日本代表、サムライ魂を感じる戦いを見せるも、初のW杯ベスト8進出ならず・・・。

2010年06月30日(水) 12時25分
ワールドカップ 南アフリカ大会の
決勝トーナメント1回戦でW杯における初のベスト8進出をかけ
パラグアイと死力を尽くして戦った日本代表。

PK戦にもつれこんだ結果、駒野選手がシュートをクロスバーに当て
パラグアイの選手が5人全員決めたことから敗戦が決まり
ベスト8への夢は消え去ってしまいました。

ただ、PKだけは本当に責められませんね。
駒野選手は他の選手同様に胸を張って日本に帰ってきてほしいです。

それに、今大会に限っては
W杯前の調整段階での試合結果が最悪だったこともあり
日本代表に期待していた方はほとんどいなかったと思います。
もちろん、私もそうです。

それが決勝トーナメントにまで進出してくれた訳ですから
それだけで十分すぎるほど楽しませてくれましたよね。

私はオランダ代表のサッカーが好きなんで
守備的すぎる戦い方は好きじゃないんですけど
決定力が不足ぎみの日本が強豪国に勝つためには
守備を固めて、カウンターを狙いつつも
フリーキックなどのセットプレーで得点するという
戦い方しかなかったと思います。

そういったことから考えても
終始、パラグアイからの猛攻を受けながらも
90分+延長30分合計120分を常に体を張って
これまで通りの組織的なディフェンスで
パラグアイを無失点で抑えたという結果は本当に素晴らしかった。

でも、フリーキックは良い場所でもらえなかったなぁ。
本田選手の無回転FKが見たかった。
解説の金田さんも言ってましたけど
多少、遠くても本田選手が無回転FKを打って
こぼれ球をゴールに押し込むという形を作ってほしかった・・・。
無回転はキーパーも弾くしかないですからね。

普通にセンタリングを上げるよりもゴールできる確率は高かったかも。
FKに関してはちょっと残念だったなぁ。

ただ、攻撃面では少ないチャンスの中で
良い形は作れていたと思います。

松井選手のバー直撃のミドルシュートや
その松井選手からのパスをダイレクトで本田選手が打ち抜いた
ミドルシュートは本当に惜しかった。

どちらも、しっかりとゴールを狙っていることが
わかるようなシュートでしたからね。

それでも、「攻撃」ということに関しては
世界との差を感じずにはいられなかったのは事実。

素早く攻め込んで、日本も良い形までは作れるんですが
ラストパスの精度やシュートの精度が低い・・・。

パスを出したほうがゴールへの確率が高いときに
無理やりミドルシュートを打ってみたり
シュートを打つべきタイミングで時間をかけてみたり。

ここを改善できれば、日本も更に上に行けると思うんです。
決定力不足の解消なくしては
岡田監督が目指したベスト4進出というのは
夢のまた夢なんでしょうね。

本田選手のような若く活きの良い攻撃的な選手の出現を
心から待ちたいと思います。



今大会の日本代表は控え選手たちも含めて
本当に素晴らしいチームワークを見せてくれました。

チームの勝利のために体を張れる選手たちばかりで
カメルーン、オランダ、デンマーク、パラグアイと
どの試合もその献身的な姿に感動でした。

おそらく、今大会の躍進が次の世代へ新たな活力となるはず。
素晴らしい「サムライ魂」を見せてもらいましたよね。

日本代表、ありがとう! お疲れ様でした!


日本の戦いに感動を受けたというかたは
こちらの記事もチェックしてみてくださいね〜。
http://yaplog.jp/hilovinson/archive/4162

  • URL:http://yaplog.jp/hilovinson/archive/4161
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パラグアイ戦を楽勝ムードに盛り上げてしまったマスコミとスポーツ解説者たち。PKの悪夢からいまだ覚めずにいる日本代表は、精一杯の笑顔で帰国したが、彼らに「済まなかった」と謝罪の言葉をかけるマスコミ関係者は一人もいなかった。
力が拮抗するチーム同士が戦え
プールサイドの人魚姫  2010年07月03日(土) 6時42分
FAIRY TAILはエルザ過去&評議会も

















評議会は後1票でエーテリオン決定で

















エルザ過去でシモン&ショウが味方も

















ジェラール&ジークレン同じ人と思い
別館ヒガシ日記  2010年07月02日(金) 18時47分
29日サッカー南アフリカW杯決勝トーナメント1回戦

パラグアイ対日本戦がロフタス・バースフェルドで行われ、

0対0で延長戦でも決着がつかずPK戦に持ち込んだが、

PK戦で5対3で敗れ日本代表の南アフリカの戦いは終わった。

試合は前半からパラグアイにボール....
オールマイティにコメンテート  2010年07月01日(木) 6時27分
Round of 16最後の1日。まずはプレトリアでの、世界的にはこのラウンドで
BBRの雑記帳  2010年07月01日(木) 0時29分
ワールドカップに参加できている。

