ただでさえ好き勝手やってるHIMEがもっと好き勝手やるスペース

2005年12月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
コメント
アイコン画像褌一丁
路上ライブ (2008年10月19日)
アイコン画像ぷるん
路上ライブ (2008年10月05日)
アイコン画像汁大臣
路上ライブ (2008年09月30日)
アイコン画像名医
路上ライブ (2008年09月26日)
アイコン画像隙間男
路上ライブ (2008年09月24日)
アイコン画像ちちち
路上ライブ (2008年09月23日)
アイコン画像HIME
フリーライターへの道・3 (2004年11月20日)
アイコン画像HIME
渋谷出没 (2004年09月28日)
アイコン画像た〜ざん
渋谷出没 (2004年09月27日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:hime-room
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
路上ライブ / 2005年12月11日(日)
初めて正式な路上ライブをした。5年前は、バンドを組んでライブハウスでライブをやったことはあっても、路上でやったことはなかった。
それどころか、バンド活動さえ、5年くらいしていなかった。

今は、彼と梅沢さんとユニットを組んでいる。私が必要とされるのは「LOVE★LA★BRUNCH」という一曲で短い。ボーカルとタンバリンを担当している。
池袋では、レコーディングの後の飲み会から私が参加し、飲み会で曲作りをしながら、帰りに西口公園で「LOVE★LA★BRUNCH」と他数曲を演って帰るのが恒例となる日が度々あった。

今日はその本番。いつもの池袋西口公園。他の出演者もいるし、ビデオカメラが2台。演奏が始まったけど、音は取れないし、歌うとタンバリンが狂う。顔はこわばる。曲自体の歌詞が、私は怒っている役なので固い表情でも構わないのだが、もっと楽に演れないものかと思う。5年前は何倍ものお客さんを前にしながらも、ステージを楽しむ余裕がかなりあったはずなのに。

裏方として、曲のイメージから歌詞の構想を作ることは比較的楽しい。しかし、歌は理想に遠すぎてジレンマを感じる。それもあってやめても手を出さないで来ていたのに、ひょんなキッカケでこういう機会は巡ってくるものだ。
 
   
Posted at 05:06 / LIVE / この記事のURL
コメント(6)
フリーライターへの道・17 / 2005年07月19日(火)
週明けに電話をもらって、8月1日から別の仕事をして欲しいと言われた。うん、分かる。私が契約相手だったら、そっちの仕事のスキルの方が欲しいもん。編集より、原稿書いてくれた方が助かるし。でもそっちだったら、こないだ提示した金額じゃやらないよ?制限かなりかかるよ?

精魂尽き果ててたから電話じゃ言わなかったけど。ってか、仕事一切してなくて、仕事決めてるだけなのに、何でこんな疲弊してんだよ。私の2ヶ月返してくれよ。フリーって大変だな。今更だけど。フリーを辞めて会社に就職する人の気持ちは分かる気がする。けど、多分私は再就職はしないだろうな。

けど、国民健康保険払ってないや。6月になってその用紙がマザー(世帯主)のとこに来たというので引き取った。郵便局へ行っても迷っていた。3月までイッキに払う全納か毎月払っていくバージョンか。

来年の3月?何してるか自分でも想像つかねぇーよ。仕事は変わらないだろうけど、世帯主と名字が変わってる可能性はあるな。だけど、入籍日とか決めてないし、変わったら国が何とかしてくれるだろう。きっとどの道払うことになるものだろうし、一々郵便局に出向くのも面倒なので銀行で諭吉くんワラワラ降ろして郵便局へ行き「全納で」。
 
   
Posted at 02:11 / フリーライターへの道 / この記事のURL
コメント(0)
フリーライターへの道・16 / 2005年07月15日(金)
子会社の方では、社内で組織改革があったもよう。ちょうど私が関わり始めようとした矢先の出来事だった。毎週のように担当の子と打ち合わせ。話してるそばから状況がコロコロ変わる。そりゃ担当の子から愚痴も出る。私は、面倒なことが大嫌いだし、できるだけ巻き込まれないようにした。

それだけでもストレスなのに、腹が立ってもその怒りの持って行きどころがない。現場は上の決定にオロオロしてるし、何より、上の状態が不安定。どうもトップの交代があったもよう。しょーがないので、現場ではいつでも動ける状態を作ることに。

6月1日から引き受ける仕事が7月1日に伸びた頃、堪忍袋の緒が切れそうになった。現場レベルでは、週明けから取材が決定しているのに、子会社と契約書を取り交わしていない。こりゃ上に出向くしかない。

