家族・・・・・・。 

January 02 [Fri], 2009, 0:50
悩み事書いてもいいですか・・・・・。




あの人と年越し前にケンカ?しました。
理由は多すぎてよく分からない。。。。。。



でも、結局は、いつもと同じ所に行き着くんです。


「あたし、居ないほうがいいんじゃない?」


ってヤツ。





私はやっぱりあの人に、

「好きだよ」

の一言を求めてしまいます。


クリスマスプレゼントにペアリングをもらったんですけど、あの人はそれに気持ちを込めたと言ってました。

「これからもよろしくね」

って。


ペアリングももちろん嬉しかった。
すごく嬉しかったんです。わざわざ選びに行ってくれたんだから。

でも、一言で良い。軽くふざけてでも良かったから、
言って欲しかった。
一言だけで良かった。


その事を伝えるとあの人は、

「さとみはもう、家族みたいな感じなんだ」

と言ってました。

「だから、居て当たり前。ご飯作ってやるのも、仕方ないなぁ〜。って思うから。ほっとけない。ただ家族だからときめきは無い。」

と。




コレって嬉しいことなんですか?


さとみはよく分かりません。


私にとってあの人は恋人。大好きな人。大事な人です。
でも家族とはまだ思えない。
「家族=旦那様」になるんだろ〜なぁ・・・・。
が精一杯。


でもあの人はそれがショックみたいで・・・・。



ときめきが無いってそれってどうなの?
魅力が無いってことじゃないの?
それってどうなの・・・・。


あの人との関係が今明らかに上手く行ってません。
あの人が具合が悪いからなんでしょうけど、妙にトゲトゲしていて。
話していて怖いです。


全部私が悪いって思えてくる。
正直しんどいです。


でも、別れる勇気は無くて。


はぁぁぁぁぁ。



前みたく笑っていられる二人がいいな。



もう前みたくは戻れないのかな・・・・・。

久々に。 

August 13 [Wed], 2008, 1:31
更新してなくてスミマセン
普通に忙しい&こっちは携帯メールから更新できないってので避けちゃいがちになってしまって


今日は千葉に帰って来てるので、パソコンでパチパチ更新しようと思います
ちょっと内容は重たいものも含みますが、

何も悪いことは起きません。

これだけ伝えておきますね今回はホントに内容が内容なんで。



埼玉で生活し始めて4ヶ月。1人暮らしには慣れてきても仕事は起動には乗らず、厳しい精神状況に追い込まれることもしばしばです。
そんな時に支えになってくれるのがあの人なのですが、今はあの人も追い込まれている状況で、私が支えてあげなきゃ!と、力が無いくせに思っていました。

とある夜。

明日は休日ということで、仕事上がりにあの人と電話をしていました。
あの人も病んでしまっていて、私もその日の仕事内容が悪かったために病んでいました。
そんな最悪の状況でしている電話。良い方向へ話が進む訳ありません。

話しの進み方は忘れてしまいましたが、メール→電話の流れでした。

私はあの人と話をしていて楽しく会話をすることが出来ず、あの人を暗い雰囲気にさせてしまい。
電話口で泣いてしまっていました。あの人は、私が寝たのだと思い電話を切りました。
しかし私は、あの人に嫌われてしまったのだと思い、更に泣き、電話は出来なかったのでメールを送りました。


