スクエアがミュージカル?!

May 18 [Fri], 2012, 23:55
『ワンサ』のチラシはミュージカル風だけど、内容はコメディです。

それでもどうも、歌と踊りがあるみたいです。

歌唱指導は、佐藤心さん。
振付は、佳波芽依さん。

本日はダンス&ミュージックの先生がいらっしゃいました。

スクエアにこのゲスト面子なので、あまり期待はしないでいただきたいのですが、ざっくりながらも高度なダメ出し。

こんなん、すぐにできたらプロやわ!

いえ、お金をもらう以上、プロなんですけど、私達。
ちょっと違うラインでサービスしますので、お心置きを。

ていうか、忘れてください。
ダンスとか、あるってことは。はい。

僻地マニアに惑わされるの巻

May 17 [Thu], 2012, 23:58
阪急電車で台詞を覚えようと本を広げていると
前に座っているご婦人2人組みがにぎやかに写真の束を見ている。

A婦人「これが鹿。目がかわいいでしょ」
東京の言葉だ。
A婦人「この添乗員さんとは3回目でね。」
B婦人「あらあなた、3回もガラパゴス行ったの?」
A「違うわよ。私、僻地マニアだから来てくれる添乗員さんも決まってくるのよ。この添乗員がのん気でさぁ・・・」

トランジットの時、降りてはいけない機内から自分だけ出てしまって、つたない英語で入国と出国手続きをして、また飛行機に戻った様子を話す。
A「出発10分前に汗かいて戻ったのに、その添乗員たら全然気がついてないのよ〜!」

そんな間に
B婦人「あら?次何駅?」とキョロキョロ。
A婦人「次、どこで乗り換えるの?」
B婦人「十三よ」
B婦人、目の前に立っている私に「次、何駅なの?」と聞いてきた。
私「まだ高槻を出たところです。次は茨木です」

そしてまた、僻地話。
A「砂漠に行く時は折りたたみ傘必須よ」
B「なんで?」
A「砂漠でおトイレする時、目隠しに使うのよ」

そこから、死ぬ時は餓死がいいだの
自分はエンディングノートを書いているだの、興味深い話が満載。

こちとらもはや台本を覚えているどころではない。

B「あら、ここ何駅?」
私「茨木を出たところです。次は淡路です」

私は淡路で乗り換えなのだ。
でも、あれ?淡路で止まらない。

B「次、何駅?」
私「ごめんなさい。これは特急なので次は十三です」

ご婦人の話を聞いている間に、私が乗り換えを間違えてしまった。

A「あなた、知らない人に話しかけるなんて図々しいわね。ごめんなさいね。」
私「いえ」
B「いいのよ。私、東京の田舎のおばちゃんなんだから」
A「そうそう。大阪のおばちゃんて、”飴”のこと”飴ちゃん”って言うのホント?」
私「はい。言います」
A「あらやっぱり。カバンに飴を入れるためのポケットがあるんだってさ」

そんな話をしながら降りて行った。
あのおばちゃん達はどこに行ってもやっていけるやろうな。
私は関係ないのに、遠回りして稽古場に行く羽目になって、なんか巻き込まれ感満載。
ちなみに私は”飴ちゃん”のこと、”飴さん”って言いますけどね。

「ワンサ」脱稿

May 16 [Wed], 2012, 23:07
『ワンサ』の台本に、エンドマークがついた!

ここ数日、台本がふっつり途絶えていたのです。

久しぶりに会う森澤氏は、髪の毛がモッサモサになっていた。
油抜きしてさらしたクジラの皮(おばけ)のようだ。
そして、ただならぬ緊張感を漂わせている。

さて、オーディションコメディの結末は?!

森澤氏は本読みの後、「あぁっ!」と頭を抱えていた。
スクエアはもう、稽古からコントみたい。
作家さんは大変やなぁ。
お疲れ様でした。

本ができたら、あとは演出と役者、スタッフにバトンタッチ。

早速衣装さんは夜中までミーティング。
演出一軒氏の顔が、岩みたいになっている。
いやぁ本番まで日にちがないもんでね。

ようし!
絶対、オモロいもん、作ったろうぜい!

千林大宮の角屋さん

May 15 [Tue], 2012, 23:29
稽古前に、千林大宮商店街を散策。
実に下町っぽい商店街。
なごむわぁ。

角屋というソフトクリーム屋さんを発見。
イート・インコーナーに張り出されたメニューは
見事に氷やソフト、アイスのオンパレード。

「温かいものはないんですか?」と聞くと、
「ありません」との答え。

こんなにメニューがあるのにぃ〜!

ちなみに前日入った千林大宮のラーメン屋さんも
こんな風にメニューがズラッと張り出されていた。
この辺の人は、選ぶのが好きなのね。
京都は一品で勝負なお店が多いもんなぁ。

小倉アイスをはさんだ最中を戴きました。
さくさく香ばしい。
小豆のほんのり甘さが優しい。
70円。
や、安ぅ〜。

本日のご予約

May 14 [Mon], 2012, 23:46
平成女鉾清音会の月例会議。
の後、新装開店したお店で飲み。

元漁師がオーナーという海鮮のお店。
21時頃に行くと、割とすいていました。

帰りに気づくと、こんなボードがかかっていました。

==========
本日の御予約

・新田様 4名
・オオクラ様 3名
・渡辺様 3名
・エバラ様 3名

ご来店お待ちしておりました。
==========

この方達、来なかったかしら・・・?

