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引越しの準備と手続き・業者口コミ記事一覧
一人暮らしの冷蔵庫
2011.05.08 [Sun] 09:00
一人暮らしを始めると
冷蔵庫はすぐにでも必要になる家電品です。
・一人暮らしで使う冷蔵庫選びのポイントは容量です。冷蔵庫の容量=(70リットル<一人当たり容量>×n<家族の人数>)+100リットル<常備品容量>+70リットル<予備容量>(Nationalの調べから)という計算式で概算を求めると (70リットル×1人)+100リットル(常備品)+70リットル(予備)=240リットルとなり、一人暮らしの場合なら、240リットルの冷蔵庫が必要ということになります。
しかし、一人暮らしの場合、
自炊するか外食中心のライフスタイルかで変わってきます。
外食中心のライフスタイルであれば70リットル〜140リットルクラスの冷蔵庫で十分でしょう。自炊したり、近くにスーパーやコンビニがなく1〜2週間のまとめ買いをする方は200リットル以上の冷蔵庫がおすすめです。
また、自炊して弁当なども手作りしている方で食材の作り置きにフリージングを活用したいという方なら、冷凍室の容量の多いタイプの冷蔵庫を選ぶと良いでしょう。
・冷蔵庫の容量と電気代は、冷蔵庫の容量400リットル〜450リットルのサイズが最も電力の消費効率がよく、電気代が安くなっています。一人暮らしで自炊もしないという方でもあまり容量の小さな冷蔵庫にすると電気代が割高に付くことになります。ライフスタイルに合わせ、電気代の節約になる冷蔵庫の選び方を考えて見ましょう。
・冷蔵庫を設置する場所は、直射日光の当たらない、風通しの良い場所でドアの開閉が出来なければなりません。放熱スペースを確保する必要もあります。こうしたことを考えて、購入前の設置場所の確認は重要です。
一人暮らしの家電
2011.04.27 [Wed] 09:00
新しく一人暮らしを始めると、家具家電などのインテリアを一通り揃えなければなりません。一人暮らしになくてはならない家電品は、
照明機器は勿論ですが、
冷蔵庫・洗濯機・オーブンレンジ・テレビ・ガスコンロ・炊飯器・掃除機・ドライヤーそれにパソコン・電話機などです。これらの家電品をすべて買い揃えているとかなりの金額になります。部屋の広さやカラーコーディネート・インテリアを考えながら、どうしても必要なものから揃えていきましょう。
・
洗濯機は一人暮らしに欠かせない家電品です。おすすめは簡易乾燥機付全自動タイプ。容量は4〜6sもあれば十分です。簡易乾燥機能が付いていると、雨が降ったりした場合、ある程度まで乾かして部屋干し出来るので便利です。
・一人暮らしですと家に帰っても話す相手がいません。そんな寂しさを忘れさせてくれるのが
テレビです。一人暮らしには欠かせない家電品です。テレビは現在、液晶テレビ・プラズマテレビが主流になっています。部屋の広さや置く場所、価格、インテリアなどを考慮して決めましょう。
・1人暮らしの家電の中で
炊飯器の選び方は3合炊きがおすすめです。5合炊きだと少し大きすぎるようです。ガスコンロには1口と2口がありますが、一人暮らしでもスペース的な問題がないなら2口のガスコンロが便利です。
・一人暮らしの家電として欠かせないものになっているのが
パソコンです。一人暮らしの人が最初にパソコンを買うときは省スペースのノートパソコンがおすすめです。
一人暮らしと家具
2011.04.16 [Sat] 09:00
一人暮らしで家具を買うときには、
まず、その家具がどうしても必要なのかをよく考えてみましょう。引っ越して荷物を入れる前の部屋は広く見えますが、家具を入れ生活してみると思いのほか狭く感じるものです。実際一人暮らしの大半の方は小さな部屋で暮らすようになるわけですから、本当になくてはならない家具なのか、しっかりと見極めてから購入を決めましょう。
・一人暮らしで必要な家具ーベットの選び方です。
ベットのサイズ・形・機能もさまざまなものがあります。その中から、自分の身体に合わせて、部屋の広さにあった大きさ・形・機能を見極めて選びましょう。快適な一人暮らしのために、カーテンは部屋のイメージを決める大事な要素です。素材や色・デザインにこだわると、なかなか気に入ったものが見つからないものです。そんなときはインターネット上で下調べをしてみましょう。自分のイメージにぴったりの物が見つかったらすぐに購入できます。