そのメールで最低なやり取りをしてしまったのです。


「やっぱり●●●(あの人の名前)も私のこと嫌いなんでしょ?」

「寝たと思って電話切っただけだけど。」

「泣き声聞かれたくないから電話離してただけ。でも、もう話してたく無いって思ったでしょ?」

「やっぱり(泣かせちゃうから)俺の事嫌いになったほうがいいよ。」

「そんなこと出来ないよ。でも、●●●だってあたしの事めんどくさいでしょ?」

「めんどくさいよ、何でも自分のせいだって思い込むし。でも、嫌いじゃないから離れたくも無い。」

「好きじゃないなら嫌いになれるよ」



今、書き出してみると文章のつながりがさっぱり分かりませんが(笑)この時はお互い真剣。


あの人は私のメールを見た瞬間に携帯を壁に投げつけて壊してしまったそうです。
時間は早朝4時。事態は思っている以上に深刻でした。


突然、「ウィルコムに電話して。」とあの人からの電話。


かけてみるとあの人は本気でキレていました。
薄く笑いながら、

「お前何がしたいの。」

とつぶやく声。それは今まであの人から、聞いた事の無い冷たい声でした。
私はそこで、

「私の存在が●●●を苦しめてるなら別れた方がいいと思う。」

と、冷静に話をしていました。今考えるとなんでこんなこと言えたんだろうって自分に拍手(笑)
私のその言葉に更にキレるあの人。

「どうせそんなこと言って俺が邪魔なんだろ?」

そう言ってさっきまでメールをしていた携帯をもう1度投げつけた音がしました。

「落ち着いて。」

そういった私にあの人が怒鳴ります。

「うるせぇ。」

と。

初めてあの人に怒鳴られました。あの人の気持ちを考えると、きっと怖かったんだと思います。
今までそばに在った人が離れていきそうな恐怖。それをかき消すように怒鳴ったんだと思う。
「私」が離れて行きそうっていう恐怖か、自分の人間関係の輪の1つが離れて行きそうっていう恐怖か、それは私には分かりません。
でも、必死に何かをかき消そうとしているように聞こえました。


そして、小さな声であの人は私に告げました。

「どうして分かってくれないの?」

って。

その時分かった気がしたんです。私は、あの人から、確実なYESを求めていたんだと。
分かりやすい言葉、率直な言葉。

「好きだよ」

っていうその一言を。



あの人はあえてその言葉を口にする機会を少なくしています。
理由は「意味が色あせてしまうのが嫌だから。」
私はその事を忘れ、自分の気持ちを優先させてしまっていました。

目を凝らせばあの人が私をどんな風に想ってくれているかなんて、色んな所で分かるのに。
自分で探そうとせずに、言葉で伝えてもらえるのを待って、分からないならすねて。

私は子どもでした。



それに気がついた私はそこから必死にその事を伝え、あの人に分かってもらうことが出来ました。
ホントに必死。今まで自分が何を言ってしまったのか、どれほど傷つけてしまったのかが分かったから。



今は元通りです。たまに言葉で伝えて欲しくなる事はあるけど、そんな時はあの人の行動の意味を考える事で、その不安を解消するようにしています。
まったく言ってくれない訳じゃないし、ゆるがないものだって信じる事が1番大事だって気がついたから。




まとまりませんが、2年半以上も付き合って未だにこんなことでグチャグチャしてます(笑)
成長無いけど、それもうちらの「付き合い方。」分からない事はこれからもきっとぶつかりながら行くのでしょう。


それでも、その時に隣にいてくれるのがあの人なら、それも悪くないなって想ってます。

私から見たあの人、あの人から見た私。 

April 08 [Tue], 2008, 21:38
こんばんは、さとみです。


更新しちゃいます。こんなに早いの久しぶりかも(o^_^o)


さてさて、今回はあの人としたちょっとおもしろい?話です。

先日あの人と、お酒を呑みながら、ご飯を食べたときに自己分析の話をしました。
調度その日、私が会社でやった自己分析の結果をあの人に話していたのが始まりなんですけど。

私は責任感とか使命感とかにはあふれているけど、でも分析力が無いし、見通しが狂いやすい…。

みたいなかわいそうな結果になりました(笑)


そんな話をしていたら、
「じゃぁオレはさとみから見たら、どんな風に見えてる?」
って事になったんですよ。

その時に私はあの人に、こんな風に話をしました。

「私個人的に見た○○(←あの人の名前です)はデカい人だなぁ〜って感じかな。あたしだったら絶対こんな女と付き合ってられないし、我慢できない。それに、あたしと付き合うべき人じゃ無いよね(^^;)←もっと良い人と付き合えるよって意味ですよ。んで、よく見てるよね。ちょっとでも大丈夫か?って思ったらすぐ何かアクション起こしてくれるし。」

とか、

「みんなに対しての○○は、とってもその場の空気を読んで自分のキャラを作り変えてる人だよね。」

って話をしました。
この話をしたときは、あの人が
「だってそうした方がみんな楽しいでしょ?」
と、いたって普通の返しをされました(笑)あの人にとってこの事はほんとに普通な事なのかもしれません。

私はそれがすごいと思います。自分の気持ちじゃなくてみんなが先なんだって…。
実はこれすごいことな気がするんですが、私だけですかね?