そういう風に、デンマーク戦のあとで書いた。出場するだけ、世界の強豪には歯が立たない、というのがこれまでの日本代表。しかし今回は、堂々と世界と渡り合えた。
決勝トーナメント1回戦を観たあとでも、その結論を変える必要はなさ....
虎哲徒然日記  2010年06月30日(水) 22時13分
南アフリカW杯19日目。
日本はパラグアイにPK戦の末に敗戦。
これで日本のW杯は終戦しました。
FREE TIME  2010年06月30日(水) 21時46分
日本代表が史上初のベスト8までもう少し、あと少しと言うところでとうとう力尽きてしまいました。 ボール支配率はパラグアイの方が高く、巧かったですが、日本がしっかりと守り、両者がっぷり四つの展開となりました。 パラグアイに攻め込まれる危ないシーンも何度かあった..
TORACCHO'S ROOM E-Package  2010年06月30日(水) 21時04分


2010FIFAワールドカップ、日本代表の挑戦が終わりました。
決勝トーナメント対パラグアイ戦、延長にもつれ込む激闘、スコアは0-0。
こんな緊張の連続はありませんよ。
胃が痛くなるような、重くなるような120分、その末にPK戦なんて。
とても残酷な幕切れでしたが、何か最後にいいものを見せてもらった気がします。
でも、ホント幸せな時間でしたね?。眠たかったけど。
にわかファンだけに、少しずつ選手の顔や名前を憶えて、
情報番組をはしごして、胸ふくらませて(笑)
今大会では、もう日本代表を応援できませんが、
決勝戦まで、また熱い闘いで興奮させて欲しい!

余談にはなりますが、今回の日本代表のユニフォーム、
発表された時は、「なんで胸にレッドカード?」って思ったものです。
でも勝ち進み、見慣れてくると、あの赤いワンポイントも、
いいアクセントに見えて、カッコいいなと思ったり(笑)
岡田監督の評価も、ガラッと変わりましたよね。
「岡ちゃん、ごめんなさい」は、流行語になる?(笑)
あ???個人的なことですが、わが広島カープの野村監督にも、
掌返しがしたい!
野村監督、ごめんなさいって、謝らせて欲しい。
今日こそ今日こそ、巨人に勝...
「ボブ吉」デビューへの道。  2010年06月30日(水) 20時41分
史上初の快挙には一歩届かず、日本代表の2010年W杯は終わりを告げた。 両チームが壮絶に守りあい、スコアレスドローのままPK戦へ。 PK戦はある意味抽選みたいなものだから、これに持ち込まれる前に勝負をつけなくてはいけなかった。 実際延長の後半は、パラグアイの..
勝手な言い分  2010年06月30日(水) 20時16分
W杯南アフリカ大会19日目、決勝トーナメント1回戦2試合が行われます。
おちゃつのちょっとマイルドなblog  2010年06月30日(水) 19時47分
昨日は23時からPK決着まで目が離せなかったですが惜しくも敗退が決まりましたね。W杯はあと少しですが最後まで楽しみましょう。
スポーツ瓦版  2010年06月30日(水) 18時05分
ワールドカップ19日目、日本はパラグアイと対戦した。120分戦っても決着つかず、PK戦の末ベスト8には残れなかった。日本がPK戦で敗れる、スペインは完勝でベスト8進出=...
りゅうちゃんミストラル  2010年06月30日(水) 17時23分
残念でしたが、ここまでよくやりました。







2大会ぶりに16強に進出した日本は南米予選3位の強豪パラグアイと対戦。







延長を終えて0―0からのPK戦に3―5で敗れ、初のベスト8進出はなりませんでした。







試合は、かなり攻め
いい加減社長の日記  2010年06月30日(水) 17時04分
日本 初のベスト8進出ならず

6月30日 サッカーワールドカップ南アフリカ大会の日本代表は、29日の決勝トーナメント1回戦でパラグアイと対戦し、ペナルティーキック戦の末、敗れて、初のベスト8進出はなりませんでした。

2大会ぶりに決勝トーナメントに進んだ日本は
地球の日記☆マーク♪のblog☆  2010年06月30日(水) 16時38分
日本 初のベスト8進出ならず


6月30日 サッカーワールドカップ南アフリカ大会の日本代表は、29日の決勝トーナメント1回戦でパラグアイと対戦し、ペナルティーキック戦の末、敗れて、初のベスト8進出はなりませんでした。



2大会ぶりに決勝トーナメント...
もぅ新聞紙ゎ要らない  2010年06月30日(水) 16時36分
                                                              2勝1敗でグループリーグを突破、2002年以来2度目の決勝トーナメント進出を果たした日本。 これからの戦いは一発勝負、相手はどこと当たっても強敵ばかりですが、これまでの戦いぶりを如何なく発揮して、日本史上初となるベスト8入りを決めてもらいたい。                                                                 スタメンは、4戦とも同じ布陣で、GK川島、DF長友、闘莉王、中澤、駒野、MF阿部、遠藤、長谷部、大久保
大阪、おおさか、OSAKA  2010年06月30日(水) 16時24分
日本時間の昨夜行われた
サッカーワールドカップ 南アフリカ大会 結晶トーナメント1回戦。

