見積もりと業者選び 

February 02 [Tue], 2010, 8:14
いざ引越しとなると業者選びに困ってしまいますが、まずはインターネットを使って見積りを取ってみましょう。
数社から一括して見積りを取る事ができるので、引越し料金の目安として役に立つと思います。
見積もりと業者選び


引越し業者にお願いすると決めたら、見積もりを取らなければなりません。
同じ分量の荷物でも、業者によって値段は違ってきますし、シーズンや日、時間によっても値段は変わるので、ある程度予定を決めてしまわなければなりません。
荷造り、荷運び作業員費用、資材料(ダンボール・ガムテープ)、高速道路利用料などは実費として請求され、実費は休日・深夜・早朝の引越しの場合割増料金などが加算され、休日は2割程度、深夜・早朝は3割程度割り増しされます。
インターネットで引越し見積もり


荷物も少なくて、手伝ってくれる人がいれば業者を頼まずにすむので安くすみます。
でも、引越しが決まった人のほとんどが、時間もない、人手も足りない、荷物も多いことから引越業者に依頼するのがほとんどです。
引越の目的は事故がないように新居へ荷物を移動してもらうことです。
ここでの事故は、物品が壊れたり、紛失したり、住居に傷をつけたり、予定の日がずれたりなどのトラブルのことです。
引越し業者選びのポイント


引越しとなると、引越し前、引越し当日、引越し後と色々な手続きがあります。
4回の引越し経験のある私でも、色々な手続きがありすぎて漏れてる事もありました。
そこで、引越し前に必要な手続きとしてどんなものがあるのかを調べてみたので、手続き漏れがないよう参考にしていただけたらなと思い作成しました。
何からはじめる?引越し前手続きガイド!

荷造りのコツ 

February 02 [Tue], 2010, 8:09
引越し荷造りは意外と大変です。
コツさえつかめば初めての引越しでも、スムーズな荷造りが出来るようになりますよ!
荷造りのコツ


引越しが決まったら荷造り開始です。
部屋の中の荷物をダンボールに詰めていく作業は大変だし、面倒くさい作業です。
引越し会社によって「おまかせプラン・フルパック」など、荷造りまでも引越し会社のスタッフが行ってくれるプランもありますが、料金は高額になるので自分たちでできること行いましょう。
<ダンボールの中身を明確に!>
ダンボールの中身が分かるように、ダンボールの上・横の面に、簡単に何が入っているのか、誰の物なのか、引越し先での置き場所をペンで大きく書いておきましょう。
引越しの荷造り


引越しが決まったら不用品を処理しましょう。
引越しの準備では、たくさんの不用品がでてくるので、処分する大チャンスです。
荷物が減れば引越し先でも楽になり、引越し料金も安くなるかもしれないので、引越しが決まったら荷造りをして、引越し先へ持っていくものと不要なものを分けて、不要品はおもいきって処分しましょう。
不用品の処分方法


引越しが決まったら粗大ゴミの手配をしましょう。
今はどこの自治体でも分別回収が行われているので、ゴミカレンダーを確認しながら処分予定を立てておきましょう。
特に資源ごみや燃えないゴミの収集日は年に数回しかないので、出し忘れると大変です。
ただ、引越しゴミは大量に出ることがあるので、一般の集積所に出すことができない地域があるので、車を運転することができるのであれば、直接処分場に運ぶことも可能です。
粗大ゴミの処分方法

役所関係の手続き 

February 02 [Tue], 2010, 8:05
引越しをするとなると面倒なのが色々な手続きです。
ここでは役所関係の引越し手続きについて紹介しているので、手続き漏れがないように参考にしていただければと思います。
役所関係の手続き


引越し前の手続きとして転出届の提出があります。
国民が受けることのできる生活サービスのほとんどは市町村で行っているので、居住地の市町村に住民票を置いておくことが一般的なので、引越しが決まったら現住所で「転出証明書」を交付してもらい、それを新住所に提出するという手続きを行って下さい。
●転出届け
記入する際には、新居の住所、電話番号などの情報や印鑑が必要となるので、忘れずに転居先の住所等をメモして行きましょう。
転出届の手続き


引越しが決まったら転校手続きを行いましょう。
子供たちが学校に通う場合、住民基本台帳の記載で、どこの誰がどの学校に通っているかを記載した名簿(学齢簿)を作成することが学校教育法施行令に定められています。
よって、市内での転居や他の市町村への転入転出の際に、この学齢簿の記載事項を変更しなければいけないので、次のような手続きが必要となります。
転校(学校)の手続き