で、今度は私はどんな風に見えているのかを聞いてみました。すると、あの人はこう答えてくれました。

「さとみは人と目線が違う。みんなが見ているのを斜めからとかじゃなくて、真横から見てる。しかも考え方が子どもっぽいから、みんながケンカみたいに言い合ってても、そんな考え方のあるんだねー。みたいな風に言うから、ケンカにはならないしね。後はお前はマイペースだよね。」

あの人が言うに、この「子どもっぽい」というのは悪いものでは無いそうです。
物腰が柔らかい?幼い?って言い換えたら分かりやすいのかもしれません。

あと、初めて言われたんですが、私は寂しがり屋だそうです(笑)

これは自分でも自覚はあったんですが、人に言われた事は今まで無かったんで、びっくりしました。
でも、みんな言わないだけで、思ってるのかなぁ…。



いずれにせよ、ホントにあの人はよく見てるなぁって思いました。
たまにこういう感じでお互いのこと、どんな感じで見えてるのか話すのもおもしろいなぁって思いました。


もっともっとあの人を知りたいし、私のことも知ってほしいって思った出来事でした。

新生活。 

April 07 [Mon], 2008, 16:48
めちゃめちゃお久しぶりです!さとみです(o^_^o)

みなさんお元気ですか?

さとみは新生活をスタートさせています。


埼玉という慣れない土地で、社会人一年目を向かえ、しかも一人暮らしも始め、てんてこ舞いな毎日です。

働くって意味を日夜模索し、孤独と戦う日々です(^^;)


土日が休みじゃないっていうのがネックなんですけど、強く生きています。


どうして強くなれるかというと、やっぱりあの人がいてくれるから。


今の私たちは完全にすれ違いの生活をしています。

私の家は埼玉県。
あの人は千葉県。

仕事の休みは、

私は平日。
あの人は、日曜、祝祭日。


共通している事といえば、

「社会人」

って位でしょうか。
これはホントに。

私が社会人になったことで、今まで普通に出来ていたことが出来きません。

一緒に映画を見たり、買い物に出かけたり、遊びに行ったり。そんな普通のデートが出来ない。

そんな生活でも、毎日頑張ることが出来るのはあの人の一言でした。


私が4月から、さっき書いたような生活になると伝え、

「今の私たちの関係を無理をして続けなくても良い。」

と言ったんです。
別れ話ってやつですね。


極端だって思う人もいるかもしれません。自分でも思います。でも、私にとっては、あの人に害を及ぼすものは、たとえ自分であってもそれは悪なんです…。

そんな話をしている時に、あの人は言いました。

「マジメに答えるけど、俺は別れるつもりはない。さとみは余計なこと心配する前に、これから始まる新しい仕事とか生活に慣れな。てかこんな事で別れたくないしな。」

と…。


今、埼玉で始まっている新しい生活の1部分にはあの人がいます。
ホントにあの人には心身共に支えてもらっています。
私はそんなにしてもらえるような人じゃ無いのに私の側にいてくれるあの人が、本当にありがたくて、本当に大切にしたいと思いました。

私の部屋があの人にとって、居心地の良い、癒しの空間になれるように、これから作っていきたいです。

2年2ヶ月。 

February 28 [Thu], 2008, 23:29
あの人と一緒にいた時間を数えたら、もう2年以上たってました。

こんばんは、さとみです。



毎月28日は二人で会って、ご飯を食べたり、出かけたり。
ちょっとこだわりすぎかなと思うこともあるけど、付き合ってもらってしまっています。

「記念日は二人ですごしたい」

って昔はただ単に思っていました。お祝いって訳じゃないけど、何だか嬉しくって。
「付き合っている」っていう確証が欲しかったのかもしれないですね(x_x;)

毎月私は28日にあの人へ小さなメッセージカードを渡しています。だから、あの人は恐らく大量にメッセージカードを持っているはず(笑)
まぁ、なくしていなければの話ですが。
プレゼントも高いものでは無いですが渡すときもあります。今日は生チョコを作って渡しました。
私のお菓子づくりはあの人が甘い物好きって所から発生していったのです(笑)