で、こっちの現状と、向こうの状態を大まかに話し、そこでようやく金額の話に。ぶっちゃけ、お互い相場が分からない。時間がないので、ふっかけない金額を提示。曖昧な答えをもらい「いい値でOKなのか」と思いきや、協議するとのこと。

数日後、その日中に連絡を貰えるという話だったが、夜11時に電話すると、連絡くれる人が12時戻り。1時まで待ってみたものの、連絡がない。仕事したくない会社NO.1だ。巻き込まれないつもりが思いっきり巻き込まれてるし。その頃から体調を壊し始めた。やっぱどこでもいいから毒を吐いとくべきだったな。反省。独立した意味ねぇーじゃん。
 
   
Posted at 03:09 / フリーライターへの道 / この記事のURL
コメント(0)
フリーライターへの道・15 / 2005年05月28日(土)

何年もそれについてプライベートで書き続けていたのに、見て見ないフリをした。それはそれ、これはこれ、と完全に分けていた。でも一緒でいいじゃないか。ライターの特権を有効活用しよう。

1つ問題が解決した。ほょ〜う、と妙なため息をついたとき、契約している会社で取締役との面談があった。正直、何を言われるかと腹が痛くなった。でも話の内容は、仕事の不満とやりたいことを聞かれた。会社の方では、まだ私を必要としてくれているらしい。人員不足の補給、幾つかの新しい企画、新人の教育、いくらでも振る仕事はあると。

確かに即戦力になる。人手不足なのも分かっている。上の人がOKを出せば、組織の壁を越えてやれる。そこで、仕事を振られればやるけど、不満とやりたいことをサラッと話した。世間話のようにキャッキャと話していたんだが、汲み取ってもらえて、難しい物は難しいけど、思惑が一致しそうで、やれることもあることが分かった。

冗談半分で「もうそろそろ名前出して、顔出しして1個連載持ってみる?ファンクラブも作って」と言われた。
「ポロリなしで。キラーコンテンツにしてみたいですね」
「いいねぇ。そしたら報酬、山分けして」
「いいですねぇ。私も一応自営業だし。でも、顔出しはマズイですよ、今年私29ですよ?」
「エッ!?25、6だと思ってた。セーラー服もイケそう」
「イメクラじゃないですか」
「セクハラで訴えられそうだな。でも連載の話はマジだよ?」

・・・また1つ問題が発生。
 
   
Posted at 05:43 / フリーライターへの道 / この記事のURL
コメント(0)
フリーライターへの道・14 / 2005年05月02日(月)
そんなことを固めていたとき、考えていたこと。自分の専門分野とやりたいことについて。フリーで仕事をしていく上で決めて行かなくては、とか思ってみたり。得意な専門分野はもう分かっている。そりゃ、今までやってきた仕事だ。けど、やりたいことかと言えば、違うのも分かっていた。そこで抱えているジレンマ。

解消するには、別のところへ行くことだけど、狭き門。まず、段階として実績を築くために、今までの仕事とは別の会社で得意なことをと、応募するつもりだった。上の人には、社内営業をしろと言われたけど、外の世界も見てみたかった。

会社で育ててもらった恩もあり、居心地はいいに決まってる。けど、フリーなんだから執着する必要はないと吹っ切れたのが最近。会社の2次面接を思い出す。
「どんなライターになりたいですか?」
「何でも書けるライターになりたいです」
「それはダメだな。専門分野を持たないと」

今、実感できる。
会社で雇われライターをしている中で、色々手を出したり、出させられたりした。今はやりたいことは分からないけど、在学中にそれを見つけて就職する大学生のような気持ち。卒業した。さて、と考えて、やりたい分野が見つかった。やっぱ、これ以外にないでしょというものがあった。
 
   
Posted at 22:28 / フリーライターへの道 / この記事のURL
コメント(0)
フリーライターへの道・13 / 2005年04月26日(火)
問題は、職務履歴書だ。書いたことがない。雇われライターの頃、自分のアシスタント募集で何人かの面接をし、職務履歴書を見ているので、何となくどんなものかは覚えている程度。仕事で採用担当もしている彼氏に具体的に聞いた。履歴書も職務履歴の方も書いたら見てくれるということだ。手の掛かる子でスマン。

書類を送った後、面接があるという話を彼氏にしていると、どんな人を採るかという話になった。彼氏は、デザイナーなどクリエイターを採る場合でも、会社とうまく溶け込めそうかというのも見るらしい。あまり自我が強すぎたりすると、技術や経歴があっても採らないとのこと。私がやっていた頃の場合は、明るくて、変な人。企画力も必要だからだ。取締役の人たちも「変態の集まり」と笑顔で断言していた。

