小説

March 06 [Sun], 2011, 0:08
これから書いて
いこうかと思ってます

更新は不定期ですが
やっていきますよ〜


……………………………


手元に何やら不思議な感触がする
なんだろう…
この感じ柔らかいな
揉んでみようか、いや止めてとこうか
でも、柔らかいから饅頭か
いや、形的には肉まんか

ピピッピピッ

あ、時計がなってる

僕はアラームで目を覚ました
なんか、体が重い気がする
まあ、朝だから仕方ないか
と僕はサラっと流して下へと降りた

階段で転びそうになったが
何とか立ち直り
ヨロヨロしながら階段を
下りきった

食卓につくと母が驚いた顔で
僕の方を見た
僕はそんなこと気にせず朝ご飯を食べた
後から妹の舞姫も下りてきた
そして、こう言った

「兄貴…何で裸の女の子背負っとんの?」

「は?」

僕はその一言で目が覚めた
そして、悲鳴を上げたんだ
これが、僕のアンチリアルへの第一歩だった
この時の僕には知る余地は無かったけど


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