入院2日目 

January 27 [Sun], 2008, 3:13
手術の当日6時半に目が覚めた。

朝一番の手術だから8時半には手術室に着くように行くらしい。
でも8時になっても旦那ちゃんが来ない。
病院内では携帯禁止だからバッグにずっとしまっておいたのだけど、
さすがに心配になって見てみたら、メールが入ってた。
「間に合わないかも。9時くらいになっちゃう」だって。
想像通りの展開。驚きもしないです。

ストレッチャーで手術室に運ばれる時に看護師さんから、
「付き添いの方はいらっしゃらないんですか?」って聞かれた時、
とても刹那かったな。

手術室に行く5分くらい前から強烈にお腹が痛くなった。
そう、大きいのがしたいような波。
でもそんな時間はなく手術室へ。
緊張なんてしてるより腹痛の方が心配なまま記憶が無くなり手術へ。

気が付いたら手術が終わってた。
痛みは若干の生理痛があるかなくらい。
前回とは比べようのないくらい麻酔が効いていてなかなか切れない。
看護師さんに「旦那さん来てますよ」って言われたのは覚えてるけど、
あとは記憶が曖昧。

ただ、手術前に感じた便意がなくなってるのが気になった。
出ちゃってたらどうしよ。(汚くてすみません}
怖いのでその話題には触れない事にした。

前回は手術時間が5分くらいだったみたいだけど、
今回は15分くらいかかったらしい。
どっちにしても私にはまったくわからない。

少し麻酔が覚めたから、旦那ちゃんに遅刻の事を軽く責めてみた。
そしたら逆ギレされた・・・。なんて奴なんだ!

麻酔が完全に切れてないけど退院のOKが出たし、帰る事に。
車に揺られて気持ち悪い(涙)
今回は前回より多い薬が出た。薬でお腹いっぱいになりそうだよ。

結果がでるには10日から2週間。
あれ?前回より長いのねー。
そしてこれも前回と違って術後の経過を月曜日に診せに行かないとならない。

それだけ今回と前回では差があるんだね。

さすがに3回目になると随分なれてきた。
とくに変わったことなく1日が終わりました。
次の日は大事をとって会社はお休みしました。

入院1日目 

January 27 [Sun], 2008, 2:32
大学病院へ入院する前日、携帯の着信があった。
入院の案内の電話があるって聞いてたし、
それについて数日前に留守電に入ってたから、
その事かな?また掛かってくるだろうと思ってそのまま忘れてた。

入院する当日、出掛ける準備をしてたらまた病院から電話が掛かってきた。
出たら手術をしてくれる若い先生からだった。
出てその先生だってわかった時は、心臓が止まりそうだったよ。
だいたい私の認識だと、先生から直接掛かってくるって大抵悪い報告。

なに言われるんだろうとドキドキしてたら、
「前回と同じ手術って言ってたけど今回は麻酔の方法を変えるからね」だって。
それだけ報告してくれるために、わざわざ電話してきてくれた。
「病院に着てから言ったら動揺しちゃうかもしれないからね」だって。

何か言ったら泣くかと思ったのだろうか?
たしかに前回の手術の前は酷かったからな。
「詳しい事は旦那さんに話ますね」って言われたから、
旦那ちゃんは今日は来ない事を告げたら軽く笑われた。

1人で入院してくる人なんて少ないのだろうか?
それとも私は旦那ちゃんがいないと1人で何も出来ないと思われてたのか?
私だって1人で入院だって出来ちゃうんだぞ!

今回の入院は個室はやめた。
一泊で45000円はやっぱり高い。
手術の当日はあまりよく覚えてないし普通の部屋でいいかなっと。
3人部屋になった。しかも真ん中はいなくて2人だけ。

入院してからしばらくして先生が病室に来てくれた。
その時、1番聞きたい事を聞いた。
私の病気はいったいどこまでが確定しているのかって事。
その答えは「子宮内膜異型増殖症複合型」
子宮内膜増殖症の中でも1番やっかいな症状だ。

そして今回のソウハで子宮体ガンになっているかを調べるらしい。
要するに現段階ではまだガンでは無いらしい。
だけど「子宮内膜異型増殖症」って子宮体がんの前段階と考えられてるらしいから、
ガンって言えばガンなんだろうな。

先生とは大切な部分では筆談で話してたんだけど、
やっぱり同じ病室の人にはガンだって事がわかったみたい。
その人は帝王切開で出産したために入院してたみたいなんだけど、
お見舞いに来た、お母さんらしい人にゴソゴソと話をしてた。
聞くつもりはなかったのだけど、やっぱり聞こえてくるんだよね。
「ガンが・・」とか「あら・・それは大変ね」とか、あきらかに私の事。
そっとしておいておくれよ・・・。

