孫と一緒の生活! 

2013年07月14日(日) 16時58分
孫たちと一緒に暮らすようになって2ヶ月が過ぎた。

今まで 好き勝手な日々をのんびりマイペースで楽しく過ごしていた
のだが息子の嫁の急死により我が家の日常生活が一変した
小学2年生とやっと4歳の誕生日を迎えたばかりの孫娘たちも同じ
である。

まさかこの歳になって「子育て」をするなんて想像もしていない
宿題の勉強を見たり遊びの相手も日課の一つ 躾けや日常の挨拶
を習慣付けねばならない
掃除洗濯 食事の準備と片付け お風呂等など 家人の方は朝から
寝るまでフル稼働・・・
週末 息子が自宅から運び込んでくる生活用品や処分品の選別が
追いつかず我が家はまるでゴミ屋敷?

毎日毎日することがいっぱいである・・・
この体力 気力があと何年維持出来るだろうか 孫たちの為に一番
気がかりだ 「もう10年若かったらなぁ」とふと思うこの頃

2年生の孫娘 毎朝仏壇の遺影に手を合わせ「ママ行ってきます」と
云いながらおりんを鳴らす・・・ その後ろ姿を見ると涙を誘う。



 

念願の一眼レフカメラが・・・! 

2013年06月11日(火) 15時30分
昨今何かと忙しく ほぼ一ヶ月振りにパソコンの電源を入れた・・・

早速「ひまじん工房 人生みち草」をチェックしてびっくり仰天した
忙しさのあまり ひと月更新をしなかったにも関わらず訪問客数が
メチャ多いのだ
取るに足らぬ経験しかしていない「たっちゃん」の気ままな投稿を
わざわざアクセスしてもらっていたのである
これを励みにしてまた頑張ろうと思う みなさんに改めて感謝・・・。

ひと昔前 「珍しいから・・・!」と息子が貴金属糸の塊りをくれた
嵩の割にはどっしりと重量感があり 「金」の純度は高いと云う。

昨年末一時 貴金属の相場が5000円を超えた時期があった
「あの金のクズ糸売れンやろうか・・・」の冗談に息子が間髪を入れ
ず食いついたのである。

 

   どっしりと重量感のある貴金属糸の塊り 約35g

 

               数ヵ月後のついこの間・・・
 ペンタックスの一眼レフ最新モデル デジタルカメラに変わった

花ハスの植え替え! 

2013年05月07日(火) 15時37分

昨年の春 ちょっとしたご縁で近所の方から美しい「花ハスと睡蓮
の花」をひと鉢ずつ頂いた
以来 このお花好きのご主人と今日まで親しくさせてもらっている。

そのご主人から突然の電話だ
ハスの植え替えをしているので 都合が良ければ作業手順を見に
お出で・・・とわざわざ連絡を頂いたのである。

球根の扱い方や用土と腐葉土の割合 肥料の種類など 事細かく
親切丁寧に基礎を教えてもらった
過去に地元自治体から貰った由緒ある「ハス苗」を我流で育て見
事枯らした苦い経験者には実のある体験である。

初めての植え替え作業・・・
教えて貰った通りの手順でしたけれど さてさてどんな美しい花が
咲いてくれやら今から楽しみである(笑)。




    用土は菜園畑の「田んぼ」から無断で?調達・・・



     昨年 葉っぱばかりのハス鉢 植え替え前の状態



        泥土の中から球根を掘り上げた



         泥をきれいに洗うと長〜い球根が現れた



     球根を3つに分割する その断面はレンコンと同じ



    腐葉土を加えた新しい用土に一番太い球根を置く
  中央部へ花つきが良くなるリン酸成分の多い「マグァンプK」
  周りには骨分入り固形油かすの肥料を入れる



 球根の上に5p前後の厚みで用土を被せる
      あとは鉢いっぱいに注水して植え替え終了・・・



  左側3個は今回新しく貰った品種の違う球根 
         右側は昨年美しく咲いた球根を分割した



        同じ要領で全て植え替え終了・・・
    しっかりしたハス鉢は高価なので「セリア」で調達



トマトの「雨よけハウス」完成! 

