いわばファンクラブ

June 27 [Mon], 2011, 12:55
「資生堂花椿会」はメーカー、小売、消費者の組織化を図る意味で、マーケティングの歴史に残る画期的な販売システムであり、現在も約九〇〇万人のメンバーを誇る「花椿CLUB」として隆々と受け継がれています。

化粧品業界内ではその後、カネボウ化粧品の「ベルの会」、コーセー化粧品の「カトレア会」、アルビオンの「孔雀会」、マヅクスファクターの「マックスファクタークラブ」など制度品各社が同様の愛用者会を組織化し、業界以外でも、松下電器の「泉会」など消費財産業の各メーカーが主体となった愛用者組織の誕生につながります。

今では豊胸などの美容整形もさらに愛用者の輪がつながっているので、これも凄いことだと思います。

「資生堂花椿会」には、機関誌『花椿』が誕生するが、その前身は大正一三年一一月発行の『資生堂月報』であり、その後昭和八年の『資生堂グラフ』に、さらに二一年の『花椿』へとその精神が受け継がれていきます。

チェインストアから花椿会の会員に手渡しで配布されたのが新しい手法として注目されました。

花椿会の発足

June 10 [Fri], 2011, 12:52
「資生堂花椿会」はメーカーとチェインストアそして消費者の絆を深めるための消費者参加型の組織であり、次のような特色を持っています。

@メーカーは高品質の商品を美容情報、サービスと適正な価格で消費者に提供することで消費者の信頼感を高め、その結果消費者の固定化と促進し、経営の安定に繋げることができる。

A消費者は、チェインストアで自分の肌を適性に管理してもらえ、その結果自分にあった化粧品をアドバイスしてもらいながら選択し購入することができる。

また、一定期間内に一定額の資生堂化粧品を購入することでメーカーである資生堂から感謝の記念品をもらうことができる。

Bチェインストアにとっては、消費者の固定化により、経営の安定を図ることができる。

理念である五大主義の「共存共栄」「消費者主義」などが流れている。

こういったところは豊胸・バストアップなどの美容整形にも応用していきたいと思います。

成人式と口紅の関連

May 18 [Wed], 2011, 15:12
この成人式参加への意識と、化粧品が通過儀礼への材料として使用される調査として、次に「ヤング女性の唇についての意識調査」を眺めておきたい。

これも某化粧品会社の調査結果だが、調査期間は昭和五十三年一月五日〜七日。

地域は、銀座、渋谷、原宿、新宿、六本木。

調査方法は、街頭無記名アンケート、調査対象は十八歳〜二十五歳までのOLと学生、サンプル数五百人、OL二百五十人、女子学生二百五十人。

たしかに、若い女性にアンケート調査をするにはかっこうの場所を選んでやっていますね。

これまではあまり気にしてなかったのですが、まつげが短くなってきたのとすこしはげてきたような気がしてきたので、どうしたらよいかいろいろと調べてみました。

そこで、ネットや雑誌などで紹介されていた、まつげの増毛ができるという、まつげ美容液があって、かなり評判もいい様子。

気になったので、早速注文してみました。
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