夜、旦那ちゃんに電話して明日の時間を念押ししておいた。
大丈夫!って言ってくれたので安心していたのだけどね・・・。

初期ガン 

January 27 [Sun], 2008, 2:28
やっと更新する気持ちになれた。
また結構、放置しちゃったな。

1月7日に診察に行った時、部長先生から、
開口一番「初期ガンですね」って言われちゃった。
旦那ちゃんに付き添ってもらったのだけど、
2人もボーゼンとしちゃったよ。
ビックリしてほとんど質問出来なかった。

とりあえず「ガンが確定なんですか?」って聞いたら、
「臨床の先生に見てもらったけど非常に疑わしい」って。
なんだか曖昧な言い回し。

「今すぐにどうこうってわけじゃないけど、もう1度ソウハするからね。」
と言い残し、部長先生から前回手術してくれた若い先生へ。

2回目も同じ若い先生が手術してくれる事に。
今回は若い先生も慎重に言葉を選んでくれた。
私が「もし○○だったら・・・」とか、「妊娠が・・・」なんて言うと、
「今、先の事を話すのはやめましょう。1番大切なのはあなたの命です」って言われちゃった。
なんだか事の重大さを再認識してしまった。

で、こっちでも「ガンなんですか?」って聞いたら、
やっぱり「非常に疑わしい状況です」だって。

テレビや本での世界しかしらないけど、
ガンの告知ってもっとはっきり事実をつきつけられるよね?
なんでそんな微妙なんだろう?
若い先生に聞いたけど「非常に難しいところなんだよね」だって。
どっちなんだい!!

もう2回もソウハしてるのに、今までのでわからないのか?って聞いたら、
「今回はMRIで写った心配な部分を中心に少し深く削る」との事。
こんなに短い間に3回も手術して大丈夫か?って聞いたら、
「あなたの子宮の厚さなら全然問題ありません笑」
私ってそんなに厚いんだね・・・。

手術は1月17日に決定。
今回は前回よりはMRIのデータを元に、内視鏡を入れて綺麗するらしい。
また前回と同じ様に前の日に入院して処置。
次の日手術が終わって麻酔が切れたらその日の退院。

ガンですねって言われた時はショックでちょっと泣いたけど、
思ったほどでは無く、冷静でいられた。
最悪な告知も視野に入ってたから、正直想定の範囲内だったかな。

旦那ちゃんは診察室から出てきて、
「進行してなくて良かった。」って自分で検索したプリントみてホッとしてた。
良くはないだろ!と心の中で突っ込んでみたけど、
旦那ちゃんは旦那ちゃんで私の病気の事を一生懸命調べてくれてる。
ありがたい事だ。

今度は旦那ちゃんには手術日だけ来てもらう事にした。
おそらく朝一でやるだろうから「8時半前には必ず来てね」ってお願いしたのだけど、
旦那ちゃんは起きられるかとても心配らしい。

そしてビーフシチューを食べて帰りました。
結構重大な告知をされた日だったけど、冷静でいられた自分が頼もしかった。

大吉 

January 07 [Mon], 2008, 3:08
旦那ちゃんの実家、1泊で帰ってくる予定だったのが3泊もしてしまった

義弟夫妻も一緒にお泊り。
義弟夫婦はデキ婚して今3歳になる息子さんがいます。
正直、懐かれてない子供は苦手で羨ましいとは思わなかった。
友達の子を見ると可愛いと思うんだけどね。
一緒の時間を過ごしてもあまり苦痛ではなかった。
 
金曜日は私だけ仕事に行ってきたのだけど、
その間、みんなで初詣に行ったんだって。
旦那ちゃんが普通の(オールマイティ?)お守りと、
病気のお守りと、2個買ってきてくれました。

明日はこの前のMRの結果を聞くため大学病院へ行ってきます。
病気のお守りはブラの中にしまって行く様にと言われました(笑)
それでもとても不安です。
今までにないくらい、明日の結果が気になって気になって仕方ない。
どうしても良い報告が聞けるとは思わない。
泣かない様に頑張らなくては。

旦那ちゃんが初詣で引いたおみくじが大吉だったから、
持って帰ってきてくれて私にくださいました。
自分で引いて大吉なんて出たことないから嬉しかった。

吐き気 

January 03 [Thu], 2008, 4:09
大晦日はディズニーランドのカウントダウンパーティーに行ってきた。
初めてのカウントダウンだったけど、凄く楽しかった。
テンション上がりまくって10時間以上歩き回った。
自分にこんな体力があった事に驚き。