2013年04月30日(火) 14時16分

この時季になるとホームセンターや種苗専門店から「野菜苗大量
入荷」云々のチラシ広告をよく目に映る・・・

スイカ・キュウリ・ナス・ピーマン・サツマイモ・トマト・カボチャ等など
何れもカラー刷りで見た目にも美味しそうなものばかりだ
そんなチラシを眺めながら家人「トマトの屋根をそろそろ造ってね」
と気軽に云う(笑)。

トマトは連作を嫌うため昨年まで使用した「雨よけハウス」はすでに
撤去している 今年は違った畝で新規に組み立てなければならない
のである
云うのは簡単・・・でも現実には竹を切り出し資材を調達?風雨にも
耐える丈夫な「ハウス」を造るのにそこそこの日数と体力を要するの
である。

しかし「とうちやんの作ったトマトはメチャ美味しいわ・・・」と孫たちが
よく云ってくれる これほど嬉しいことはない。



      この一角にトマトの「雨よけハウス」を建てる
  手前のビニールシートのところへはスイカを植える予定



   同じ太さの竹を脚代わりに使用 高さ調整に一苦労?


  高さが決まればパイプで上部を 竹で脚元をしっかり固定



 厚目のビニールシートで覆うと「雨よけハウス」がほぼ完成
 あとは周囲にネットを張るだけ・・・



直筆サインボールをゲット! 

2013年04月21日(日) 13時40分

校庭の花壇をボランティア仲間たちが黙々と草抜きをしている最中
軽快な前奏曲ともに「六甲おろし」の歌声がポケットの携帯電話から
響きだした・・・

この歳になっても未熟モノは 慌てると冷静さを全く失ってしまう
泥で汚れた作業手袋をそのままズボンのポケットへ無理に突っ込
んだものの途中で止まり携帯電話が取れない 急いて引き抜けば
手袋はそのままポケットからはみだし掌だけが抜ける恥ずかしさ。

やっと携帯電話を取り出した時には「六甲おろし」の軽快なメロディ
もようやく止まってくれ静かになった
だが回りの雰囲気は一変・・・たちまち阪神ダイガースの隠れファン
クラブのオバちゃんたち?で野球談議の場と化したのである(笑)

翌週・・・仲間の女性が大事そうにアルミホイルで包んだ丸い玉を
差し出し「これあげるわ・・・もう6番で書く機会がないやろうから」と
云いながら手渡してくれた 
    開けてびっくり直筆のサインだ「エッ・・・金本?」

またひとつ「たっちゃん」の宝物が増えた・・・
我が家には平成19年年4月開幕戦当時の阪神タイガース選手の
直筆サインボールがある
 53 赤星憲広 1 鳥谷敬 5 浜中治 7 今岡誠 42 下柳剛
 39 矢野輝弘 31 林威助 9 藤本敦士 4アンディ・シーツ 
 52 赤松真人 3 関本健太郎 などの選手たちである 

      

  昨年現役引退する前に金本選手本人から貰ったと云う
  ボールを戴いた 本人直筆のサインボール

安倍首相から招待状! 