反対にあの人からは特に何もありません。
たまに、ごくまれに(笑)手紙をくれたりプレゼントをくれたり。でもそれ片手で足りてしまう程度です。

私はそれでも良いと思ってしまいます。まぁ、寂しいときもありますが、何もないからって嫌われたわけでもなく、お返しが欲しくてあげているわけでもないので。
あくまで私の自己満ですからね。

女の子は記念日にこだわる

ってよく聞きます。私は付き合った日とか、誕生日とかそれ位ですが、やっぱり大事にというか、おそらくこだわっている人に入ります。

でも、今回気がついたのですが、記念日だから会いたいとか、大事にしたいっていう気持ちよりも、

あの人に会いたい

っていう口実になっているんじゃないかなと思うようになりました。
ホントは何でもない日とか、会いたい日に誘えれば良いんですけど、それも何だか恥ずかしくて(笑)


まぁ、だからなんだっていう話ですが(x_x;)


今月の発見というご報告でした。

恋がしたい。 

February 04 [Mon], 2008, 1:54
こんばんは、さとみです
今日は、千葉県にも雪が降りました
先に雨が降っていたので積もることは無かったんですけど、雪が降ると嬉しくなってしまうのは、まだ子どもの証拠だと思いました(笑)


さてさて。


今日は、考えごとです。


あの人と、以前電話で話していた時、あの人にこんな話をされました。

「恋がしたいって思うときがある。」

と。

でも、そのすぐ後に、

「でも、今の関係に不満があるわけじゃない。壊したいとは思わない。」

と言っていました。


コレってどうなんだろう・・・・。
私には魅力が無くなったってことなのか・・・・。それともそんなもの元から無いのか
「恋がしたい」って、言い換えれば「ドキドキしたい」って言うことも出来ますよね。
私といてもドキドキしないっていうことなんだろうな。

女として、致命傷な気がします
確かにお世辞にも可愛いとは言えないし、スタイルだって良くない。
考え方も子どもで、性格だって良くない・・・・。

ってマイナスの考えがドンドン沸いて出てきます


昔、お姉ちゃんが、

「長い間付き合ってたら、付き合い方が変わる。いつまでも、イチャイチャしてるわけじゃない。落ち着いて来るんだよ」

って言ってたけどそれなのかな・・・。

あの人は、

「色々考えるものめんどくさいしね(笑)」

って笑って言ってました。

う〜ん。。。。。私は今現在でも、付き合ってて色々考えちゃうんですけど

と、思ってしまいました



この話をしてから何回か会って、デートしたり食事したりしたけど、あの人はいたって普通。
いつも通りに笑って、いつも通りに手を繋いでくれて、いつも通りに優しい。
コノ「いつも通り」っていうのがダメなんでしょうか・・・・。



マンネリ・・・・・ってやつなんでしょうか?



あの人にとって、そんなに重みのある話じゃなかったんでしょうけど、私には大分重たく感じました。
別れるとまでは行かないものの、1人で暗く思考が進むと考えてしまう種が出来ました。

年明けしてるのに去年のお話。 

January 07 [Mon], 2008, 11:27
溶けない雪をご覧の皆さま、

あけましておめでとうございます

2008年も、溶けない雪と、さとみをよろしくお願いします


さてさて、前回嬉しいことを近々書きますとか言っておいて、全然更新していなくてすみませんでした
定演があったり、他にも色々としているうちに、あれよあれよという間に年が明けてしまいました
なので、今回の記事に書きますね



もう、去年の話になってしまうんですけど、クリスマス1週間前に、あの人にクリスマスプレゼントをいただきました
モノは、腕時計なんですけど、それがものすごく可愛い!!!ROSEMONT(ロゼモン)っていうスイスのメーカーなんですけど、バラの花がモチーフになっていて、かなりオシャレなんです
スーツには絶対合うし、ちょっとキレイ目な服にももってこいです

あの人と、船橋のららぽーとに買い物に行ったときに、

「さとみのクリスマスプレゼントを買おうと思ってさ。何がいい??」
と言われ(笑)そんなオープンなプレゼントの買い方を提案されたことが初めてで、最初はビックリして、冗談かと思い(ぉぃ)、
「別にいらないよ〜。」
と言っていたんですけど、あの人は本気の様子で次第に焦ってくるさとみさん。。。。
ららぽーとに出かけると、いつも入る時計屋さんがあるんですけど、その日もその時計屋さんに入りまして、

