があるにしては、人の踏み入れた形跡の無い道。

皆が不安になり始めた。崖をあがり薮を掻き分けて平たい所に出た。

ぱあ〜っと、あたり一面の山芍薬の白い花が大群となって現れたんです。

すごい・・・、綺麗・・・、これが山芍薬

こんな静かな目立たない山に、これだけの大きな純白の芍薬が

咲いているなんて見事すぎて信じられません。

それを観たとたん今までの不安や涙、恐怖感が一気にどこかへ消えてしまったくらいです。

周りを眺めると、正面には時雨岳、左には烏帽子岳が観えた。

素晴らしい景色。まるで九州山脈のパノラマ映像です。

小説通り、念願の山芍薬に出会えた。

それだけで、今日登ったことは正解で、意味があったと感じました

さあ頂上まであと僅か、頑張ろう

幾度も芍薬大群落を見つけた。人が歩いた形跡のある登山道に出た。

これが本当の道だったのかと、自分達が危険で急な間違った崖を登ってきたことが明らかになった。

ついに頂上到着。白鳥山頂上、万歳〜

大喜びでした。頂上だから、展望所とかもっと立派な石造とかあるのかと思ったけど何もない。

登山者の少ない山だから仕方ないことですね。

登山口をスタートして約2時間半で到着。

頂上で飲む凍らせてきたポカリスエットが最高に美味しく感じました。

無事に登れたことに感動です。自分でも頑張れたことに自信が持てました。

続きは次回へ〜

初めての救助 

2006年05月26日(金) 21時21分
いよいよ白鳥山登山口から出発

石灰岩の土石流の形跡を登っていく。ひどいものです。

前日雨が降ったせいで、山頂から流れる水嵩が増していました。

直径1メートルくらいある岩を一つずつ飛び跳ねてわたり、谷を登って行く。

心拍が早くなり、胸が苦しくなった。

安全な道を記す為の木や岩に結んである赤いヒモを見つけると皆ほっとした。

さすがに危険で、呼吸が苦しくなるせいで、誰も話すものはいなくなった。

それが私にとってはとても不安でした。

お互いの体調を気遣い、樹木につかまりながら登る。

突然私の後ろに着いていた最後尾の仲間の一人が

捕まった木が運悪く折れ、5メートル下に滑り落ちた。

我慢していた涙が溢れた。どうしよう

他の人は私よりも数メートルも上にいる。助けられるのは私しかいない。

大丈夫どうすればいいの泣きながら叫んだ。

何かつかまるものを探してくれとの返答。

ここで何かあったら、彼が落ちてしまったら大変。

きっと全国放送で前日雨が降っていたのにも関わらず、

山を甘く見ていた男女が行方不明とかで県警のヘリで捜索される。

そんなことにはなりたくないし、そんなことにはなるものか

自分の摑んでいた樹木の太目の枝を全体重を掛け下に下ろした。

ちょうど彼が手を伸ばせば届くところまでの長さがある。

この枝がまた折れてしまったら、きっともう彼は助からない。

慎重にみんなの掛け声が何度も谷に響きました。

さすがの体力です。無事に私のいるところまでよじ登ってきた

良かったあ〜彼は無傷で無事でした。

みんな恐怖と安堵感で、しばらくそこから動けなくなった。

つづきは次回へ〜

登山口が・・・ 

