空唄A 

February 16 [Fri], 2007, 23:33
ギター兼ボーカルの俺。ドラムの拓。
ベースのもっちゃン。紅一点キーボードのリツ。

4人のへぼバンドで4人の俺の親友達。


は・今日未知の世界をさまよっていた。
目には星が浮かび・テンションはあがる一方。
なぜなら俺たちは見てしまったからだ本物の「ロックバンド」というものを!!




いつものようにガリガリくんを銜えた俺たちは
お前らは本当にロックミュージシャンなのか!!と叱り付けたくなるくらい
腐っていた。もちろんそのつもりだ。

そして聞いてしまったんだ。天才というものを・・・。
土手を歩いていると確かに聞こえるビート。
陽気なような何を伝えたいのか分からないような唄で
その子はただ1人歌っていた。

俺が思うに唄は楽しむべきである。そんで笑ってひとつになれるもの。
それなのに歌っている「彼女」は苦しそうに今にも泣き出しそうな声で
歌っている。

俺たちみたいな素人がわかるくらいの存在感。
1人で歌っているのにまるでひとつのバンドチーム。

誰もが思うだろう

「彼女がチームに欲しい」   と。











そんで今に至るというわけで
彼女が歌い終わる瞬間。俺はなぜか駆け出していて。
皆も慌てて俺を追いかけた。

「お前があそこで走らんければスカウト出来たかもしれんかったんに!」

「・・・まじでもったいねぇーーー・・」

「彼女」が欲しいとゆう考えは一緒らしい。
学校に着いて走りばてた俺に罵声の嵐。まあ・あそこまですごいものを
逃したんだから当たり前だろう。だけど触れちゃ駄目なきがしたんだ。

なぜだか・・・・・・・・悲しかった。


空唄@ 

February 16 [Fri], 2007, 22:01
私たちは人生のスタートが自分で分かるそうだ

もし私にもそれが分かるなら私の人生のスタートは

ここからなのかもしれない



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広瀬 一樹。18で高校3年
皆は俺をカズと呼ぶ。
そして・何より俺が愛しているのは

ロックバンドミュージック

ギター担当・兼ボーカル。
そこそこいけてると思うんだけど 世の中はそう甘くなくい。
子供がギター弾いて他の楽器と音合わせて
そんだけで満足しちまう程度のバンドだ。

だけどクズバンドでも空を飛ぶときはやってくる。

声にならない叫びとなって 

February 16 [Fri], 2007, 21:03

頭に虹がかかる  目に星が飛ぶ
蒸気機関車が夜空を翔る

君は叫ぶ  おまえは誰だ

僕は泣く   存在してはいけない者

ウサギが空を飛び  馬が海を征する
涙は白く 喜びの歌は凶器にかわる

夜と朝が入れ替わり

月は優しく微笑み人を包む

太陽は狂い人を滅ぼす

全てが壊れたとき私は恋をする

一番愛しい人を見つけて 空のかなたに逃げるんだ
恋しくて 愛しくて 大好きで

声にならない叫びとなって 
喜びに溺れる



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歌詞ですo
恋をした人を表してみました(ワラ

ブログについて 

February 16 [Fri], 2007, 18:12
このブログは小説公開をしていますo
管理人が勝手に思いえがいた個人的な二次創作ですo
一部に同人要素含む・女性向けの表現があるので苦手な方はご注意下さいo
ここに掲載したものと原作者様・出版社様及び諸々の関係者様とは関係ありませんo

ではお楽しみ下さいo
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