2013年04月15日(月) 14時39分

先週 安倍晋三首相から畏れ多くも招待状が届いた・・・

環境省大臣官房秘書課のあいさつ文書と共に差出人名が「内閣
総理大臣 安倍晋三」の招待状が同封されていた

毎年4月東京・新宿御苑で開催される内閣総理大臣主催の「桜を
見る会」があるらしい
皇族・各国大公使・国務大臣など国会議員他を招待して行われる
ところへ「たっちゃん」を招待しますよ・・・と云う主旨だ。

普通庶民は滅多に入苑できない東京「新宿御苑」である この歴史
的にも由緒あり海外でも著名な庭園でお花見をさせてもらえる・・・
しかもテレビでしか知らない雲の上の人たちと一緒に見物できると
は夢のようであり誠に栄誉で大変有り難いことではあるが辞退する
ことに決めた。

なぜ・・・実は開催日が「西国三十三ヵ所 巡礼の旅」5回目と重複し
ちょっと悩んだけれど 「巡礼の旅」を優先した次第
今年は珍しく家人とあっちこっちにお花見へ出向いた また東京へ
はお陰さまで昨年2回も出掛ける機会を環境省より与えて戴いた
ひとには「分」と「相当」というものがある 今日までそれらを大切に
してきた 私には等身大の暮らしがいちばん似合っている。

「巡礼の旅・5回目」をパスすると満願成就が年末で結実せず来年
の4月へとウ〜ンと延びる
その日まで「健康」という名の「灯火」が活きよく元気に燈っておれば
何ら問題ないのである(笑)。

 

    環境省を通じて内閣総理大臣から届いた招待状

 

     内閣総理大臣 安倍晋三の挨拶状と同封の受付票

野うさぎを捕獲! 

2013年04月11日(木) 14時45分

新学期 学校はやっぱり賑やかなのが一番いい・・・

教室から生徒たちを教える先生の澄んだ声が聴こえ チャイムが
鳴れば生徒たちが校舎から一斉に元気よく飛び出す 瞬く間に広
い校庭を駆け回り校内は急に騒がしくなった。

その元気よく遊ぶ子供たちの姿を眺めながら 丁寧に花壇の草抜
き作業を楽しみながらボランティア活動を毎週させてもらっている。

今年もピカピカの一年生が入学・・・
春休み前から新一年生のために「きれいな花壇にしょう」を合言葉
に仲間たちが努力 素晴らしい花壇と仕上がった。

    さてさてこの花壇 新一年生は見てくれたかな・・・(笑)



       花文字「白 南 小」の校名略称が浮き出ている
さくら満開 春休みの日 校長先生のご好意で校舎3階ベランダより
見せて頂いた



          遠目で眺めるとなんとか判読



      メーンの花壇 鮮やかなパンジーが咲き誇る



   この花壇で草抜きをしていたら
         とんでもない小動物が突然飛び出し大騒ぎ・・・

   

10センチ程の「野生の子うさぎ」2羽捕獲 うさぎも花見?
      バケツに入れ取りあえず校長先生へ預けた
     都会では考えられないパプニング(笑)



再び 取材訪問! 

2013年04月02日(火) 14時26分

先日 全国紙A新聞社の奈良総局から若い記者が取材で訪れた。

電話による事前説明では取材の目的や掲載紙面の趣旨など丁寧
に伝えてもらったのだが 我が家は生憎とこの社の新聞を購読して
おらず紙面内容もよく理解できなかったのである。

社会奉仕活動を始めた切っ掛けから二十数年の今日に至るまで
の経緯などを持参した取材メモを見ながら問い掛けてくる
記者の方は取材慣れで落ち着いているけれど 「たっちゃん」の方
は昨年10月末以来の二度目の面談取材でもメチャ緊張する。

「公園で普段通りのボランティア活動姿を撮影させて欲しい」と云わ
れてようやく緊張が解れた。

取材時間はほぼ2時間あまり 取り留めのない話ばかりを語り伝え
たけれど果たしてどんな記事として掲載されるか不安がいっぱい
別れ際 「あとは適当にまとめて下さいね・・・」と頼み込む始末(笑)。

 

    暖かくなると雑草が抜いても抜いても生えてくる
ベンチの回りに除草剤を散布して帰ったところ取材申し出の電話が
あった

 

       取材の数日後 A新聞地方版に掲載
    さすがプロの記者だ簡単明瞭に文章をまとめてある
         (写真のL版サイズの大きさ)


菜園畑にも春到来! 

