辰徳・ジャイアンツ、ついに日本一奪回!
2009年11月08日(日) 15時43分
最終回、日ハムの抑えの切り札・武田久選手から
亀井選手の同点ソロ&慎之助選手のサヨナラホームランで
劇的な勝利を飾って王手をかけたジャイアンツ。
その日本シリーズ第6戦が昨日、札幌ドームで行われましたね。
日ハムの先発は武田勝選手でジャイアンツは東野選手。
個人的にこの試合のカギは東野選手が握っていると思ってたんですが
ツーアウトまで取ったものの右手甲へ打球が直撃し降板。
そこで緊急登板となったのが内海選手でした。
従来であればローテ的に内海選手が先発していたはず。
前回のマウンドが不甲斐なかったですからね。
ただ、原監督が前々から内海選手へ
第6戦いつでも行けるようにと言っていたのが良かったですよね。
内海選手も気合の入った良い投球を見せてくれました。
初回のマウンドも1球でスレッジを抑えると
6回ワンアウトまで、ランナーは出してピンチを招いても
ホームには返さない粘りのピッチングを展開。
この緊急事態に最高のピッチングでした。
打線は2回に慎之助選手のタイムリーツーベースで
先制点を挙げるも5回までランナーも出ず・・・。
内海選手が4回・5回とピンチを迎えながらも
何とかしのいでいた状態だっただけに嫌な雰囲気もしましたね。
ただ、6回。ツーアウトから松本選手がヒットで出塁すると
小笠原選手がライト前ヒット!
1・3塁でラミちゃんに回ると思ったとき
名手・稲葉選手がその打球処理をもたついた間に
1塁から松本選手が一挙に生還!
本当に貴重な追加点になりましたよ。
それにしても足が速いのは武器ですよね〜。
そこから、豊田選手-山口選手-越智選手と
いずれもヒットやフォアボールなどでランナーを出すものの
日ハム打線に得点を許さず
8回ツーアウトからは抑えの切り札・クルーン選手が登場。
いつも通りの荒れ球で、最終回もピンチを招いたものの
稲葉選手、高橋選手を連続三振に抑えゲームセット!
クルーン劇場なんていう言葉もありますけど
塁を賑わせても結構、最後は抑えてるんですよね〜。
球に威力があるというのは強みがありますよね。
欲を言えば、もうちょっとコントロールが欲しいですが。(笑)
でも、勝って終われば何でも良いんですっ!
これでジャイアンツ7年ぶり21回目の日本一ですよ!
読売ジャイアンツの選手、首脳陣、関係者
そして、全国のジャイアンツファンのみなさん
日本一奪回、おめでとうございます!
ありがとうございます!
7年ぶりの日本一。本当に長かったですよね。
補強をしても、結果が出ずにBクラスにも転落した暗黒時代を経て
原監督が復帰し、見事にチーム改革を行ってくれました。
木村選手、大道選手などベテラン選手を獲得したときには
一部のファンの方から非難の声も聞かれましたが
これらのベテラン選手の獲得は間違ってなかったです。
若手選手育成の時間を作り
さらには若手選手たちへの良い見本となるなど
チームに及ぼした影響は計り知れなかったと思います。
そして、小笠原選手、谷選手、ラミちゃんなど
行き当たりばったりの補強ではなく
原監督の描くチームにフィットする選手を獲得したことが
セントラルリーグ3連覇、7年ぶりの日本一へと導いたんでしょうね。
今年は坂本選手、亀井選手、越智選手、山口選手
松本選手、オビちゃんなど他にも若い選手が数多く成長して
ベテラン組と見事な融合を見せてくれました。
主軸選手の活躍に頼るだけじゃなく
レギュラー&控えがひとつの目標に向けて
一丸となって戦える今のジャイアンツは本当に強いと思います。
さすがに今の時代はV9とまではいけないかもしれませんが
それに匹敵するような強さを維持して
長く日本球界の盟主として君臨し続けてもらいたいです。
そして、最後に
2006年からジャイアンツに移籍して以来
今季は控え捕手のいない緊急事態にキャッチャーとして出場するなど
投手以外の全ての守備をこなせるユーティリティープレーヤーとして
活躍した木村拓也選手が引退することになりました。
これまでにも渋い活躍を見せてくれた木村選手だけに
まだできそうな気もするんですけどね・・・。
これからはコーチとして頑張ってくれるようなので
来季からは、木村選手のような素晴らしい選手を数多く輩出して
名コーチとなってもらいたいです。
木村拓也選手、本当にお疲れ様でした。
【チェックして行ってくださ〜い!!】
