入院一日目 

2014年11月16日(日) 20時28分
無事に退院し痛みもなく生活しています(*´ω`*)

ここから振り返りたいと思います。

1日目。
11月3日(月・祝日)


10時30分に入院の手続き開始。
だが、すごい混んでてちょいと待ちましたー。
身長や体重を測り、血圧も測り。
シャワーの案内も受け。

いざ病室へって思ったらまだベットの準備ができていないとか。ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
そんなことあるんですね。
待っていると友達家族が来てくれて。
ちびっこたちにも癒されて、やっとこさ病室へ。

窓側がよかったものの、ちがったー。
入院に関して必要なものを渡し、早速お腹の処理へ。

腹腔鏡のためおへそをベビーオイルで掃除してくれてスッキリキレイに。
採血もしました。

その後はすぐご飯来てしまい。
病院食だったがおいしかったですー。

お風呂にはいれなくなっちゃうのでってことでシャワーを看護師さんが予約しておいてくれたので
シャワーに入りましたー。

まったりしていると窓側が空いたので移動しますか?って
声かけてくれて、窓側になりました♥
その後は経過スケジュールなるものをもらったのでじっくり見たりしていました。


21時以降は食べれなくなり、水しか飲めなくなるので、たくさんご飯食べておきました。
下剤を眠剤を飲み、点滴も開始。

明日の手術に備えて早く寝ました。

手術が決まりました。 

2014年10月20日(月) 22時56分
なんだかお久しぶりになってしまってすみません。

病気が分かって3ヶ月。
ようやく病院から電話がかかってきて、手術の日程が決まりました。
11月3日に入院して4日に手術。

3日は祖父の命日。
4日は母の命日。


なんという運命的な日。

おじいちゃん、お母さん、見守っててね。


ゆっくり心の準備をしたいところですが、11月は発表会で忙しい時期。
保育士7年目ですが、今の保育園に転勤して1年目。
不安でしかないし、入院前に色々決めて、お願いするしかないのです。
不甲斐なくて涙が出ました。

最近は、お腹が張ることが増えてほぼ毎日張っています。
妊娠何ヶ月?ってくらいお腹が出ている時もあり、3ヶ月も経ち、腫瘍が大きくなってないか不安です。
そして最近気持ちが悪いことが増えました。
気持ち悪いかお腹が痛い。

この症状が1日に出ることが増えてきました。
よし、仕事するぞって時にお腹が張り出して痛くなったり、吐き気があったり。
幸い、仕事場では気を張っているせいか、そんなに症状は出てなくて助かっています。
ただもうずっと便がコロコロだし、便秘や頻尿が。


手術がやっと決まりよかったという反面、
毎日恐怖と戦っています。
手術の痛みとかは昔だけど今でも覚えているから余計怖いし、
もしものことを考えてしまいます。

私は元気になって退院する運命なんだ。
と言い聞かせて、奮い立たせています。
言葉は言霊。
心が元気だと体も元気になりますよね。


頑張ります。
負けないです、自分には。
たくさんの人に元気や勇気をもらいましたから。
頑張る。


入院までに色々やり遂げていきたいと思います。

子宮頸がんの健診にて。 

2014年09月06日(土) 1時03分
ここからは、過去を振り返っていこうと思います。


7月28(月)
実は私、産婦人科に行ったことがなくて。
行かなきゃと思いながらも怖さがあって。健診もなんとなく後回しにしていて。
こんなんじゃだめだと思い、市からの無料クーポンが届いていたので、
初めての産婦人科へ。

仕事が早く終わったので、仕事帰りに自分が生まれた産婦人科へ。
何かとても懐かしさに包まれた。
痛くないよと聞いていたが、私は変に力が入ったせいか痛かった(ノ△・。)

「卵巣腫れてるねー。これは手術が必要だよ」と。



どのくらいの期間、仕事を休みしなきゃいけないんですか?


この時までは冷静だったのかな。
わからない。


1ヶ月くらいはかかるかなと言われて、号泣してしまった。
仕事の不安がまず先に来た。
そんな自分に苦笑いしてしまいました。

というのも。
6年勤めていた保育園を離れ、今年から新しい保育園に転勤になったからです。
転勤1年目。
わからないことだらけだし、色々覚えなきゃだし、休むわけにはいかない。
仕事を休むことに抵抗しかなかった。

「卵巣腫瘍でたぶんこの感じだと良性だと思うよ」

えっっと耳を疑った。
卵巣腫瘍。私が7歳の時にかかった病名だった。



当時のことをあまり母から聞かされてなかったし、私もあまり聞こうとしていなくて。
その時はどちらの卵巣に腫瘍ができていたのかを聞かれたが、わからないとしか言えなかった。

母が生きていてくれたらと何度も思ってしまった。
3年前に母を亡くしていています。7歳の時の入院生活に全く不安がなかったのも母がずっと側に
いてくれたから。
そんなあたり前のことに改めて気づきました。



先生からこれからの流れを言われるが、頭がまったくついていかずに、
動揺して何度か聞く私。

先生が「よし、今から流れとか書いてあげるね」と言って書いてくれた。
すごく、サバサバした先生なんだけど、すごく気持ちに寄り添ってくれるいい先生で救われました。
「上司に伝えること」としても色々書いてくれました。


私の動揺する姿を見て、今度来る時はお父さんと来てねと言ってくれたのを覚えている。



そこからは車の中でも号泣。
手術。

その言葉が怖くて、怖くて。
そして一度経験している病気だからこそ怖かった。
あの痛みをまた味わうのか。
あの時はまだ何もわからない子どもだったが今は違う。
手術ということは、生死に関わることと直結する。

家族に言うのも泣いてしまった。
私ってこんなに弱かったんだと実感しました。


翌日すぐにメモを見ながら、園長、主任に伝えました。
前日に泣いて、泣いて、泣きまくったからか、保育園では泣かずに済んだ。


辛い時にしっかり泣かなきゃだめだ
というのが私の教訓で。

母が亡くなった時もご飯が食べれなくなるまで泣いたが、どこかで強くならなきゃいけない自分がいて、
その自分が悲しむ自分を無理やり押し込んでいたように思います。
その反動で今でも母がいないこの現実から逃げたくなる時があります。
ちゃんと悲しんで、ちゃんと泣くって大事だなと痛感しました。


こんな感じで初めての健診を受けました。

今思うこと。


健診は大事。


これは声を大にして言いたい。
病気になったのは辛いけど、健診に行ったから病気が早く見つかった。
健診に行って本当によかったと心から思っています。

自分は元気だから大丈夫と思わないで。
あなたがいつまでも笑顔でいられるように、健診はかならず行って欲しい。

健診の大切さを身を持って感じることができました。

初めまして。 

2014年09月06日(土) 0時23分
初めまして。

ひまありと申します。
保育士として日々奮闘している毎日です。

そんな中、何気なく行った子宮頸がんの健診で、卵巣腫瘍と診断されました。
実は小さい頃にも同じ病気になっていたこともあり、その時のことが走馬灯にように思い出されました。
転勤して1年目だったということもあり、仕事を休むということにも抵抗しかありませんでした。
泣いて、泣いて、たくさん泣いて。
前をちゃんと向くことができました。


私のように20代でこの病気になった人もいることをブログで知り、その方たちのブログに
とても救われました。
同じように病気を抱えている人が私のブログを見て、少しでも役に立てたらと思い、
ブログを開設しました。

これから、病気の経過だったりをその都度、更新していけたらと思います。
よろしくお願いします。
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