アイ・アム・レジェンド 

December 05 [Wed], 2007, 23:55
       人類最後の男に希望はあるのか。



ウィルス感染で人類滅亡の危機ってありがちなストーリーに期待はしてなかったけれど、
なんのひねりもないので退屈極まりない。
今年のワースト10入り決定です。
何が言いたかったんだろう?
もっと良作を公開してください・・・

上映前にウィル・スミス他による舞台挨拶がありました。
陽気で面白いおじさんで楽しませてくれました。


12月14日日米同時公開 オフィシャル

ゼロ時間の謎 

December 03 [Mon], 2007, 23:38
ふたりの妻は多すぎる



ミステリーの女王、アガサ・クリスティが生涯のベスト10に選んだという「ゼロ時間へ」の映画化。
75歳のときに書かれています。

ゼロ時間=殺人が決行される瞬間

次々と浮かぶ容疑者に、観客も犯人を推理する楽しみがありました。
あいまいさのないキャラクター造形で、観客が一目でこういう人物だと判るようにつくりたかったのだとか。
服装からこだわったとか。

フランソワ・オゾン曰く、恋せずにはいられないメルヴィル・プポー主演です。
さわやか過ぎる笑顔がくせもの。
元妻には、カトリーヌ・ドヌーブとマルチェロ・マストロヤンニの愛娘、キアラ・マストロヤンニ
新妻には、ジョニー・アリディとナタリー・バイの愛娘、ローラ・スメット
キアラとメルヴィルは同級生なんだそうで、もう20年以上もの付き合いだとか・・・

パスカル・トマ監督がクリスティ作品を手がけるのは2作目。
昨年、「奥様は名探偵」(親指のうずき)が公開されました。
かなり原作に忠実に作られているので、原作ファンでも楽しめると思います。
ただし、イギリスからフランスと舞台が変わっているので、違和感もあるのですが。

容疑者は、全員。
12月15日公開 オフィシャル

ハコの中には何がある? 

November 30 [Fri], 2007, 23:46
  魍魎の匣

京極夏彦作品映画化第2作目いよいよ12月22日公開!楽しみです。



12月15日(土)限定で東京・浅草「花やしき」が「匣やしき」に変身!!
「魍魎の匣」で描かれる昭和20年代の東京を体感できる当時の写真を特別展示。

さらに!!

「魍魎の匣」特別試写会も開催
13:30開場/14:00開映/16:15終映
花やしきアーナンダホール
先着150名様
※花やしき入園料は別途必要

ブラザーサンタ 

November 29 [Thu], 2007, 1:08
    サンタの兄貴がやってくる!
    ありえない家族のぶっ飛んだ再会劇!



あのサンタクロースにできの悪い兄がいたら・・・というなんとも楽しい設定です。
聖人のように完璧な弟ニコラス(ポール・ジアマッティ)にコンプレックスを持つ兄、フレッド(ビンス・ボーン)が引き起こす問題の数々・・・
兄弟喧嘩のシーンがほほえましかったです。サンタさんだって喧嘩しちゃうんです!
悪い子と良い子を選別する仕事を与えられたフレッドが
「悪い子なんかいない。みんな良い子だ」と言うシーンが心に響きました。
笑いあり、涙ありと暖かい気分にしてくれる作品です。

ケビン・スペイシー、レイチェル・ワイズ、キャシー・ベイツと脇を固めるキャストがまた豪華!

12月1日公開 オフィシャル http://wwws.warnerbros.co.jp/fredclaus/mainsite/

「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」世界最速プレミアに行きたい! 

November 28 [Wed], 2007, 23:16
ベン・ゲイツが帰ってきました!