【良い情報満載です。ぜひ、見て行ってくださいね!】

亀井選手の同点ソロ&慎之助選手のサヨナラホームランで
劇的な勝利を飾って王手をかけたジャイアンツ。
その日本シリーズ第6戦が昨日、札幌ドームで行われましたね。
日ハムの先発は武田勝選手でジャイアンツは東野選手。
個人的にこの試合のカギは東野選手が握っていると思ってたんですが
ツーアウトまで取ったものの右手甲へ打球が直撃し降板。
そこで緊急登板となったのが内海選手でした。
従来であればローテ的に内海選手が先発していたはず。
前回のマウンドが不甲斐なかったですからね。
ただ、原監督が前々から内海選手へ
第6戦いつでも行けるようにと言っていたのが良かったですよね。
内海選手も気合の入った良い投球を見せてくれました。
初回のマウンドも1球でスレッジを抑えると
6回ワンアウトまで、ランナーは出してピンチを招いても
ホームには返さない粘りのピッチングを展開。
この緊急事態に最高のピッチングでした。
打線は2回に慎之助選手のタイムリーツーベースで
先制点を挙げるも5回までランナーも出ず・・・。
内海選手が4回・5回とピンチを迎えながらも
何とかしのいでいた状態だっただけに嫌な雰囲気もしましたね。
ただ、6回。ツーアウトから松本選手がヒットで出塁すると
小笠原選手がライト前ヒット!
1・3塁でラミちゃんに回ると思ったとき
名手・稲葉選手がその打球処理をもたついた間に
1塁から松本選手が一挙に生還!
本当に貴重な追加点になりましたよ。
それにしても足が速いのは武器ですよね〜。
そこから、豊田選手-山口選手-越智選手と
いずれもヒットやフォアボールなどでランナーを出すものの
日ハム打線に得点を許さず
8回ツーアウトからは抑えの切り札・クルーン選手が登場。
いつも通りの荒れ球で、最終回もピンチを招いたものの
稲葉選手、高橋選手を連続三振に抑えゲームセット!
クルーン劇場なんていう言葉もありますけど
塁を賑わせても結構、最後は抑えてるんですよね〜。
球に威力があるというのは強みがありますよね。
欲を言えば、もうちょっとコントロールが欲しいですが。(笑)
でも、勝って終われば何でも良いんですっ!
これでジャイアンツ7年ぶり21回目の日本一ですよ!
読売ジャイアンツの選手、首脳陣、関係者
そして、全国のジャイアンツファンのみなさん
日本一奪回、おめでとうございます!
ありがとうございます!
7年ぶりの日本一。本当に長かったですよね。
補強をしても、結果が出ずにBクラスにも転落した暗黒時代を経て
原監督が復帰し、見事にチーム改革を行ってくれました。
木村選手、大道選手などベテラン選手を獲得したときには
一部のファンの方から非難の声も聞かれましたが
これらのベテラン選手の獲得は間違ってなかったです。
若手選手育成の時間を作り
さらには若手選手たちへの良い見本となるなど
チームに及ぼした影響は計り知れなかったと思います。
そして、小笠原選手、谷選手、ラミちゃんなど
行き当たりばったりの補強ではなく
原監督の描くチームにフィットする選手を獲得したことが
セントラルリーグ3連覇、7年ぶりの日本一へと導いたんでしょうね。
今年は坂本選手、亀井選手、越智選手、山口選手
松本選手、オビちゃんなど他にも若い選手が数多く成長して
ベテラン組と見事な融合を見せてくれました。
主軸選手の活躍に頼るだけじゃなく
レギュラー&控えがひとつの目標に向けて
一丸となって戦える今のジャイアンツは本当に強いと思います。
さすがに今の時代はV9とまではいけないかもしれませんが
それに匹敵するような強さを維持して
長く日本球界の盟主として君臨し続けてもらいたいです。
そして、最後に
2006年からジャイアンツに移籍して以来
今季は控え捕手のいない緊急事態にキャッチャーとして出場するなど
投手以外の全ての守備をこなせるユーティリティープレーヤーとして
活躍した木村拓也選手が引退することになりました。
これまでにも渋い活躍を見せてくれた木村選手だけに
まだできそうな気もするんですけどね・・・。
これからはコーチとして頑張ってくれるようなので
来季からは、木村選手のような素晴らしい選手を数多く輩出して
名コーチとなってもらいたいです。
木村拓也選手、本当にお疲れ様でした。
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