まあ、彼氏の会社の場合は常勤だし、私は外部ライターとして常勤や正社員などは目指していないし、そのような会社に応募もしないので、面接では常識は持ち合わせているけど、ある程度、突拍子もないことも言う方向で行くことにした。できる、できないは別にして。
 
   
Posted at 04:00 / フリーライターへの道 / この記事のURL
コメント(0)
フリーライターへの道・12 / 2005年04月22日(金)
他の会社から仕事を取るのに、履歴書を書くことにした私。ライター募集をしていて、おそらく外部の在宅ライターとして雇ってくれそうな会社は数年前から知っていた。応募資格の欄に書かれているスキルは持っているし、同業種なので、採用される自信はある。

雇われていた頃、会社の上司とうまくいかなくて、ストレスがMAXになったときは「ここ辞めてライバル会社に行ってやる」と思ったもんだが、そこじゃない所でやりたいと今は思う。まったりと。

他にも、媒体は違えど今までやってきた仕事に近いことをしていて、ライター募集をしている所も見つけた。ターゲット層は高くなるが、それも体験してみたい。うむむむ。
何はともあれ、最低限、履歴書と職務履歴は必要だ。メールでも郵送でもいいみたいなので、一先ずフリーソフトの履歴書をダウンロードして、履歴書を書き始めた。

しかし、履歴書の資格を書く所で止まってしまった。使えない資格しか持ってねぇー。しかもいつ取ったか、資格の正式名称すら思い出せねぇー。こんなときのために、家では履歴書をきっちり埋めた物を保管してある。が、それは実家。妹に電話して保管場所を伝え、その履歴書の資格の部分を読んでもらった。

ライターになるのに、資格はないし、必要としないが、あまりにも真っ白な状態というのも気が引ける。数日を要して、履歴書の方は大体埋まった。
 
   
Posted at 03:50 / フリーライターへの道 / この記事のURL
コメント(0)
フリーライターへの道・11 / 2005年04月20日(水)
確定申告したことをまだ忘れていない頃、税務署から手紙が届いた。私が返信用に入れた封筒で。ドキドキハラハラしながら封を開ける。
いやー、おっちょこちょいだから、再提出とかだったり、実は間に合わなかったから、お金払いませんよ、とか、そんなお手紙かしら。もしくは、振り込み終了しましたよ、ってお手紙かしら。マイナス思考とプラス思考を行ったり来たりの2秒。ちょうど1秒ずつ。←短っ。

中には、提出したあーんな書類やこーんな書類の控えが、期限内提出とかいう真っ赤な判子を押された状態で入ってた。ただ、それだけ。ワシのボーナスはいつなんじゃ。4月に入って、確定申告をしたことも、昨日食べたご飯が何だったかおぼろげにしか思い出せない記憶力の私からしたら、頭のかなり隅っこに追いやられてた頃、今度は税務署から葉書が届いた。

ぺりぺりめくる所があったので、今度こそアレじゃなかろうか、とニヤケ顔でめくりめくってみたら、無事、ボーナスの額と振り込み先が書いてあった。しめしめ( ̄ー ̄)大した額じゃないけど、何に使おうかな。国民年金毎月コンビニ払いにしてたけど、注ぎ足して半年分イッキに払っちゃおうかな。なんか税金の払い方でワクワク感を感じることができるようになった辺り、自営業に向いてきたっぽい。戻って来るか分からないのに、こんな額を払うなんて、とは思う。でも、日本国の民なんだからしょーがねぇ。

一応、独立して半年。そろそろもう1本、仕事を取ってみようかと思っている。時期的には区切りっぽい感じもするし、今年でにわかに信じがたいが、29歳になる。確か。うん、多分。←最近、自分の年齢を把握しきれていない。
うまく行けば、5年以内に子供っちを産んでみるとする。こんな将来設計を考えると、アワアワする。自分の時間を使って、モリモリ仕事できる時期が限られているのだ。さて、久々に履歴書でも書いてみるかな。
 
   
Posted at 02:43 / フリーライターへの道 / この記事のURL
コメント(0)
久々に仕事のことでも書くかな・3 / 2005年04月11日(月)
それが終わって、後片付けとか写真のバックアップを済ませたのが10時半。1時間後、家に着くと、ダーリンがご飯作ってくれてた。
「途中でさすがに肉まん1個食べたけど、なかったら夕飯いいやと思ってた」
「そうすると思った。栄養担当士としてはそういうワケにはいかんでしょ」
食の細い私を気遣ってくれてるダーリンのおかげで、出会った頃より2倍は食べられるようになった。ありがたいことじゃ。←急速な老化。