2013年03月26日(火) 14時40分


「暖かくなったら畑の下準備にボチボチ掛かってね・・・」と前々から
家人に頼まれているが手付かずで何もしていない。
当の本人はヒマができると畑へ出かけ草抜きや晩の食材用に白菜
やダイコンなど何某かの野菜を収穫して戻ってくる
そして作物状況や生育具合を決まって私に告げるのが「畑作業へ早
く取り掛かってね・・・」と催促されているように聴こえて仕方がない
気にはなっていたが ちょいと反省しているところだ(笑)。

日差しも暖かく青空が心地よいここ最近 久々に畑へ出かけた・・・
土手の雑草は春を迎えて大きく成長 かなり見苦しい 畝列も到る所
で草が蔓延っている
エンドウもかなり生育し蔓はちょっとした風でも揺らぐ程伸び放題と
なっていたのである。

 こりゃ大変・・・家人の云う通りである
 取りあえず 手始めにエンドウの支柱作りに取り掛かった次第なり。

 

           「メークイン」と「男爵」の種イモ
  2月中旬 種苗屋さんで購入 新芽が出るまで室内で保存

 

  新芽が1cmほど出たら2〜3個に分け草灰にまぶしてから
  植え込む

 

        奥は「エンドウ」手前は「スナップエンドウ」
 藪から竹の切り出しから 一日掛かりで支柱のネット張り・・・
 あぁ疲れた!

 

   収穫しなかった「ミズナ」は ひと際目立つ黄色い花が満開に

     

    あぜ道に春の使者「つくんぼう」を見っけ・・・ 

     

  土手には暖かい日差しを浴びて「タンポポ」が大きく背伸び

 

      菜園畑の少し先にピンクの「コブシ」が満開・・・
都会では見られない素晴らしい風景をウグイスの声を聴きながら
のんびりと眺める

 
  
 道端には野生の「スミレ」があっちこっちに咲いていた








「落語会」で大爆笑! 

2013年03月23日(土) 13時59分

お彼岸の中日 ご先祖さんには申し訳なかったけれど「落語」を聴き
に家人と出掛けた・・・
今回の落語会は「かしはら万葉ホール」大ホールの会場で開催する
「桂 米朝一門会」 大きな会場で聴くのも久し振りである。

何時もは文化会館小ホールで開催の「独演会」等をよく聴きに行く
客席は300席ほど 舞台と客席が程よい距離があるので演者との
一体感があって面白い
特に芸達者な「南光」さんや汗いっぱいかきながら熱演する「雀々」
さんは大好きである。

ところが大ホールは客席が850席ばかり・・・ちょっと舞台まで遠い
しかしカネや太鼓そして三味線など賑やかなお囃子に乗って演者
が登場するや否や万雷の拍手とどっと湧き起こる大きな笑いは大
ホールならでの醍醐味を味わせてくれる。

出演者はテレビでお馴染みの「桂 南光」 人間国宝の桂米朝師匠
の御曹司 「桂 米團治」 南光さんの一番弟子「桂 南天」さんなど
ベテランの芸達者に加え若手の「桂 あさ吉」「桂 鯛蔵」さんたちが
持前の話芸ををたっぷり披露 二時間あまり爆笑の連続で会場を
沸かせてくれたのである。

 

     芸達者な面々が出演する「桂 米朝一門会」チケット

 
 
      落語会には欠かせない「提 灯」
           この「提灯」を見ただけでは心がわくわくする

 

       「かしはら万葉ホール」の大ホール     
              正面の緞帳は「大和三山」の図柄

 

         大勢の落語ファンが次々と集まってくる

 

          中入り・・・15分あまり休憩



ロビーでは手ぬぐい・DVD・書籍などの展示即売会も・・・
    中入り休憩に関連グッズを買い求めるファン大勢いた

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