2006年05月22日(月) 20時32分
白鳥山行きの一本道を進むと、離合できないくらいの細い山道

途中がけ崩れに道路の陥没、瓦礫の山、そんな道をゆっくりと進む。

車のエンジンの調子が悪くなり、煙がでる事態に

思わず不安が爆発して泣いてしまいました

しばらくエンジンを冷やすまでに、

道路が1メートルくらい落下しているところに石灰岩を並べて

タイヤが乗るように道を作って通りました。

こんな経験二度とないでしょうね。

3年前の台風18号の凄まじさが分かる。

何とか民宿焼畑の横を通り、ついに!登山口発見

駐車場も全て石灰岩が積み重なり止めれない状況。

右も左も、登山入り口もひどいものでした。

でも大自然の中、岩清水の沸く音、ウグイスの美声、木々の音

静かで神秘的で不思議と山に吸い込まれるような気持ちになる。

泉村役場に聞いたとおり、復旧できてなく、危険な状態そのもの。

ここまで来るのにも必死だったのに、今からが体力勝負ですよね。

でも小説に出てくる場所を探したい、山芍薬をひと目見てみたい。

そんな気持ちから、自然とやる気が・・・

さあ!出発です。がんばるぞ〜
続きは次回へ〜

登山口探し 

2006年05月21日(日) 21時03分
朝から霧雨の中、熊本市内から山都町〜五ヶ瀬町を抜け、

宮崎県椎葉村経由で向かうことにしました

どこで通行止めになるのか不安でいっぱい。

2777メートルの国見トンネルを過ぎると、椎葉村に入った

雨は止み、少し晴れ間が出始めていたけど、さすがに

今年の一番の台風1号が熱帯低気圧に変わったとはいえ

強風にあおられ、じっと立っていられないくらい

普通の観光地図では乗っていない道。

一軒の民家に尋ねることにした。

何故、白鳥山へ行くのかと聞かれたのですが、

親切にトイレも貸してくれ、白鳥山周辺の地図と、通行具合を教えてました。

こんなに親切にされたこと、本当に久しぶりで感動でした

途中でダム百選の上椎葉ダムで休憩。

とても広く、深く、アーチ型の素晴らしい湖でした。

険しい山奥、測量中の方に聞いたりとやっとのことで

白鳥山までの一本の山道にたどり着きました

さあ、今からがいよいよ登山口を目指します。

この先どんな道が待っているのか、車で通れるのかすごく不安です・・

続きは次回へ〜

白鳥山登山 

2006年05月21日(日) 19時25分
大ファンの梶尾真治さんの本未来(あした)のおもいで

熊本県人なら、読んだらきっと出向いていきたくなる

小説に出てくる白鳥山・・そしてめったに見られない山芍薬の大群落。

この目で見てみたい、この小説にある白鳥山に登ってみたい、

そう思わせる気持ちが高まり、以前から同じ思いをしている仲間と登る計画を立てていました。

昨日、ついに登ってきました

前日まで、雨が降り続き、正直女は私一人ということもあって

登るのが怖い気持ちで、中止になればいいと思っていました。

ここ一ヶ月前から体力をつけるために、ウォーキング、ジョギング、水泳と

本当に頑張りました

でも怖い・・・、自分で登れると決心したら、必ず登れるよ!