出来ればミラコスタに泊まりたかったのだけど、
気が付いたときは予約終了してて残念。
来年もし元気だったら泊まりたいな。

1月1日。深夜遅くに就寝。
朝方、吐き気で目が覚める。
口の中に胃酸らしきものが溜まり、喉がイガイガして気持ち悪かった。
ちょっと前だったら「つわり」なんて喜んでかもしれないけど、
今は不安で仕方が無い。
そう、ちょっとした変化を悪いほうへ考えてしまう。
どうにかならないものかね。

なかなか生理がこない。
おそらくもう52日目とかだろう。
ずっと低温のままでクロミッド飲んでなかったし、
排卵がなかったんだろうな。
病院に行くたびに聞いてこようを思うんだけど、
いつもすごいカウンターパンチを受けてしまい聞くのを忘れてしまう。
今度は忘れないようにしよう。

明日は旦那ちゃんの実家にお泊りに行きます。
お義母サンと義妹は看護士さん。
出来れば今はまだ病気の事は聞いて欲しくない。
聞かれなければいいな。

ガンかもしれない 

December 30 [Sun], 2007, 4:58
この前やった手術の結果が出ました。

相変わらず先生は怖かった。
曖昧な表現をされたけど、始めに「悪い報告です」と言われたので、
「あぁ、悪いんだな」ってのはすぐ理解できた。

はっきり「ガンです」とは言われなかったけど、
そういう可能性があるらしい。
その日はMRと血液検査をしました。
その結果が出るのは1月7日。
年末年始は病院はお休みだから仕方ない。
けど、先生は早く治療を始めたいみたいで、
「31日に来れる?」なんて聞いてきた。
病院休みじゃん・・・。忘れてたっぽい。
そんなに深刻なのかって不安です。

10月半ばに婦人科で体ガン検査をしてもらったのだけど、
その時は陰性だった。
まだ2ヶ月ちょいしか経ってないのに以前は誤診だったって事?
その事を先生に言ったら、
「進行する病気だってことです」っ言われちゃった。

ボーゼンとしてしまって先生に聞けたのはそれだけ。
旦那ちゃんが付き添ってくれたのだけど、
先生も看護士さんもこれからの流れの説明は全部旦那ちゃんへ。
よほど酷い顔してたんだろうな。

MR検査をしてるドームの中で涙を流しながらいろいろ考えた。
「自分のお葬式ってどこでするんだろ?」なんて考えてた。
今住んでるところは縁もゆかりもないし、
自分の実家ってのは嫁に行ってるから無理だろうし、
旦那ちゃんの実家ってのもしっくりこない。
検査が終わってから旦那ちゃんに聞いてみたら軽く呆れられた。
そりゃそうだろうな。

あたしはこの先ホントにどうなってしまうのだろう?
子宮がなくなっちゃうのかな?
もの凄く怖いです。

子宮内膜増殖症 

December 28 [Fri], 2007, 0:56
明日は(もう今日だね)この前の手術の結果が出ます。

今日は睫エクステを付けてきた。
帰ってきたらまだ旦那ちゃんは帰ってきてなかった。
コスメのサイト巡りしてたら、
飲んで帰ってきた旦那ちゃんに「余裕だね」って言われちゃった。
そりゃあ気になるけど、今ここでどう足掻いても結果は変わらないし、
出来れば楽しい事を考えていたい。

私の病名は「子宮内膜増殖症」
仕事を辞めた時、急激に太ったのがいけなかったのかもしれない。
考えてみればその頃から生理痛が激しくなった。
食事にもあまり気を付けてなったしな。
結局は自分の体の管理の甘さがこういう結果になってしまったのかも。
自業自得だよね。

本当は28日が今年の仕事の最終日だったので、
病院が終わってから半休で行こうかな?とも思ったのだけど、
旦那ちゃんに付き添ってもらうのでお休みを取りました。

普段は結構冷静でいられるのだけど、
病院で名前呼ばれて診察室に入る直前になると必要以上に緊張してしまうのだ。
右手と右足が一緒に動いちゃうって感じかな。
明日もそうなんだろうな。