「時計・・・・良いねぇ」

とつぶやくあの人着々と好みの色、形、ベルトなどを聞き出され・・・・・。






買ってもらってしまいました





しかも普通にお値段はります・・・・・
私はそんな高価なモノを買える訳ではないので、
「こんなに高いのもらえないよ!!!!!」
と店先で抵抗したんですけど、聞き入れてはもらえず。。。。。結局買ってもらっちゃいました
あの人は、
「出世払いね^^」
と言ってはいたんですけど、、、、、。

嬉しくないのかって聞かれたら、ものすごく嬉しいです。嬉しいんですけど・・・・・って逃げ腰になっちゃうのは何ででしょうか
今は、この日から随分と時間がたっているので、お気に入り時計と言えるんですけど、もらった日はホントに申し訳ない気持ちでいっぱいでした

こういうときに、貧乏性の彼女を持つと大変ですね(笑)

男性にたくさん貢がせている女性の精神的タフさを思うと尊敬の念でいっぱいです(笑)




来年のクリスマスには、あの人に同じことをしようと思います!!!!そのためにしっかり貯金しなきゃなぁ〜(笑)

お久しぶりすぎ。 

December 18 [Tue], 2007, 15:52
お久しぶりすぎですねさとみです。
気まぐれ更新すぎてて本当にスミマセン

今日は時間が無くて詳しく書けないんですけど、最近あった嬉しいことを近々書きますから、お楽しみにしていてください

えへへっ。

■溶けない雪■〜その日 後編〜 

November 06 [Tue], 2007, 11:25
こんにちは、さとみです。

今日は溶けない雪シリーズの更新をしようと思います。
今回の日記が100件目の日記になるので、いい機会だと思って

前編から間があいてしまって申し訳ありません
楽しみにしてくれていた方がいらっしゃいましたら、お待たせしました(笑)

では、溶けない雪のその日・後編スタートです。

■溶けない雪■〜その日 後編〜

12月28日。

ブカツの忘年会が始まりました。場所は、大学の食堂(笑)昔だから出来たことですね^^;

私は前日、あの人とお出かけをしていて、帰り道に怖い話をされたので、夜中にあの人と電話をしていました。(まぁ、向こうからかけてきてくれたんですけどね)

てな訳で、若干寝不足な私
でも、忘年会だから呑みがメインなんです確かあの日は、ビールにカクテル、サワーに日本酒(一升瓶)などなど、たくさんの種類のお酒が出揃っていました
ブカツ内では結構呑む方なさとみですので、それなりに呑んでみました。
でも、寝不足ってのがあったので、セーブしながら呑んでましたけどね後に介抱組みに回ることは目に見えているので(笑)

忘年会自体も落ち着きだし、私はみんなから少し離れたところで、1人でいました。
ちょっと疲れてしまったんだと思います。初ブ長の日だったしね
すると、どこからともなくあの人が近寄ってきて、私の目の前に座りました。

私がいたテーブルが、2人対面でいすが並んでいる、丸テーブルだったので、ホントに目の前。
そのテーブルにぐてっと寝ていたところに来たんですね。
一瞬頭をあげて、あの人だということを確認して、無理に元気にみせる必要はない相手と判断をして、もう一度、頭をさげました。

すると、あの人が頭を撫でていました

さすがにマズイと思い、手をとり、「大丈夫だよ」アピールをしたんですけど、伝わらず
その場を見た友人には、

「お幸せに」

と言われました(笑)いやいや、誤解ですって^^;



忘年会終了後、やはり酔っ払って動けなくなるブ員が出て、このままでは凍死するので、前ブ長様のお宅へそのブ員を運びました
あの人も、私も介抱組みなので、最後まで残り、面倒を見ていたんですけど、私が終電の時間が間近になり、帰ることに。
あの人にチャリで駅まで2ケツしてもらい、帰ろうとしていたんです。

改札前に着くと、まだ発車まで時間があり、その場で少し話していました。
まぁ、私は若干の酔いを残してはいたんですけど、あの人は酔っていたのでしょうか。
昨日に引き続き、言動が前と違う。

