翻訳ツール

March 18 [Fri], 2011, 12:17
皆さんは、翻訳に、Exciteの翻訳ツールよく使っていませんか?

私は、大学時代からの国際交流ボランティアのこともあり、英語以外にもハングルでのやり取りがあります。
中国語と韓国語を第二外国語でとったのですが、ハングルはブームとウラルーアルタイ語という、日本語と同じ語順のせいか、楽に話せます。
ハングルとの出会いは、大学入学前に大阪にいるおばが進めてくれたことがきっかけになっています。
きっと、おばは、そのことすっかり忘れているでしょう^^;

この震災で、世界の友達から、大丈夫か?というメールがやってきています。
ところが、震災対策で外国の方向けのサイトを作ろうとしているのか、Exciteの翻訳ページは何度もダウン。
ところが、今日発見したんです!
Livedoorの翻訳ツールがとてもいいということを!

言葉の表現が丁寧です。
東北地域の被災された方々の中に、韓国の方が多数入っているということで、韓国語ボランティアが盛んなようです。
もし、Exciteでつながらなかった場合は、ライブドア翻訳も使ってみてください。

言葉のあや

March 10 [Thu], 2011, 23:39
売り言葉に買い言葉というのですが、毎回調整の続く私の仕事。
新規ビジネスの企画をしているので、
法務、総務、経営、マーケティング等のいわゆる会社の台所みたいな人たちと一緒に仕事をする機会、
ならびに他部署をはじめとして随時数十人の営業さんとの話し合いが多くなってきています。

うちの会社でやってほしいことの一つ、文章の書き方っていうコーナーを作ってほしいなと思う。
けれど、一つ思うことは、いくら形を整えても、中身の問題かなとよく思う。

どういうことかというと、「把握する」と「要約する」の2つの力が弱いのかなと思う。
それが「判断する」力の低下を招くのかなとおもう。

もう一つ、把握と要約が上手い人が気をつけることは、
「だからね!!そういう意味じゃなくて!!」と感情的にならないことなのだと思う。
いちいち真に受けていたら、自分が疲れてしまうだけなんだなとおもった。
つまり、「目的は目的」で、絶対「目的地」を見失わないことが大事だと思った。
目的を遂行する上で今はどの時点にいて、何をすればよくて、それを明確にする作業に集中すること。
そして、目的に対してそれらの様々なクレームが、一体何の意味を持っているのか優先順位をつけて判別し、
ツイッターのフォローしている人を整理するみたいに、あれこれ整理することが大事なんでしょうかね^^

当たり前のことがなかなかできないのが人間なのかもしれないけど、考えとしてわかっていれば、その目的に近づこうと常に努力するのが人間だから、大丈夫かなと思う。

正直、情とやさしさだけでは通用しない社会のルールを守る人にならないといけないんだなーと改めて思った今日の日でした。

ツイッター考

February 28 [Mon], 2011, 23:11
昨日小春日和だったといって、今日もそのつもりでコートを着ずにお出かけ。
夜は寒かった〜

最近、ツイッターに半ば飽きてきて、大変なことに^^;
ツイッターにしてもブログにしても本当に難しくて、真実を探るのがとても難しいんです。
情報を大きく操作したりして、考えを誘導したりするツールになってしまうんじゃないか?
と思ったりすることもあります。

たぶん、私が作為的だと感じさせられることに、とても嫌気がさすのかもしれません。
ツイッターを見ていると、みんなが言うから、って思うけど
実際、パソコンで冷静に検索してみたら、2−3人の限られた人が、一生懸命ツイートしてて、それが多く感じたりもするわけです(^^;
もう一つは、仕事の情報が得られないことよりも読むのが苦痛というのが勝ってフォローはずしてしまった人も何人かいました。
ツイッターは短い文章なのですが、理系の人たちだけフォローしているせいなのか、とっても文章が子供じみてるなと感じたりしてしまい^^;
読むと、本当に疲れてしまいます。
このツイートの内容がどうしてもイヤで、今の仕事の人間関係の幅を広げていけず、少しつらい思いをしたりもしています。
そもそも、会社の顔として、ある程度きちんとお付き合いしていかなければならない立場なのですが、
何か少しメールなどで発言するとツイートされたりしてしまうので、神経を使います。

大きい会社も小さい会社も仕事上からも肌で感じているのはチャット、ツイッター、メールなどのコミュニケーションツールに企業が特色ある物を出したいと思っているようなのです。