病院が終わったらお化粧品の買い物に付き合ってくれるって言われたので、
その事を考えて今夜は乗り切ろう。

最近のお気に入り。
コスメじゃないけど「ジルスチュアートのミラー」
年甲斐も無くなんて言わないでね。



手術をしました。 

December 25 [Tue], 2007, 21:49
今日はクリスマス

1週間前、手術をしました。
初めて大学病院へ行った日、旦那ちゃんが付き添ってくれました。
1時間くらい待ってから呼ばれた。
内診をすることなく、
「手術が必要。薬を1年くらい飲むことになる」と愛想無く言われました。
唯一聞かれた事は「この手術誰がしたの?」って「先生です・・・
そう言ったら「あっ!思い出した。これはちょっと気になるねって言ったんだよね」だって。
ん〜。他の先生だったらなんだったんだろう

診察は3分で終わりました。
その部長先生は有名な先生らしく、たくさんの患者さんが待っていました。
「詳しい事は若い先生が教えてくれるららね」っと。
どうしても聞きたかった事。
「私は妊娠する事が出来るのでしょうか?」
先生は、
「出来なくはない」とても強い眼差しだった。

若い先生に呼ばれるまで数十分。流れてくる涙が止まらなかった。
手術が怖いわけじゃない。
1年も薬飲んでたらその間妊娠なんて絶対無理。
そしてドンドン年を取ってしまう。
妊娠出来ないかもしれない不安。
その事だけが頭の中を支配していてドンドン涙が出てくる。

若い先生に呼ばれた。
「手術室の関係で、今日このまま入院して明日手術しよう」
ヾ(・・;)ォィォィ いきなり過ぎるでしょ。
その先生はとても優しかった。
私は悲しみがピークに達してしまい、ただ泣くばかり。
旦那ちゃんが病気についていろいろと質問してくれてたけど、ぜんぜん覚えてない。
私が聞けた事は「付き添いはOKですか?」と
またまた「妊娠出来るんですか?」だけ。

付き添いは個室ならOKって事で、先生の配慮で個室にしてもらえました。
後に看護婦さんに、
「ホントは駄目なんだけど、患者さんが強く動揺してるから思わずOKしちゃったのよ」
って言われちゃった。
妊娠は笑いながら「出来ますよ」って嬉しかった。
途中、部長先生が来てシクシク泣きまくる私に、
「あらあら。そんなに心配しなくて大丈夫よ」って赤ちゃん言葉で。
もう35歳なんですけど・・・って思ったけど嬉しかった。

後に旦那ちゃんに聞いたのだけど、部長先生とは若干言ってる事が違う。
絶対に薬を飲まなきゃいけないわけじゃない。結果次第。
だけど2ヶ月は避妊してください。
生活は普通にしてOK。
若い先生はとても丁寧。質問すれば何でも答えてくれた。
旦那ちゃんにも好印象だったようだ。

旦那ちゃんが一緒にいてくれたお陰でとても心強かった。
夜も我侭をたくさん聞いてくれて優しかった。

手術は前回と同じソウハ手術。
部長先生はその日はいないので若い先生がしてくれることになった。
夕方に術前処置をしてもらってるときに部長先生がきた。
カーテンをがらっとあけて「大丈夫だからね!」だって。
カーテンの意味ない

手術の朝はギリギリまで寝てた。
「もう呼ばれちゃうかもしれないから早く用意して〜」って
看護婦さんに言われるまで寝てた。
ボーっとしたまま用意が進み、あっと言う間に手術室へ。
手術室に入るとさすがに緊張したけど、
今度は静脈麻酔をしてやったから、目が覚めたら終わってたって感じだった。
気を失ってから覚めるまでおよそ1時間くらいだった。
麻酔の先生の話だと手術時間は2分だって
生理痛くらいの痛みはあったけど、ぜんぜん我慢出来る。

お昼ごはんが出たけど気持ち悪くって全然食べられなかった。
痛いのは我慢できるんだけど、なかなか麻酔が覚めない。
普通には歩けるんだけど、その後なんともいえないくらい気持ち悪い。
それでもいつまでも寝てるわけにいかないし、
先生からは退院OKが出たし、
早くしないと帰宅ラッシュになってしまうので旦那ちゃんが大慌てで準備。

タクシーの乗って帰ろうかと提案されたのだけど、
あの揺れがどうにも我慢できなくて電車で帰った。
家に帰ってぐっすり寝たら麻酔が覚めてお腹が空いた。
ほとんど何も食べてなかったからね。

手術後1日だけお休みさせてもらって、木曜日から出勤しました。
会社に行ったら社員さんとグループの子はみんな私が入院した事を知っていた。
大丈夫?メールを貰ったからバレてるなーとは思ってたけど、
そんなにたくさんの人が知ってるとは思わなかった。
朝から何人の社員さんに温かい言葉をもらったことだろう。
なんか申し訳なくなってきた。

