ひきこもり・不登校脱却にはボクシングトレーニング

April 04 [Fri], 2014, 14:53
ラッキースターボクシングクラブは、
ひきこもり・不登校の状態にある方を積極的にお迎えしています。
それらの状態にあることを悪いことであるとか、
甘えているだけだなどと考えません。
すべての方がそうではないかもしれません。
中には「自分はひきこもりだから」など、
それらの言葉を使って自分の行動を正当化しているだけの方もいないとも限りませんが、
少なくとも今うちのジムに練習にいらしている方々はそれにはあてはまりません。
なぜかといえば、うちのジムに練習にいらしているということは、
その状態からなんとか抜け出したい、自分の心を強くして今の状態を変えたい、
そのように考えているはずだからです。
その状態にあるなかでも、前を向いて前に進もうといった気持ちがあるはずなのです。


ひきこもりや不登校になった原因は様々だと思います。
もともと精神的に弱い部分を高い割合でお持ちだったとか、
ずっとがんばり続けてきたことが逆に無理を重ねてしまうことになり、
その無理がある時何かのきっかけで暴発してしまい、心がこわれてしまったとか、
何か原因があって世の中から逃げてしまいたくなった、
そういった方々がほとんどでしょう。
「だるいから」「めんどくさいから」と、
ひきこもりを名乗って学校や仕事から逃げているといったわけではないのです。


心がケガをした、大きく深い傷を負った、そんな表現をすればわかりやすいでしょうか。
心のけがも、体のケガや傷と同じく、
治していくためにしばらく休む時間を作ってもいいと思うのです。
その休む時間の中で、できれば部屋の中でじっとしているだけではなく、
今まで続けていた学校生活とか、仕事とか、それらを離れて、
今まで経験したことのないようなことをする時間を作り、
そこで学校も仕事も何もかも忘れて、めいっぱい違うことに集中してみる、
そのことがケガを治す近道になるかもしれません。


ボクシングの練習はその「集中してみる」材料に最適だと思うのです。
体を動かすことになるので健康的です。
ミットやサンドバッグにパンチを打ちこむことで、闘争本能を満足させられます。
それはそのままストレスの発散につながります。
そして、スポーツ競技であるため、けっして簡単なものではなく、
だからこそ基本からひとつひとつ積み上げるように練習を続けることが必要であり、
練習を続けてひとつこなせるようになるたびに大きな充実感があります。
それは充実感と同時に達成感でもあり、やり遂げた自信でもあります。
その小さな達成感をひとつひとつ積み上げることで、
やがてより大きな達成感と大きな自信を得られることになります。
そこまでいけば、自分自身の内面が大きく変わっていることに気づくはずです。


また、ボクシングの練習だけでなく、
提携しているカウンセリングルームで、カウンセリングを受けることもできます。
有料ですが、ジム練習生は特別割引価格で利用できます。
このカウンセリングは私も体験したことがありますが、
ただ単に話を聞いてもらって気分が楽になるとか、そんな簡単なものではなく、
心の奥深いところまでそっと手を伸ばして深層心理を引き出し、
それをいかにコントロールするかを共に考える、いわば技術を用いた対話になります。
専門のカウンセラーとして経験と訓練を積んだ方だからこそできることです。
提携しているカウンセリングルームのカウンセラーは、
単に机上の理論や教室での学習だけでカウンセラーになった方ではありません。
それだけに、あらゆるケースに対応して最適な答えを導き出すことができる、
優秀なカウンセラーです。


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