しかし、私は時々思います。
「紙」はいくら電子化が進んでも無くならないと思うんです。やっぱり、なんだろうな・・すっごい特質なんですよね。
最終的に何がいいかっていうと、破ったりちぎったりして立体的に形を変えるし、手の触感とか質感を変えられるんですよね。。。

同じように、結局チャット、テレビ会議とか、あるんだけど、ひざを突き合わせてのコミュニケーションって情報量が違うんですよね・・
だから、案外アナログに戻ることも、ありえるんじゃないか?とツイートしながら思うこのごろです。
そういう自分が、どんどんアナログ人間になってきて、ITとかが苦手になってきてるんですよね^^;

分厚い契約書

February 25 [Fri], 2011, 22:38
今日ニュースを読んでいたらGreeの記事が出ていた。
自分の身分等を偽り犯罪に使う人が増えているのだろう・・
また無料というところから入るが実際はたくさんお金を使うといった問題も発生
しているのだという記事を見た。
たぶん、今後、SNSの有り方やゲームなども、モラル的なものにどう取り組むか
がということも、大きい課題になるだろうと思う。

AWSが利用許諾を掲載したその日から有効ね!という契約に変更してから2日。
「どんなビジネスセンスしてるの?」という発言まで出て、収束が大変かとは思ったが・・
「それぐらいのリーダーシップを持たないと、できないよ」という元コンサルの人の発言有。
こういうものは、範囲も規模も大きいから、誰が使うかわからない。
だから強くユーザを強制する力がないと犯罪や悪用の温床になるから、強い強制力を
持つことが信頼と責任を高める唯一の方法なのでは?という意見・・・

範囲が広がり、規模が大きくなる。それを範囲の経済、規模の経済というのだそうだ。
それは事業の継続性を考慮する上で大事だともいえるが、こういったしっかりとした
利用規約対策、制限といった対策について確認することも大事だと言えるのだと思う。

時代は「所有」から「利用」へ。よく聞くクラウドの合言葉だ。
ゲームがあふれるほど流行る現実は、豊かさのきわみだともいえるのだろうが、
結局時代は進んでも人間の本質は、もしかしたら退行し、ルールの奴隷のように
なって生きない限り・・といった構造になれば、分厚い契約書が増えてくるのだろうか・・

AWSベンチマークテスト

February 25 [Fri], 2011, 22:18
AWSベンチマークの結果が勉強会でも取り上げられた模様。(@大阪)
他にもクラウド大全という本に掲載されていることもあって、
じわじわとベンチマークが測定されているし公開されるようになった。

測定方法は様々あるが、実際この結果をどう使うのかは本当に難しい。

1つはとてもシンプルだが、、データセンターやオンプレミスで使う普通の
(この普通のがクセモノだが)サーバ1台のベンチマークを1として換算して
一体いくらになるの?といった指標だろう。

もう一つは、Read/Write特性、CPUとメモリの特徴を把握し、選定するというもの。

AWSでシステムを構築する時に考えるべき考慮点について、
オンプレミスより多くなったと言う人がいれば、
そして、逆に少なくなったとも言う人がいるだろう。

以前は、最大時のことだけを考えてサイジングすればよかった。
しかし、AWSやクラウドは、最小時、ピーク性、データの配置方法(転送量の制御)といった
要素がコストに絡んでくるので、細やかにサイジングする必要が出てきた・・

しかし、少なくなったと言う意味は、1回で決定する必要がないから、テキトーに入れちゃって
後で考えたっていいという意味ではテキトーでいい・・ともいえる。
特に最近のAWSでは、自動的にあれこれ計算してくれるElasticBeanstalkなどの機能も充実
させてとりあえず動くように設定してくれたりもする。
パイロット展開しながら様子をみてサイジングを決めるというやり方もできて
今までのやり方とは違うシステム開発の工程を可能にしてくれる可能性もある・・

それでもベンチマークに興味のある人は本当に多いのだなと思う
いつか、AWS,RackSpace,vCloud,IBMのクラウド、など、時間貸しするクラウドの全てを
同じベンチマークテストをして一斉に比較してくれる人がいたらなーと確かに思う。

使うかどうかは別として、興味の問題?