日本はパラグアイと対戦し PK戦の末 3−5で敗れ、
ベスト8進出を逃した。

日本は立ち上がりから パラグアイの怒涛の攻撃に苦しめられるも、
運にも助けられ 何とか失点を阻止。

しかし それ以上にパラグアイの守りが堅く、
攻撃のリズムを作ることが出来なかった。

固さもあったのか あるいは蓄積した疲労の影響か、
予選リーグの時のように パスがつながらず、
しょっちゅうボールを奪われピンチの連続。

たまに訪れるシュートチャンスも、
相手キーパーに悉く阻まれ 得点できず。

さすが 3試合で1失点の好守は伊達じゃない。


90分が過ぎ 延長戦の30分を経過してもなお、
0−0のままPK戦へ…。

5人全員が決めたパラグアイに対し、
日本の3人目は駒野。

ゴールポストの上部を狙ったシュートは
クロスバーに阻まれ 万事休す。

駒野はピッチに崩れ落ちた。


これ以上の惜敗があるだろうか。

だが負けは負け。

日本選手には ベスト16の壁を打破するには何が必要か、
じっくり精査、検討の上 4年後の大会を目指してほしい。


欧米...
白鳥の止まり木  2010年06月30日(水) 16時10分
サッカーワールドカップ日本vsパラグアイですが、延長でも0?0で決着がつかずPK戦にまでもつれこみます。息詰まるようなものすごい緊張感でしたが惜しくも敗れます。日本代表は決勝トーナメントまで進出して大健闘だったと思います。

9/8:2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ オフィシャルDVD 日本代表 熱き戦いの記録
一言居士!スペードのAの放埓手記  2010年06月30日(水) 15時50分

グループEを2勝1敗・勝ち点6の2位通過で決勝トーナメント進出を果たしたサッカー日本代表、決勝T1回戦の相手は南米の強豪・パラグアイと対戦!パラグアイとは過去に1勝2敗3分けと負け越しています。韓国が敗れて「アジア勢最後の砦」となった日本代表、勝って史上初のベスト8進出を達成できるか?


スタメンはこちら
GK 21川島永嗣
DF 3 駒野友一
DF 4 田中マルクス闘莉王
DF 5 長友佑都
DF 22 中沢佑二
MF 2 阿部勇樹
MF 7 遠藤保仁
MF 8 松井大輔
MF 16 大久保嘉人
MF 17 長谷部誠
FW 18 本田圭佑
先発メンバーはGL3試合と変わらず。またしても1トップ起用の本田の2試合連続ゴールなるか?


日本ボールのキックオフで始まった前半、開始早々にいきなり大久保がボールを奪ってからミドルシュートを放つが、これはゴール左に外れる。3分には駒野が右サイドを突破してシュートするもGKにキャッチされた。パラグアイは10分、右サイドでのFKを獲得し、モレルが蹴り上げるも川島がキャッチ。
しばらくの時間両チームとも攻めあぐねた中で迎えた20分、パラグアイは左サイドからチャンスをつくりバリオスがDFをかわしてシュート、これを川島が好...
日刊魔胃蹴  2010年06月30日(水) 15時36分
2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会 ラウンド16。我らが日本代表の長き旅路は終了を迎えました。パラグアイを相手に一歩も引かない戦いを繰り広げ得点を許さず、PK戦で惜しくも及びませんでした。ありがとう、日本代表の選手たち、そして監督、スタッフの皆さん!
バルセロニスタの一筆  2010年06月30日(水) 15時11分
ひとつ、今後の日本サッカー成長のために言うと、PKとは”運”ではなく、勝負であるということ。
多くの人が、PKは勝ち負けではない、試合自体は0−0と言うが、自分はそうは考えない。そして一番悔しく残酷な負け方こそ、PKによるものだと考える。だから、あえて日本は、今回のPK戦を含めた試合を”負け”と捉えてほしい。誰が良かったとか、誰が悪かったとかいうものではなく、PK戦とはそういうものだと自分は思う。

後は、多くを語らず、結果は結果として収めたいと...
浦和レッズの逆襲日報  2010年06月30日(水) 14時49分
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試合見ました。やっぱり敗因は・・・PK戦までもつれ込んだことでしょう。
PK戦なんて運ですから、誰かが外したからどうのこうのの前に、やはりその前にけりをつけたかった。守備はいいけど、やはり得点力ですね。
2010年06月30日(水) 21時02分
白鳥
こんにちは。

「善戦及ばず…」
と言う表現がぴったりですね。

ただ、昨日の試合に関して言えば、
選手に疲労に加えて固さが見られ、
パスがつながらないなど、過去3戦とは少し状況が違っていたみたいですね。

ラジオの解説だった前園氏も指摘していました。

「善戦」から「勝利」につなげるには何が必要か、
課題も見られた試合だったと思います。

日本代表には、
「お疲れ様」と言いたいですね。
2010年06月30日(水) 13時20分
















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