12月21日(金)全世界同時公開ですが、一足お先に見られる世界最速プレミア試写会の開催決定。

しかもニコラス・ケイジやダイアン・クルーガーなどの舞台挨拶も予定!!
このプレミアにヤプログ!ユーザー10組20名様をご招待ということで早速エントリーします。

ダイアンの美しさを是非、真近で堪能したいです。



今回は、1865年のリンカーン大統領暗殺事件の真相究明に迫ります!!
暗殺犯であるブースの日記が後に発見されたが、暗殺に関する記録部分がすべて破りとられ、現在も日記は見つかっていないそうですが、この破られた日記が見つかったという設定で作品が作られています。
この日記に仕掛けられた《暗号》とは?
どんな裏の歴史が暴かれるのか・・・
予告編だけでもワクワクします。
最高のカタルシスに浸れること間違いなし!

製作はジェリー・ブラッカイマー
パイレーツ・オブ・カリビアンのスタッフが再集結して作ったそうです。
謎解きだけでなくアクションも期待できると思います。
とっても楽しみです。

オフィシャル  http://www.disney.co.jp/movies/nt2/



マゴリアムおじさんのおもちゃ屋 

November 27 [Tue], 2007, 23:38
探してください。
信じる心だけに見える、宝物。

今回の完成披露試写会で上映するのは全米公開バージョンで、
実際に日本公開されるのはインターナショナルバージョンで編集が違うそうです。
世界各国から集めた1万個以上のおもちゃが使われているそうです。
角川映画配給だからでしょうか、チラシの隅っこにケロロ軍曹
おもちゃが!
映画中には出てきませんが、ちょっとした遊び心が楽しい。

魔法のシーンはCGを極力使わず撮影したそうです。
どうやって撮影したのか不思議なものだらけです。

マゴリアムおじさん(ダスティン・ホフマン)とモリー(ナタリー・ポートマン)の関係がすごくよかったです。
後半のタップを踏むシーンが感動的でした。
楽しくて心温まる作品です。


2月16日公開 
http://woman.excite.co.jp/cinema/magorium/

ポルケ・デ・ヴァス 

November 26 [Mon], 2007, 23:37
大阪ヨーロッパ映画祭in東京

アルバロ・ベヒネス監督は人気ポップスグループ "No me pises que llevo chanclas "
のメインギターとして最もよく知られているそうです。
長編初監督作品になりますが短編作品ではいろいろ受賞歴があり。

例年のように、大晦日と新年を祝う家族の面々。
けれども、新年早々さまざまな騒動が持ち上がる。

ポルケ・テ・ヴァス?――どうして君は出て行くのか?

ドタバタミュージカルコメディなのですが、さすがスペイン映画というべきかフラメンコ風!
一味違ったミュージカル映画が楽しめます。

スペインのショーン・ペンことラウル・アレバロが出演していました 
顔が似てるということをネタにした作品も多いです。
シリアスな映画でもお笑い担当のイメージが・・・
今回も笑わせてくれます!!
なかなかいい俳優です。




予告編はこちらで  http://www.oeff.jp/1048-Por-que-se-frotan-las-patitas.html

クロスロード 

November 25 [Sun], 2007, 23:36
大阪ヨーロッパ映画祭in東京

2006年ロカルノ映画祭金豹賞を受賞した作品です。
主演のミリャナ・カラノヴィッチは、セルビアの女優さんですが、日本でもお馴染ではないでしょうか。
名前にピンとこなくても顔を見れば判ると思います。

40代後半の働く独身女性ルジャ(ミリャナ)の前に、ある日突然客として現れたアン。
同郷であることいがい、年齢も性格もまったく異なる2人だけれど、触れ合っていくうちにお互いの心に変化が生まれていきます。
重い過去を背負いつつ、人生の分岐点に立ったとき、2人の選択は・・・

ルジャの心がやわらかくほどけていく姿がとてもよく描かれていたと思います。
音楽も印象的で余韻の残る作品でした。
是非、劇場公開してほしいです。

予告編はこちら  http://www.oeff.jp/1046-Das-Fraulein.html

京セラがスポンサードしてるのか、携帯の宣伝CMを延々15分も見せられたのには辟易しましたが・・・





ナイト・ウォッチ 

November 24 [Sat], 2007, 23:35


http://www.foxjapan.com/movies/nightwatch/

テラビジオにかける橋 

November 23 [Fri], 2007, 23:33
東京シネシティフェスティバル


http://terabithia.jp/