・収納家具としてはメタルラックやカラーボックスなどを使って見栄え良く収納するといいでしょう。価格もリーズナブルで一人暮らしにはピッタリのアイテムです。
・この他の一人暮らしに必要な家具として、
鏡(姿見)・ミニテーブル(ちゃぶ台)・クローゼット・衣装ケース・食器棚・パソコンをお持ちでしたら
机と椅子が必要になります。最初にも書きましたが、一人暮らしの家具は必要最小限のものをそろえ、必要に応じて買い足していきましょう。
一人暮らしのインテリア
2011.04.05 [Tue] 09:00
一人暮らしは、たとえワンルームでも一国一城の主。
一人暮らしの利点は
自分好みのインテリアを選びコーディネートできることです。
インテリアコーディネートを楽しんで快適な一人暮らしをおくるためのポイントを紹介します。
一人暮らしは
部屋探しから始まり、住む部屋が決まったら、必要な
家具やインテリアを揃えます。インテリアは住まいの大切な要素です。まず、部屋の全体のイメージ(コンセプト)を決めます。コンセプトを決めるポイントは3つ。
@.見た目のイメージ。温かい感じ・クールな感じ・レトロで落ち着いた大人の感じ・など部屋全体の色・雰囲気をイメージして決めます。
A.自分の部屋での過ごし方。普段、家に帰って仕事をする・一人でくつろぐ・友達と騒ぐなどのそれぞれのコンセプトによって部屋に必要な家具・インテリアが浮かんできます。
B.家具のもつ風味・質感。アジアンテックな家具・レトロ調な感じの家具・デザイン性のある家具・ナチュラルな白木の家具・など家具の風味・質感を決めます。
自分のライフスタイルに合わせ、コンセプトに沿って家具やインテリアをそろえていくことです。
コンセプトが決まったら家具やインテリアを選びます。壁掛け時計はインテリアとして重要なアイテムです。部屋の大きさや雰囲気、他のインテリアとのバランスを考えて選びましょう。ソファーは一人暮らしではかなり重要なアイテムです。ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。鏡(姿見)。出かける前に自分の着こなしのバランスをチェックしたりするのに姿見サイズの鏡は必須のアイテムです。
初めての一人暮らし
2011.03.25 [Fri] 14:27
大学進学や就職をきっかけに親元を離れて、
初めての一人暮らしを始める方も、この時期多いことでしょう。そんな初めての一人暮らしのコツを紹介します。
一人暮らしは
住居探しから始まります。
・どのエリアに住むのか?
・家賃はいくら払えるのか?
・希望の間取りは?
最近ではインターネットへの接続環境やデジタル放送などテレビ放送の受診環境もチェックが必要です。
女性の一人暮らしとなると防犯対策など安全面の確認も大事です。
快適な初めての一人暮らしを始めるために、不動産屋の情報を収集し実際に物件を見てから決めましょう。
部屋を下見するときのチェック項目は、
間取り・給湯設備・照明機器・洗濯機置き場・キッチンスペースの確認などです。
住居人がどんな年代の人が多いか聞くのも大切です。昼と夜で部屋の周囲の環境が変わっていることがあります。昼間は人通りも少なく、静かな環境だったのが、夜は酔っ払いや騒音で寝ようにも眠れないということもあります。
不動産屋の営業マンにも、周囲の環境のことを聞いてみるようにしましょう。
初めて不動産屋に行く人は、1人で行くよりも頼りになる人や新しく住む地域のことを知っている人と一緒に行くとよいでしょう。初めての一人暮らしです。住居選びは慎重に。信頼の置ける不動産屋を利用しましょう。実際にどれくらいのお金が必要になるか
一人暮らしの資金をシュミレーションしてみましょう。住む住居が決まり引越しとなると大体どれくらいの料金がかかるか見積もりを取ってもらいます。料金は曜日や時間帯によっても変わります。また割引サービスを受けられることもありますので、引越し業者に尋ねてみると良いでしょう。
標準引越運送約款についてご説明しましょう。
引越し契約は国土交通省が定めた約款が基本になっています。業者は契約の際、契約者に標準引越運送約款を説明しなくてはいけない決まりがあります。
★標準引越運送約款とは
標準貨物自動車利用運送約款。原文は難しいのでポイントを解説します。
・契約時には代金を払わなくて良い
契約する時に手付金、内金を要求された場合、標準引越運送約款で禁止されているので払わなくても大丈夫です。
・引越しのキャンセル料は前日、当日しか払わなくて良い