その後、画像加工に取り掛かった。よりによって自分の写真を加工中にメルヘンにPCを覗かれた( ̄∇ ̄;)
「何やってんの?」
「メイクの特集でモデルまでやることになって、自分で自分の写真加工してんの。何か手前味噌な感じ」
ナルシストじゃねぇーぞ。仕事だぞ。というのを強調。

そこで、思いっきり自分の写真を光で飛ばした状態にしてみたのだが、これじゃちっともメイクが分からない。しぶしぶ戻す。後にその写真が欲しいというダーリンにメールに添付したら、待ち受けにしてた。そのメイクして帰ったときも、写真撮って待ち受けにしてたが、最低限のセットの元、デジカメで表情作って取ってもらった上に加工した方がいい出来栄えだろうな、そりゃ。

そんな事務作業的なことをしている間も、新人研修中ということで、1人抜けた穴が埋まらず、また派遣要求をしたが「そもそもはHIMEさんの企画ですよね」とか何とか突っぱねられ、かなり切羽詰った。
途中、「あぁああぁ!もうめんどくせーーーーーーー(ノ`Д´)ノ〜〜⌒┻━┻ 」
と何度かなりかけたのを押さえる。ヤケにストレスの溜まる週だった。ライターは物書いてりゃいいワケじゃないと久々に思い知らされた。どーしよー。できませんでした、間に合いませんでしたじゃ済まされねぇーよな。

その間に、アシスタントとして欲しかった子の研修が終わり、異動先が決まったため、その子の監視下の権限が移った。移った先の上司が、会社での弟と呼べる仲のいい子で許可もすんなり降りた。おかげで、〆切前日にちゃんとした形で入稿完了。ようやく肩の似が降りた。またそのうち担ぐことにはなるだろうが。ついでに言うと、他の原稿のしわ寄せも思いっきり来ちゃってるわけなんだが、何とか「なる」ではなく、「する」しかない。
ムカツくことも多々あったけど、楽しかった。だからライターはやめられない。
 
   
Posted at 01:20 / 仕事 / この記事のURL
コメント(0)
久々に仕事のことでも書くかな・2 / 2005年04月04日(月)
急遽、元BA、エセ撮影部隊、エセモデル、メイク道具を揃えてもらった。これでもうできたも同然だとホッとしていた。しかし、ほとんどが会社の新人だった。それを知らずにいたため、新人研修係りとバッティング。まだ研修が終わっていないようだ。用意してくれた人も、上と話がついていなかったらしく、頭を下げるハメになる。

しかも、用意されたエセモデルが2人して奥二重。・・・使いづれぇー。画像加工にも限界があるぞ。
「HIMEさん1コーナーでいいんでモデルしてくれませんか?」
「え?」

他の企画ならまだしも、自分の担当している仕事で顔出しするほど恥ずかしいことはない。その写真を飾る前後の文章内容を熟知してるからだ。文言に大それたことを書いているだけに恐れ多い。

「お願いしますー」4人に頼まれる。
「・・・・・・分かりました(ノ_・、)」と言わざるを得なかった。このときばかりは二重を怨んだ。しかも、ピチピチと若いエセモデルと一緒に顔出しするなんて。
「自分の写真だけ思いっきり飛ばして加工してやるー」

皆でコスメの情報交換をしながら元BAの新人の子にメイクをしてもらう。一応、担当者なのでイメージの色に近いか、どうしたいのかの指示を出す。1度作り終わったら、カメラマンとして撮影もする。いつもの撮影ならカメラマンは別人、モデルもプロ根性で笑みを作る。

しかし、今回は両者して素人。真正面から撮影して「証明写真かよ?」とモデルと自分にツッコミを入れる。姿勢と目線と角度を教えて、笑わせるようなことを言い放ち、笑顔が出たところを押さえる。昔、友達が趣味でカメラやっていて、そのときモデルを引き受けたのが、こんな所で役に立った。

最後に私のメイクを始めたときは、もう夜の9時半。鏡をチラ見しながら指示を出す。ただでさえ濃い顔がますます濃くなる。マスカラ+下地+マスカラの3度塗りでマツゲはつけマツゲテイスト。あーあーギャルっぽいな。撮影は自分でできないので、メイクしてくれた人にお願いする。が、誰も笑わせてくれない。その場に居合わせた男子たちは、口をあんぐりして見ているだけ。まあ、その表情でこのメイクが好みがそうでないのかぐらいは判断できるけどな。
 
   
Posted at 04:35 / 仕事 / この記事のURL
コメント(0)
  | 次へ  
 
Global Media Online INC.