子供との信頼関係を作るには… 

September 23 [Sun], 2007, 0:51
前の記事であんな事書いといてナンだけど、育児講座の先生の言うことで一番納得した事を一つ。
子供との信頼関係を作るには…
遊ぶ
のが大事らしい。
育児中ってついつい「お世話」に目がいきがち。生まれたての頃は「授乳」「オムツ替え」「沐浴」で、成長してくると「離乳食」から始まる「食事」と「トイレトレーニング」などなど…。でも、いくらバッチリお世話しても信頼関係を作るのは「遊ぶ」に適わないらしい。

私の知り合いのママでいつもものすごい品数でちゃんとした食事を作って、お部屋もいつもきれいにしていて、オムツの頃はオシッコ1回でもオムツ替えして、汚れた服を着てるところなんか見た事がない子を育ててる人がいるけど、そのママは子供とほとんど遊ばないの。

「私、子供と遊ぶのは苦手なんだよね」

って言い切って、子供を放置。子供はすっかりママを諦めて「ママはお世話する人」って認識しかないのか、お世話して欲しい時しかママに寄り付かない。それがそのママはショックで「なんでこんなにちゃんとお世話してるのに、私を嫌うの〜」って泣いてみたり。

ちなみに、この子、ママの言うことを全く聞きません。それどころか、泣いて「止めて〜」って言ってるママの上に馬乗りになって、叩きまくってるところも見た。(2歳の頃。正直ひいた)体も大きくて、力も強いから、ママは2才前くらいから全く適わなくなって、子供の顔色を伺う〜。だから、その子もどんどんママをないがしろ。で、ママは泣く…。パパは「3歳までは怒らないで育てたい」主義らしい。今年の年末、この一家に2人目が生まれるんだけど、他所のお家の事ながらかなり心配です。

反対に、お世話は適当でも、子供と遊ぶのが上手なママの子は、ママの言うことをよく聞いて、何かあってもママの制止で止められる子が多い。やっぱり遊ぶのは大事だな…って息子や周りのお友達が3歳になって再認識。

育児講座の講師について思うこと 

September 23 [Sun], 2007, 0:38
息子が1歳の時だからだいぶ前になりますが、市でやってる保育付の育児講座を受けました。その講座は3ヶ月位毎週あって、内容はそれなりに今でも役立ってる事も多かったのですが、ビックリしたのは講師の先生のキャラ。とにかく言い切り方で、しかもその言葉がキツい〜

「子供(何歳であっても)に問題がある場合は全て親の責任です」
「午後8時までに寝かさないと、成長ホルモンが足りなくて、あなたの子供はバカになります」
「子供を怒っても意味はありません」
などなど…。

この先生実は自分には子供がいない。で、施設の先生を長くやってることから、育児に関するアドバイザーになったらしい。だからか、親には超否定的。世の親全体を否定する感じ。まあ先生のいた施設は無責任な親に捨てられた子供が来るところだったらしいので、その子達の代弁をしてるつもりなのかもしれないけど…。

でも、この講座、真面目に聞いてて、性格も思いつめるタイプだと、追い詰められるような言葉が散りばめられてました。

こんな講座、これだけかと思ったら、市の育児イベントには結構行ってるんだけど、こういう言い切り方でキツい言い方するタイプの先生が多い〜「育児」も「歯」も「食育」も「紙芝居」も全部こういう先生でした。市の講師選任の担当者がマゾなんじゃないか?って思うラインナップ。

こういう先生に共通してるのは、「自分が正しい」という強い思いと「自分のやり方をしていない人はどんな理由があれダメ」と言う否定的な言葉。そういえば、人気(?有名?)な育児ブログにもそういう感じは見え隠れするなぁ。細木数子もそうだし…。

つくづく日本人がマゾなのか、育児中のママがマゾなのか、こういう人の需要が世の中にあるんだなぁって、こういうタイプ苦手な私はビックリまあこういう人の言うこと聞いてれば楽だけどね
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