引越し前の手続きとして印鑑登録の抹消があります。
他の市区町村へ引っ越す場合には、現在の市区町村役所にて管理されている実印の登録(印鑑登録)を廃止しておく必要があります。
●印鑑登録抹消
居住地の市町村役場で行うため、住民票が異動する時点で廃止になります。
ほとんどの市町村では廃止の手続きがなく、転出届とともに自動的に廃止になりますが、印鑑登録証明書は無効となるので、返却すればより確実です。
印鑑登録抹消の手続き


引越し前の手続きとして国民健康保険があります。
会社員の人には必要ない手続きですが、自営業者やフリーランスの人で、国保に加入している人は、転出年月日をもって旧居での資格がなくなり、国民健康保険証を返還することになります。
<国民健康保険の資格喪失手続き>
●国民健康保険の資格喪失届
役所に転出届を提出する際、国民健康保険の資格喪失の届出も一緒に行って下さい。
印鑑、国民健康保険証を持参するのを忘れないようにして下さい。
国民健康保険の手続き


引越し前の手続きとして児童手当があります。
住所が変わる場合には、当該市区町村での児童手当等の受給資格が消滅します。
児童手当(7歳未満の子供を育てている人に給付される手当)を受給している場合、児童手当受給事由消滅届を出し、前年度住民税の課税証明書もしくは所得証明書を発行してもらいます。
この証明書は、転居先で新たに児童手当を申請する際に必要になります。
また、児童手当の受給事由消失届は引越前に行わなくてはなりません。
児童手当の手続き


引越し前の手続きとして乳幼児医療があります。
乳幼児医療資格証は、自治体によってまったく制度が違います。
ですから引越しによって他県へ移動する場合は旧居の市町村役所へ乳幼児医療資格証を返還し、新居の市町村役所で転入後に新しい乳幼児医療資格証を受けて下さい。
自治体によって制度は様々なので、保護者の所得によっては乳幼児医療資格証の対象から外れる可能性もあります。
乳幼児医療の手続き


引越し前の手続きとして老人医療があります。
今まで老人医療を受けるには、国保や社会保険などの医療保険制度に加入していることが必要となっていましたが、平成20年4月からは、後期高齢者は全て現在加入している国保や社会保険などの医療保険制度から、新しい後期高齢者医療制度に加入し直すことになりました。
平成20年4月1日から、75歳(一定の障害がある人は65歳)以上の人(後期高齢者)は、新たに独立した医療保険制度となる「後期高齢者医療制度」で医療を受けます。
老人医療の手続き


引越し前の手続きとして老齢福祉年金があります。
老齢福祉年金は、国民年金制度が発足した当時(昭和36年4月)、すでに高齢であったために、老齢福祉年金の受給資格期間を満たすことができない人に対して支給される年金です。
平成21年4月現在の年金額は405,800円(月額33,816円)です。
ただし、本人または扶養義務者の収入が一定額以上の場合は、全部または一部が支給停止されます。
老齢福祉年金の手続き

生活設備関連の手続き 

February 02 [Tue], 2010, 7:56
引越しをするとなると面倒なのが色々な手続きです。
ここでは生活設備関連の引越し手続きについて紹介しているので、参考にしていただければと思います。
生活設備関連の手続き


引越し業者が決まり、引っ越し日が具体的に決まると、次は大量の荷造り作業が待っていますが、その前に引越しが決まったら現在住んでいるマンション、アパートの管理者に引っ越しすることを連絡することから始めて下さい。
不動産会社との賃貸契約書には、退居日の何日前(2ヶ月前、1ヶ月前、30日前まで)に連絡っという規定があると思います。
この期日を過ぎてしまって連絡すると、引っ越した翌月分の家賃まで支払うはめになりかねません。
管理人さんへの退居連絡


引越しが決まったら電力会社(北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力)に連絡して、引越しの手続きを行いましょう。
電力会社への連絡は、当日でもOKですが、余裕を持って1〜2週間前までに終わらせておくとよいです。
電気の引越し手続きはホームページからでもできますが、引越し日の2〜3営業日前まででなければ手続きができないので、ホームページから手続きができない場合は電話で連絡するしかありません。
電気の引越し手続き