いや、まさかね。

なんか想像の膨らむ文言。
後から思い出してもニヤニヤします。

プロフェッショナルなスタイリスト

May 13 [Sun], 2012, 23:44
本番を2週間後に控えて
本日は美容室へ。

次の役柄に合わせて、カットしてもらう。

役柄のイメージを美容師Kさんに伝えると

  「できます」

と、即座にお返事。

(え?こんな特殊な役柄、今の説明で理解したの??)

プロフェッショナルな発言になんだか胸がキュンとした。

  「できます」っておもしろいですよね。

うまく説明できなくて、言ってみた。

Kさん
  「すみません。言葉を間違えました。」
  「”Aパターン”か”Bパターン”のどちらがいいですか?」

と、聞いてきた。

(え?選べるの?)

女子が選択好きなこと、よくご存知。

  「じゃ、過激なBパターンでお願いします」

(にしても、そのキャラの髪形で日常生活送るのはキツいなぁ)
と思っていると、
プライベートもちゃんと過ごせるくらいの、いい具合に仕上げてくれた。

やっぱりKさんはプロフェッショナルやわ。
キュン。

朗読継続講座開始

May 12 [Sat], 2012, 23:01
朗読継続講座、開始。
去年9月-12月に行った、「京都熟年朗読劇アカデミー」が
ありがたいことに受講生さんのリクエストを受けて、
引き続き開講することになったのだ。

本日集まったのは12名。
「家の事を忘れて集中できる時間がほしくて」とか
「せっかく仲良くなれた皆さんともう少し会いたくて」とか
朗読だけじゃなく、会自体を楽しんでおられる様子。

皆さんのキャラクターが大体分かって来たので、
アドバイスもしやすい。
それぞれ最初にお会いしたときより、随分上手になっている。
心が開放できているのも大きいかも。

新顔もお二人。
まずは濃い受講生さん達に馴染むのが、のびのび読んでもらうポイントかもしれへんなぁ。

掟やぶりの挑戦

May 11 [Fri], 2012, 23:24
「ワンサ」公演ではこれまでにないキャラに挑戦している。

演技法も、
舞台でやってはいけないことをやったり
やらなければいけないことをやらなかったり。

朗読講座の生徒さんが見たら、
(先生いつも注意してることと違うやん)
と、呆れはるやろなぁ。

それでも客席に伝わるかどうか、
その辺も含めて挑戦なのです。

写真は何年か前、
ひらかたパークの「ひらパー兄さん」選挙中のポスター。
ブラマヨのお二人が、掟破りな方法で互いに票を固めようとしています。

オーディションコメディ

May 10 [Thu], 2012, 23:37
スクエア『ワンサ』は、台本が進むにつれてどんどんヘンテコになっている。

本を読み合わせして、私はワキにじんわり汗をかいた。
こ・・・これ・・・。

演出の上田一軒氏が
「これはスクエア史上、最も変わっている作品です」
と断言した。

断っておきますが、オモシロイのは間違いないです。

ただ、シチュエーションコメディとはちょっと違う路線です。
何たってオーディションコメディですから。

そんなジャンルあるの?

って聞かないで〜!

なけりゃ、作りますから!

ダミー台本

May 09 [Wed], 2012, 23:24
稽古場に「ワンサ」の台本の続きが大量に出来上がってきた!
早速新しいシーンの稽古!稽古!

今日はパンフレット用の写真撮影も入っている。

稽古場風景を撮影している制作N嬢から
「台本を持ってない練習の様子を撮りたい」
とリクエストが。

演出「それじゃ、あそこのシーンやろか」
新人「はい!」

・・・・・・。
やっぱり台本を持ってました。

だってオーディションの話なんだもの。
台本が小道具なんです。
P R
■日詰千栄 公演情報■
スクエアVol.30
『ワンサ』
作:森澤匡晴
演出:上田一軒
出演:上田一軒、森澤匡晴、北村守、山本禎顕、吉沢紗那、川末敦、佳波芽依、山口菜月、馬場良仁、谷川未佳(リリパットアーミーU)、小池裕之(空晴)、日詰千栄
2012/5/25(金)19:00
2012/5/26(土)14:00/19:00
2011/5/27(日)14:00
会場=ABCホール
前売券:3500円
当日券:3800円
※全席指定
★4/1(日)チケット発売開始!
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プロフィール
  • ニックネーム:日詰千栄
  • 誕生日:1月20日
  • 血液型:O型
  • 現住所:京都府
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役者・歌手
公演情報はひめVOICEへ。
平成女鉾清音会のメンバーとして祇園囃子をしたり、会の運営をする日々も。

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