この手術の結果が出るのは28日です。

大学病院へ行く前日 

December 17 [Mon], 2007, 0:46
紹介してもらった先生が、
明日(もう今日ですね)は外来に出てるらしいので、
大学病院へ行ってまいります。

旦那ちゃんに話したら付き添いをするために、
会社の休みをとってくれた。
1人だと動揺してしまって何を聞いていいかわからなくなってしまう為。

考えると気分が沈んで話が出来なくなってしまうので、
今はひたすら違う事を考えるようにしている。
ネットでは大好きなコスメの検索ばかりしているが、
ふっと「ポリープ 悪性 不妊」などの文字を入力してしまう。

旦那ちゃんは安楽的に考えているらしい。
「たいしたことないんでしょ?」
「検査の結果なんてすぐ出るよ」なーんてね。

検査なんてまだ何もしてないし、
なにより直接先生の診察を受けてない。
クリニックの先生は「早めに行ってね」という言葉も引っかかる。
だから私にはそんな軽くは考える事が出来ない。

会社には明日の結果次第で午後から出勤するか決めると言ってある。
平常心で電話出来るか心配だ。

みんなへの報告 

December 13 [Thu], 2007, 21:59
結局旦那ちゃんは夜中の1時くらいに帰ってきた。
とってもご機嫌で帰ってきたけど結果が出たという事は覚えていた。

経緯を説明した。
酔っ払ってたけど、旦那ちゃんは温かい言葉をたくさんくれた。
「子供のことはとりあえず考えないで自分の体を考えて」
「今それが見つかったことはラッキーな事なんだよ」
「不安だったら仕事は休めるから大学病院へ付いて行くよ」
「僕はずっと2人で暮らしていくのでもいいのだよ」などなど。

嬉しかった。
「今夜は抱っこして寝てあげる」と言われ腕の中で凄く安心できた。
が、30秒もしないうちに寝息が・・・ヾ(・・;)ォィォィ
早すぎだろう。
でも、ありがとね。

朝、会社で同じグループに人に話してる最中、泣いてしまった。
相手だってこんな話されたら困るだろうけど、
一生懸命に聞いてくれた。
力になれるの事があったら何でも言ってねって・・・ありがたいです。

直属の上司には今まで経緯をリアルタイムで話してたけど、
ちょっと話が大きくなってきたので、部の1番偉い人に話しをした。

部長はとても優しかった。泣きそうになった。
俺も経験したから良くわかる。ベッドの上で柄にも無く泣いたこともある。
検査だけでもクタクタになる。
仕事のことは気にしなくていい。今は体の事を第一優先で考えて。
有給が無くなったら療養休暇を使えばいい。などなど。
気を使ってくれて「あなたがいなくなると大変困るけど」って何度も言ってくれた。

みんな優しい言葉を掛けてくれる。
本当に励みになる。
これからのことを考えると、
治療は痛いだろうしとっても怖いけど、頑張るしかないんだよね。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ひまっち
  • アイコン画像 誕生日:3月8日
  • アイコン画像 血液型:O型
読者になる
5歳年下の旦那様と、
4年半の同棲を経て
2006.11に結婚

以前から生理不順で、
独身だった2005には、
半年間婦人科に通っておりましたが、
引越ししたため通えなくなり、
そのままに。

結婚をした頃から酷くなり、
再度婦人科へ。
排卵機能が悪く、
自然には妊娠しづらいと言われる。

2007.2〜2007.11
一般の婦人科にて
クロミッドを使用してのタイミング指導。

結果出ず、
2007.11〜
不妊専門の病院へ転院。

2007.12
子宮ポリープ摘出手術。 

30代半ばという年齢に、
焦っております。

baby待ちに関する事をを中心に
日々の事を書いていきたいです。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
*script by KT*
2008年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
東京の天気予報
-天気予報コム-
最新コメント
アイコン画像タイラノ清盛
» 入院2日目 (2008年10月20日)
アイコン画像真那斗
» 入院2日目 (2008年10月14日)
アイコン画像ダッチ伊藤
» 入院2日目 (2008年10月14日)
アイコン画像†*もぇちゃ*†
» 入院2日目 (2008年10月13日)
アイコン画像めーたん
» 入院2日目 (2008年10月08日)
アイコン画像きりひと
» 入院2日目 (2008年10月05日)
アイコン画像きりひと
» 入院2日目 (2008年09月30日)
アイコン画像ゆりり
» 入院2日目 (2008年09月27日)
アイコン画像ikumi
» 入院2日目 (2008年09月25日)
アイコン画像ハム太郎
» 入院2日目 (2008年09月21日)
カウンター
Yapme!一覧
読者になる