引越しが決まったらガスの使用中止の手続きを行いましょう。
都市ガスとプロパンガスの場合、止め方が違ってくるので、引越しの1〜2週間前までに手続きを終わらせておくことが理想的ですが、忘れていた場合でも2日前までなら大丈夫です。
ただ、2〜4月の引越しシーズンは特に込み合うので、できるだけ早く手続きを終わらせておくのがよいです。
ガスの中止連絡先は、ガス会社に電話またはホームページから連絡し、必要な情報を伝えます。
ガスの使用中止手続き


引越しが決まったら水道の使用中止手続きを行いましょう。
水道の使用中止の手続きは引越しの1週間前までに行うのが理想的です。
日曜・祝日は受け付けていない場合があるので、遅くても2日前までに行いましょう。
使用中止の連絡先は水道局または市区町村役場の水道課に電話またはホームページから連絡し、必要な情報を伝えます。
水道の使用中止・使用開始手続き


引越しが決まったら新聞の購読停止の手続きを行いましょう。
引越しの1週間前までに契約をしている販売業者(配達業者)に速やかに連絡し、引越し日(配達停止希望日)を伝え、支払方法(精算方法)を確認しておきましょう。
基本的に新聞購読を契約した場合、契約書面を受け取った日を含めて8日以内であれば、クーリング・オフ(無条件解約)が可能ですが、クーリング・オフ期間が過ぎると、法律に中途解約に関する規定はなく、原則として一方的に購読をやめることはできません。
しかし、転居や死亡など購読を続けられない正当な理由があれば解約できます。
新聞の解約手続き


引越しが決まったら郵便局で「転居届」の手続きを行いましょう。
毎日のように請求書やハガキ、広告などが郵便ポストに届くと思いますが、引越し前にそれらのすべての登録住所を変更するのは不可能です。
どんなにチェックしても、必ずチェック漏れが出てくるので、そんな時に役に立つのが、郵便物の転送サービスです。
自宅から自分一人だけ引っ越しする場合でも、一部引越しとして自分の名前宛てに届いた郵便物だけを転送してくれるので、実家の家族が転送する手間を省くためにも必要な手続きです。
郵便転送届の手続き


引越しが決まったら宅配業者へ転居転送サービスを申し込みましょう。
旧住所に届いた宅急便を自動的に新住所へ無料で転送するサービスで、サービス開始から1年間転送されます。
この転送サービスを行っている大手宅配業者は「クロネコヤマト」「ペリカン便」の2社だけのようです。
<ヤマト運輸の転居転送サービス>
・申し込み方法
申込書またはホームページから申し込み
宅配転送届の手続き


引越しが決まったらプロバイダーの解約が必要になります。
実際解約をしようと思ってプロバイダのホームページを見ても、解約や退会方法について書いてある箇所は、ほんの小さく載っているだけなので、よく見て探さないと見つけることができません。
プロバイダによって、解約方法や手順が違ってきます。
そこでよく耳にするプロバイダーの解約方法を紹介します。
プロバイダーの解約手続き


引越しが決まったらケーブルテレビの解約手続きをしましょう。
営業エリア外に移転する場合は、約10日前までに連絡しなくてはいけません。
費用については、月額利用料の日割り計算は行っていないので、月途中の解約でも1ヶ月分の利用料がかかってきます。
●手続きの流れ
1.まずは電話で連絡する。
2.現在設置しているケーブルモデムと引込線の撤去に来てもらう。
ケーブルテレビの解約手続き


引越しが決まったら新居の契約をしなくてはいけません。
新居の契約時に必要な費用として、敷金・仲介手数料・前家賃が必要となってきます。
最近では敷金・手数料不要という物件も増えていますが、新居の契約には思ってた以上にお金がかかるので、旧居の賃貸解約と新居の契約開始日を頭におき、家賃がダブらないよう手続きを進める必要があります。
<家賃の発生日>
契約日をいつにするかは別として、通常なら契約を申し込んだ日から1週間〜10日以内(審査に通った日・部屋が入居可能な状態になった日)に契約が開始、いわゆる家賃が発生してしまいます。
新居のマンション賃貸契約


引越しが決まったら新居での駐車場契約をしなくてはいけません。
駐車場付きの物件であれば、家賃に駐車場代を加えた額で考えないと、毎月のことなので大きな差になります。
また、引越しに伴い駐車場の住所が変わる場合、引越した日から15日以内に引越し先の所轄の警察署へ「車庫証明の取得手続き」を行う必要があります。
また、軽自動車の場合では車庫証明が必要な地域とそうでない地域があり、必要な地域では普通車と同様に車庫証明が必要になります。
新居の駐車場契約
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:hikkoshi_saito
読者になる
2010年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
Yapme!一覧
読者になる