契約をしても引越し3日前以前ならキャンセル料は必要ありません。前日では運賃の10%以内、当日では20%以内と決まっていますが、引越し日の2日前までに変更がないか確認しなかった場合はいりません。それまでにかかってしまった実費は請求されてますが、これも契約書に明記されてないものは払わなくても結構です。
契約前に段ボール等の梱包資材を無料で置いていくのは、契約後のキャンセルを防ぎたい方法なので、契約先と決めるまでは断りましょう。契約先が決定したら、引越しの2日前まではキャンセルを防止する為、サービスが良い場合があるので、その間に交渉したりサービスを受けましょう。
・キズ破損は引越し業者には3ケ月、損害賠償の請求は1年間できる
運搬中に家財にキズをつけられたり荷物が破損した場合、3ケ月以内なら運送業者に請求できます。
保険に入った場合は1年以内なら事故証明書が出ます。しかし後からの申し入れ、申請だといつのキズか、破損か証明し難くなるので引越し時に良く確認します。
★引越しは事前の準備いかんによる
依頼する会社を決めたら、引越しの打ち合わせの際に、しっかりと条件を確認することが、引越しトラブルが発生するかしないかの分かれ道になります。
その場で考えようとしても漏れが出ますので、事前にある程度不明点をまとめておくことをおすすめします。
それには見積もり段階での不明な点や曖昧な点は、遠慮なく確認をしましょう。
日取り、段取りなどプランニングが、引越しにおいては特に大事になってきます。事前の準備いかんによって、引越しがスムーズに進行するかどうかが決まります。ポイントをおさえることによって、無駄な費用や手間を省きましょう。
引越しする時、業者を探すなら
ネットが便利です。
引越しは何かとやる事があって慣れていない方には大変なものです。
ひと昔前なら1件1件各社に電話で荷物内容を何回も伝えなくてはならず非常に手間がかかっていました。
ネットなら、そんな手間は必要ありません。
ネットなら、家に居ながらにして複数の業者のサービス内容を比較検討する事が出来るので便利です。
引越し会社選びに始まって、引越し準備に必要な事など仕事が終わってからでも自宅でゆっくり調べられます。
まず見積もりを最低でも2〜3社に依頼して、よく比較検討するのがコツです。
これなら手間が一気に減りますので、ほかの事に時間が割けますね。
引越しは早め早めに
2011.01.21 [Fri] 09:00
一生で何度も引越しする方もいれば、1度もしない人もいます。スムーズに引越しが進行するかどうかは、すべて指揮官であるあなた次第です。
手順などわからない人がほとんどですが、ただ荷物を移動すればいいという訳ではありません。
引越しするにあたって何が必要か、意外と思いつかない場合もある事でしょう。
引越しが初めての方、ベテランの方でも引越し作業、手間は同じです。早め早めに出来る事から確実に効率的に済ませましょう。
引越し業者を比較
2010.12.21 [Tue] 17:42
引越し業者選定についてのポイントをご紹介したいと思います。
引越し業者選定のポイント
見積もりは最低でも3社以上で相見積もりで比較しましょう。引越し業者の電話対応や態度を厳しくチェックし、サービス内容は十分に確認をした方が良いです。始めての引越しの場合、価格の相場なんて全く分からないですよね。価格の相場を確認する為にも、3社以上の引越し業者から見積もりを取って比較することをお勧めます。
殆どの引越し業者は見積もりは無料で行ってくれます。
大手引越し業者だと、WEBでも見積もりが取れます。それ以外の会社でも電話で見積もりをしてくれます。見積もり額は引越し日や引越しの時間帯によって費用が変わるケースがあります。
無料で一括見積りができるサービスをしているサイトもありますので利用してみると便利でしょう。
見積もりを取る前に、以下のことを確認しておきましょう。
1.引越し荷物の内容
2.引越しの予定日
3.引越しを希望する時間帯
引越し業者を選ぶには電話対応、態度を厳しくチェックします。中小規模の引越し業者の場合は、電話対応は業者を選定する重要なポイントとしたいです。電話対応がいいかげんと感じるものは避けた方が良いです。 見積り依頼の時に引越し業者のサービス内容は十分確認しておきます。安いから適当に契約してしまうと、追加料金などトラブルが発生してしまったと言うことがないようにしましょう。
・事前に確認する比較サービス内容
1.段ボール、荷造り・梱包資材、布団袋の準備
2.家具の荷造り・梱包、開梱の実施
3.配置、設置の実施
4.引越し後の資材回収の実施
5.不要品の引き取り