GIONGO GITAIGO J゛ISHO 

2005年05月25日(水) 0時44分
『GIONGO GITAIGO J゛ISHO』
ピエ・ブックス/2004年


にほんごってうつくしい。
にほんごはゆたかだ。

私はにほんごをつかう、
日本人にうまれたことを誇りにおもっている。

これほどまでに
表情ゆたかな言語なないんじゃないか?
それぐらい
日本語はさまざまな情景を自由に描き出せる。

擬音語、擬態語。
こんなにあるの?っていうくらい、
ぶあつい一冊。

夏の晴れた日差しのまばゆさ、
しとしと雨が世界を冷やす重苦しさ、
想像力がふくらむことばたち
そして写真やイラストで満載。

それにしても
のっているほとんどのことばになじみがある
ということは
私のぎおんごぎたいご使用頻度は
相当たかいんだろうな。

にほんをもっとすきになるきっかけになる本だと思う。

4年1組命の授業 

2005年05月23日(月) 23時42分
『4年1組 命の授業 金森学級の35人』
NHK「こども」プロジェクト/2003年


授業でドキュメンタリーをみて、
今までに感じたことのない衝動を体感したんだ。
で、そのままで終わらせたくないという思いから
授業から一日しかたっていない今日、
この本を探し出し、
一気に読んだ。

とりあえず今日のところはここまで。

ほんと、
もっとたくさんのひとに感じてほしいよ。

いのちの食べかた 

2005年05月22日(日) 0時12分
『いのちの食べかた』 
森 達也/株式会社 理論社 2004年


毎日食べいてる肉はいったいどこからくるのだろう?

そんな疑問からはじまり、部落差別や戦争へと話がひろがるこの一冊。
一見関係なさそうなこれらの事柄が
一本の線でつながっていることに気付く。

それは
私がこどもたちに伝えたいなぁと思っていたことだった。

"大切なことは「知ること」なんだ。
 知って、思うことなんだ。
 人は皆、同じなんだということを。
 いのちはかけがいのない存在だということを。"

私たちは
常に誰かを傷つけながら生きている。
ふだん、気をとめることのない、ちょっとした事柄で
誰かが傷ついているかもしれないということを忘れてはならない。

事実、
私も失恋したりしたときには、
ふだんなんとも思わなかったこと
―たとえば音楽であったり、光景であったり

泣いたり、落ちこんだりすることもあった。

話はそれてしまったけど、
誰も傷つけないで生きることは不可能。

誰かを傷つけるから、という言いがかりをつくって
知らなければならないこと、知らせなければならないことを避けるのは
きっと問題をずらしているだけだ。

もっともっと知らないと。
もっともっと向き合っていかないと。

やさしい語りかけの文調とはうらはらに
おもいメッセージを抱えた本。

教え力 

2005年05月21日(土) 23時33分
『斉藤孝の相手を伸ばす!教え力』
斉藤孝/宝島社 2004


教職を目指すようになって1ヶ月。
友達に進められて読んだのがこの本。

教える、ということの本質について考えさせられました。

教えるって、1から10まで相手に付き添うことじゃないんだよね。
自分でできるようにならないと意味がない。
自分でやる、自分で考える…
そこまでつなげられてこそ意義がある。

今まで受けてきて、
いいなぁって思った授業がなんでいいのか、
ちょっとわかった気がする。

教育者教育を専門にしている彼の視点、
とっても勉強になります。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796640584/qid=1116686079/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-3327769-9337867

脱!放置人間宣言!! 

2005年05月20日(金) 0時05分
本棚に本がどんどんたまってく…
そんな状況から抜け出そうと思います。

読んだらとりあえずどんどん記録をつけていくのでよろしく

本は知らない人が考えてることをのぞけるいい機会。
だから卒業するまでにいーっぱいいろんな人と「会う」つもり。
がんばるぞ★
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