昔は、2人で話していても、

「付き合っちゃおうか」

なんて言葉、絶対でなかったのに・・・・・。

受け止めてくれる人でした。 

November 05 [Mon], 2007, 1:10
こんばんは、さとみです

今日は、久々に重たい感じの日記になりそうです。
あ、でも結果的に悪いことは起こりませんから、気楽に読んでください。




11月3・4日とうちの大学の文化祭でした

あの人は基本的に日曜・祝日しかお休みが無いんですけど、土曜日は祝日ということで、久々の2連休でした。
3日はブカツのコンサートを、4日はブカツ&有志のメンバーでのライヴのようなものがありました。

あの人は2日とも文化祭に来る事ができるということで、結構この2日間の事を楽しみにしていたんです。
2日休みがあればお泊りとか出来ますから・・・・^^;
まぁ、それだけじゃないですけどね!!!自分の学校の文化祭を彼氏と回るって事もしたことが無かったんで、今年が最初で最後のチャンスだったんです。

いろんな事が重なってる楽しみな文化祭でした。


そんなこんなで向かえる3日です。
コンサートは無事終わり、一緒に模擬店を回って、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
文化祭も終了の時間となり、さて、夕ご飯でも食べに行こうかって事になりました。

大学から大分離れたレストランまでてくてく歩き、ご飯を食べていると、途中から私が頭が痛くなり出してしまう私(-ω-|||)
前日からの疲れと、本番が終わったという安心感から、疲れがどっと出てしまったのではないかと思うんですケドね
私がその事をあの人に言ってしまったのが悪いんですけど、流れは「早くお家に帰って寝なよ」っていう雰囲気にそんな雰囲気を感じ取ってしまったから、私のテンションもさらにダウンで

ワガママな私はホントに醜いデス・・・・・。

でも、今回の2連休はホントに楽しみで。
毎回、デートの終わりに「バイバイ、気をつけ帰ってね」って言って、来週まで会えないんだって思うのが最近少し寂しくなっていたんです。
だから、「バイバイ」って言わなくてすむ日、「ずっと一緒にいれる日」がとても恋しくて。

でも、3日は「帰りたくない」って言うことが出来ませんでした。
何でかって、あの人が早く家に帰したがったのは、私の体調を最優先した上での判断だって分かったから。

でも、それでも、一緒にいたかった。
「帰りたくない」って言葉を伝えたかった。


・・・・・・そんな勇気私にはありませんでした。


電車に乗って、家に帰ろうとしているのにあの人に電話をかけてしまう私。
どうする事も出来ないのに、隣の駅で降りて、そこで初めて気持ちを伝えた私。

ホントに、本当に醜いデス。

その電話口で、あの人に、
「さとみの気持ちに気づいてあげられなくてごめん」
と謝らせてしまう私も、
彼氏に、自分の気持ちを伝える事すら出来ない私も、

最低だと思ってしまって、家で涙が止まりませんでした。
■プロフィール■
◆名前◆さとみ
◆ブカツ◆吹奏楽部・担当楽器はチューバ♪
◆好きな人◆彼氏サン♪私が、頼れて、甘えられる唯一の人。今の私の支えになってくれている人。
◆関係◆昔同じブカツだった。今は彼氏サンは夢だったリペア師に。昔から結構仲良しだった(笑)
◆その他◆溶けない雪シリーズで私と彼氏サンがどんないきさつで付き合ったのかを細々と書いています。良かったら見てください☆
2009年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像さとみ
» 家族・・・・・・。 (2009年03月28日)
アイコン画像さや
» 家族・・・・・・。 (2009年01月12日)
アイコン画像さとみ
» 家族・・・・・・。 (2009年01月11日)
アイコン画像ナノ
» 家族・・・・・・。 (2009年01月03日)
アイコン画像花鳥風月
» 久々に。 (2008年10月22日)
アイコン画像タイラノ清盛
» 久々に。 (2008年10月18日)
アイコン画像ダッチ伊藤
» 久々に。 (2008年10月13日)
アイコン画像めーたん
» 久々に。 (2008年10月10日)
アイコン画像†*もぇちゃ*†
» 久々に。 (2008年10月08日)
アイコン画像りぃこ
» 久々に。 (2008年10月03日)
Yapme!一覧
読者になる