(無題) 

December 02 [Wed], 2009, 4:17

あーあ

あたしこんな弱かったかなぁ
泣きたくなんかないよ
惨めでたまんない

殺しちゃいたい
あたしの横でだけ
笑っててよ

(無題) 

November 27 [Fri], 2009, 8:18

もっと簡単な事を云えば
私と昨日は
真っ赤な他人なのかもしれない。

きっと其れは
私の感じているごく一部の
妬みと愛しさであろう

そんな昨日にハマる
明日の私は輪廻のごとく
微笑みを絶やさない。

哀しい事に涙は出ず
何処か心の中で
ふと火が灯った様な
温かさを感じたのでした。

(無題) 

November 27 [Fri], 2009, 8:13

また少しずつ
昨日の私が顔を出すのです

太陽の下を歩けなかった
小さな背中が浮かぶのです

日陰に蹲る少女の姿が
目に焼き付けられ離れないの

まだ幼い少女の身体は
毎日傷だらけでした。
癒えない傷を
温度の無い言葉で舐め
ひたすら明日を眺めました。

計り知れぬ深さを
誰も分かろうなんて
思うわけがなくて
少女は思うのです。

きっとこれは罰だろう

そう考えた少女は
自分の行動すべてに
罪と言う名を付けました。
すると少女は
小さい微笑みを見せ
真っ暗な明日へと
そっと目を閉じるのです。


ああ、何て愚かな
私の醜い昨日でした

(無題) 

November 27 [Fri], 2009, 1:32

ねえ、なんで連絡くれないの?
会いたいよ、寂しいよ

(無題) 

November 24 [Tue], 2009, 16:51

必死に紡いだ言葉の糸は
ぷつんと音を立てて切れました

必死に集めた夢の欠片は
跡形もなく風に流されました

笑う他人の顔を見るたび
自分の負を嘲笑えました

そうやってちょっとずつ
自分が自分になったのです

他人が他人になったのです



ああ、今日も脳みそがぐるぐる
意味のない言葉を浮かばせるんです

まるであたしの明日を
かき消すかのようにね

(無題) 

November 20 [Fri], 2009, 2:20

更新久々すぎる

てか東京きて早4日。
いろいろ考える時間ができて
脳みその回転数は減った

(無題) 

October 10 [Sat], 2009, 8:51

いくらあたしが

静止したくとも

昨日と今日と明日は

ぐるぐる廻り続けていて

たまにあたしは発狂する

(無題) 

October 04 [Sun], 2009, 22:42

またそんな顔で笑うから
あたし、死ねないじゃない

いつまでも男に
寂しさを埋めることを
求めちゃいけないのに
ほら、抱きしめられたら
もう身体が動かないの

(無題) 

October 04 [Sun], 2009, 12:36

ほら
まいの存在なんてさ
こうやって簡単に
薄れてくんでしょ?

(無題) 

October 04 [Sun], 2009, 5:10

優しい腕を感じながら
越える夜をヒカリと詠んで
またあたしはキチガイ
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:砕我留那
  • アイコン画像 現住所:静岡県
  • アイコン画像 職業:専門職
読者になる


甘い甘いろりなのだ!
お菓子の国からきた
あいたたお姫たん。