エバンジェリスト

February 23 [Wed], 2011, 21:45
最近ITの業界では「エバンジェリスト」という職階がはやっている。
主に、外資系企業でつかわれている。

エバンジェリストとは本来キリスト教用語で「伝道師」。
古くは、ウィンセント・ヴアン・ゴッホなども伝道師だった。

うちの会社でも、内外からこの職階を作ればどうですか?
とよく言われるようになった。
なんだろう?って目を引くし、インパクトも強いですよ、と言われる。

だが、個人的には、この職階のつけ方が好きではない。
このエバンジェリストという言葉の意味は、本当に深く深い意味
なのに、どうしてそんな使い方をするのかと呆れてしまう自分が
いる。

エバンジェリストってつく会社の人に会うと宗教みたいでイヤだな
って思ってしまうのは私だけなんだろうな・・・

HADOOPカンファレンス

February 22 [Tue], 2011, 23:19
今日は、HADOOPカンファレンスという催しのため、豊洲に出かけました。
お仕事を休み、出かけたのだが、2限目ぐらいで、なんだかついていけないのもあり、
確信犯でもあり、かえってきてしまいました。

HADOOPというのは、最近注目されている分散処理プログラミングのことで、
ウルシステムという会社の方が、AsakusaというフレームワークをOSSで出したことでも最近注目されています。

1限目はAWSのJeff Barさんというエバンジェリスト(職階)がElastic Map Reduceについてお話されていました。

AWSは、基本Zenをベースにした仮想環境。
しかしHadoopを使った分散処理は、物理のちゃんとした環境があれば、ハーフラックもあれば十分とおっしゃる方もいらっしゃいます。

実際、AWSを使ってみて思うことは、確かに仮想環境らしさがふんだんに出てくるのです。
昨今、本当に仮想化技術は進んでいますが、環境の違いを考慮することは必要なことだと思っています。

今日、一つ面白かったのは、1分だけ使ってもAWSは1時間分の課金がなされるが、課金を分単位にしてもらえないか?という要望でした。
それ、本当にあったらいいでしょうが、1分単位で課金するってどうなるんだろう?
AWSのCustomer Agreementは、今日からAWSが予告なく変えても、皆さんそれに従いなさい!っていう内容に変わったんですよ(^^;
だから、予告なく料金を変えても、なんら文句を言えなくなったってことになります。
まあ、元々、ドルベースだから円換算にしたら、為替差損が発生するので、そもそもAWSに支払うお金は流動的なのが現実です(^^)

AWSは、今まで一度も値上げはしたことがなく、値下げのみだ、とよくAmazonの方はおっしゃっていますが、昨今の原油高や地震、火山などの災害の中では、値上げがないとはいえない現実があるだろうなーと思います。

コストだけで技術を導入云々というよりは、もう少し幅広いシステム特性を見据えた選択肢が必要になりそうです。

そうとうご無沙汰

February 08 [Tue], 2011, 22:46
何年ぶりかに更新。
最近MIXIが高齢化しているのだそう。
私の最近の42才ぐらいの上司がブログを毎日更新しているのだと聞いて
まだまだブログかいててもいいかなとおもって書くことにしました。

しばらくぶりで私の状況も様変わりです。
今はAmazon Web Servicesというクラウドを扱うインフラエンジニアになりつつあります。

毎日いろんな人にあっていろんな出来事が起こってきたので、再開したいと思います。

講演会

October 31 [Sat], 2009, 22:56
友達に誘われて、カナダ系のクリスチャンの人の講演会へいってみました。
今のキャリアプランだと、ほんとに英語力がまずいなというのもあり・・
面白いよ!って言われて、いってみました。

もともと9歳の頃、教会にかよっていたので、どうしてもあってみたくていってみました。
キリスト教的な内容が前面に出てるわけじゃないけど、すっごい面白かったです。。

最初は、コントなの?っていう感じで、
アメリカと日本の文化について説明してくれたりしつつ、
最近、流行のSQが後半の話でした。

IQとかEQっていうのに続いてはやっているSpritual Quality
っていうのがあるらしいんです。
これが高いと、自殺率とかすごく低いそうなんです・・

詳しくはまた、時間あるときにまとめます。

最近年を取ってきたのかな?
子供の頃の興味にまた戻っている感じがします。

この前、とある人と一緒に食事してるとき、高校生の頃の日記を読んだ話になったんです。
そのとき、「精神的には、このぐらいの若いときのほうが、レベルが高かったように思う。
今は、世間の泥にまみれて人間として妥協してる部分が多いって気づいた」
見たいな事を言っていました。
それで、結構納得してしまった私も、家に帰って考えてみると、
9歳ぐらいのときが一番そういうこと考えてたかなーと思いました。。

友達に連れられて初めて教会に行った日のなんともいえない、ほっとした感じを味わった一日でした。

めちゃひさしぶりに

October 01 [Thu], 2009, 10:55
めちゃひさしぶりにブログ再開です^^

読者もついに離れてしまっているように思うけども・・
開催してみます。
P R
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