と仲間も応援してくれたことで、決心が着いたんです。

でも聞くところによると、三年前の台風で白鳥山へ向かう県道、山道全てが

崩壊し、現在は通行止めか時間制限通行になっていて、まだ復旧が手付かずらしい。

お天気も上がってことだし、車でいけるところまで行こう!と言われいざ出発

次回へ続く〜

おばあちゃん用 

2006年05月10日(水) 21時19分
今日は大雨でした

ここ最近、蒸し暑い日が続いていますよね。

もうそろそろ半袖に衣替えしないと。

昨日おばあちゃんが、携帯電話を買いました。

おばあちゃん用です

お年寄り用で、文字が大きく、アドレスを開くことができないため

短縮ボタンが3個だけついているので、早速登録してあげました。

最近では、病院も道端でも公衆電話事態が撤去されていて

おばあちゃんが迎えに来てほしいという電話ができないでいました。

でもこれからは、携帯電話があるから便利です

おばあちゃんも大喜び

いつも認知症のおじいちゃんと一緒だから

かなりストレスがたまっていたようで、

最近のおばあちゃんの表情から笑顔が消えていたんだけど

今朝は、楽しそうに首から携帯電話をさげて

嬉しそうにおはようって言ってくれました。

やっぱり、携帯電話をもって嬉しいのは

年齢は関係ないんですね。

私もたまにはおばあちゃんに電話をかけてあげようと思います

大忙しで思いやり 

2006年04月28日(金) 23時19分
今日の熊本は今年に入って最高に気持ちのいいそよ風

お天気も良く、風邪も気持ちよく、黄砂もなく

ビルの開閉禁止の窓を思いっきり開けて、皆で気持ち良いねって

健康的な朝を迎えました

明日からゴールデンウィーク

嬉しいけど、その分仕事が押し迫って大忙し

いつもみんなの会話の相手をする私が、

真剣にばたついていたからか、みんな優しい。

細かい作業も協力して、スムーズに行くように協力してくれました。

私は以前より、今のメンバーが大好きです

いつも笑いがあって、前向き。

職場環境として最高にいいものです。

お陰で仕事も片付いて、明日は良い休日を迎えられます。

お庭にカラーが咲いていたので、ちょこっと生け花しました。

明日は思いっきり楽しみます

番号覚えていますか 

2006年04月26日(水) 23時21分
今日はしとしと雨の一日

薄着をしてしまい、ちょっと風邪を引きそうでした。

今や携帯電話って持ってて当たり前。

子どもからお年寄りまでほとんどが持っていますよね。

すごく便利。

でもそのせいで一つだけ私が怠ってしまうようになったことがあるんです

それは電話番号を覚えなくなったこと。

どんなに大切な人や親友、親や兄弟でも。

気づいたら番号をしっかりとは暗記していない

以前、まだ携帯が普及していなかったころ、ポケベルの時代には

好きな人や友人の電話番号くらいは自然と覚えていたはず。

今日、会社の人が着信履歴もアドレス一覧からも好きな人の番号を

喧嘩したのか感情的になって消してしまったみたいで、

後悔していたのを見て、好きな人の番号も覚えていないのって思ったの。

でも実は私も、自分の番号以外はうる覚えで出てこなかったんですよね

もし、携帯電話がこわれてしまったら

緊急を要するときに携帯が手元になかったら

って思うと怖いものです。

便利だけに頼り過ぎていたように思いました。

きちんと覚えておくか、書き留めておくべきかもしれませんね

人間関係 

2006年04月25日(火) 23時01分
ここ数日、人間関係で悩んでる人から相談をうけていました

会社や家庭で悩むこと多いものですね。

人は人、自分は自分って、別々の生き物だと思うところが

怒りや不幸なことや嫌気がさしたりするんだと最近感じます。

どこの会社でも、家庭でも、そのほかの仲間間で思ったことなんだけど、

人の言動って気にさわるけど、結構その時の自分も同じことをしているもんなんですよね。

人は自分の鏡ともいうけど。

人が目に付く色んなことをやっていることって、

自分の心を映す映像にすぎないのかもしれない。

にこにこして話しかけられると、相手は笑みかけて応えてくれるものだし、

大声でどなれば、むっとして睨み返す

物売りがきて、要らない!ってつっけんどんに言うと、

バタンって大きな音を立てて閉めて出て行くのを目にすることもある。

自分の心のままに、人は変わっていくんだと思います。

人を改めさせよう、変えようとする前に、まず自分を改めて、

自分が変わればいいんだと私は思う。
2006年07月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
アイコン画像こころ
» 頂上達成! (2006年06月22日)
アイコン画像こころ
» 頂上達成! (2006年06月22日)
アイコン画像こうちゃんまま
» 頂上達成! (2006年06月17日)
アイコン画像こころ
» 頂上達成! (2006年06月17日)
アイコン画像きおら
» 頂上達成! (2006年06月17日)
アイコン画像こころ
» 大忙しで思いやり (2006年05月05日)
アイコン画像きおら
» 大忙しで思いやり (2006年05月01日)
アイコン画像こころ
» TUBE族 (2006年04月16日)
アイコン画像ANGEL
» TUBE族 (2006年04月15日)
アイコン画像こころ
» 桜を感じて (2006年04月08日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:himitunokokoro
読者になる
Yapme!一覧
読者になる