第26回にいがた国際映画祭オープニングイベント

June 05 [Sun], 2016, 22:52
第26回にいがた国際映画祭オープニングイベント―日本とスリランカ合作の「カンダックセイマー」の日本側監督であるナシモトタオさんの貴重な政策レポート&「キユミとサユル短編4部作」上映、無事終了いたしました☆



上映される機会が少ない短編、そして国内はもとより海外の映画祭で多くの評価を得ている貴重な映画作品「キユミとサユル短編4部作」


8年前の「第18回にいがた国際映画祭」で杉田愉監督作品「貝ノ耳」「キユミの肘 サユルの膝」以来、杉田監督の再登場を願っていた私にとってはとても幸せな時間でした。




柏崎という地方都市からグローバルな世界に羽ばたき、ユニバーサルを目指す杉田愉監督の映画と、主演女優、品田涼花さんと丸山桃子さんを迎えてのトークショー。まだ20歳と21歳という若い学生さんです。

トークショーでは今まで聞けなかった映画の裏話?思い、など興味深いお話がたくさん聞けました。

雰囲気も和やかで会場の皆さんからの質問も出て活発なトークショーになったと思います。
観客の反応もとてもよく嬉しかったです。
新作も今準備中という杉田愉監督。

新作がまた「にいがた国際映画祭」で開催されるといいな~と思います

第26回国際映画祭開幕まであと10日

May 25 [Wed], 2016, 22:36
まだまだだと思っていたら「第26回にいがた国際映画祭」開幕まであと10日・・・時間の経つのが速すぎます(@@;)





昨日のUX新潟テレビ「ナマ+トク」では、こくさい映画祭がトピックとして取り上げられ、クロスパル4F映像ホールで行われた実行委員会の様子のほか、オープニング上映される「キユミとサユル短編4部作」の杉田監督のインタビューがかなり長い時間流れていました!







撮影時の情景や10年に渡るシリーズの間、柏崎を一歩も出ないで撮影しようとしたことなど柏崎の公園で語っています。





そんな杉田監督と映画祭、明日のUXテレビ「スーパーJにいがた」でも特集されます。新潟から世界へ羽ばたいた若い監督!こんな人が新潟に居るんですよ☆是非見てください!

*にいがた国際映画祭は6月3日(金)前夜祭~6月10日(金)までクロスパルにいがたとシネウインドで開催されます

ピーター・バラカンさん@新潟県政記念館

May 18 [Wed], 2016, 21:39
ピータ・バラカンさん、知っていますか?
英国人ですが日本で働き、流暢な日本語で素敵な音楽を穏やかで優しい語り口でナビゲートする・・・


有名なDJさんです。今回、私の知り合いがピーターさんの出前DJを県政記念館でやろうと企画しました。

もともとピーターさんは上越市で出前DJをやっていて、是非新潟市にもとお招きしたようです。

歴史を感じさせる大正ロマン的な建物、県政記念館で、ピーター・バラカンさんの素敵な声で素敵な音楽を聞けるなんて・・・

極上の時間を過ごせるに違いありません。
なんて素敵な発想。
それが先週の土曜日でした。

私はその日、この前に書いた「どおよ!ぬったり」に行かねばならず、全部は聞くことができなかったのですが、友人の粋な計らいでお写真を一緒に撮らせていただきました。



また、新潟に来てくれるということですので、今度はピーターさんの声と音楽にゆっくり浸りたいと思います

サムライローズ ~終わりの始まり〜

May 18 [Wed], 2016, 20:56
サムライローズin新潟、5月15日(日)の「古町どんどん」でラストステージを終えました






大観衆、応援してくれる人たちの前で幸せな終わり方だったと思います



前日には新潟メンバーのまやとインターネット配信番組「どおよ!ぬったり」に出てラストイベントの宣伝。



当日は時間延長しながらも、あっという間に終わりました。
いつものように元気よく・・・
最後は遠くから遠征してきてくれた東京や千葉のメンバー、元メンバーと一緒にアンコール定番曲「なんてったってアイドル」 



5月いっぱいで全国のサムライローズ現役メンバーが卒業します。

アラフォーアイドルという新しいカテゴリーを創り、定着させた功績は大きいと思います。

中でも新潟は独自の活動を展開してきて、サムライローズ認知に大きく貢献してきたと思っています。

卒業生として最後までメンバーと共にいた私はとても複雑な心境です。


寂しいですが、ここから多くのメンバーが次のステップに進んで行くことを期待します

サムライローズin新潟ラストライブの前に・・・

May 12 [Thu], 2016, 0:12
サムライローズin新潟のラストライブは5月15日(日)「春の古町どんどん」になります!サムライローズは私にとって第二の青春でした
思えば新潟チームの当初の目標は古町どんどんのステージに立つことでした。


そして7番町メインステージに立たせてもらって4年!!




本当に思い入れの強い場所です。

一昨日はUstream番組「やまだみつる&まついひろえのアーデコーデ」でラストライブの宣伝。
まやに続きPPPの思わぬ涙に脇で見ていてもらい泣き。


土曜日は沼垂からのインターネット配信「どおよ!ぬったり」にまやと出演してラストライブの宣伝をしてきます。

にいがた国際映画祭の告知もします!でも、ラストライブの前にあちこちから風が吹き、しばらくはその嵐に巻き込まれそうです!そして、その風の中に巻き込まれつつ、メンバーの最後の晴れ姿、しかと目に焼き付けて来たいと思います!

第26回にいがた国際映画祭オープニング上映「キユミとサユル短編4部作」

May 03 [Tue], 2016, 22:37
今年の「にいがた国際映画祭」オープニングは2本立てで、一つは新潟在住で、スリランカと合作映画の日本側監督・ナシモトタオ監督の「カンダック・セーマー」制作レポート、そしてもう一つは柏崎在住の杉田愉監督の「キユミとサユル4短編4部作」一挙に公開

「キユミの肘 サユルの膝」
「キユミの詩集 サユルの刺繍」
「キユミの森 サユルの澱」
「キユミの桃子 サユルの涼花」



私が杉田監督と出会ったのは8年前。新潟のとある場所で伊参スタジオ映画祭で短編シナリオ部門で大賞を取った「貝ノ耳」そしてシリーズ第一作の「キユミの肘 サユルの膝」の上映を見に行ったときです。


杉田愉監督

貝ノ耳は音楽を横糸に、老夫婦の愛を縦糸に紡いだ美しい映画です。
「キユミの肘 サユルの膝」もそうですが、私は何よりその映像美と今まで見たことのない感性、映画全体に流れる音楽性(聞こえていてもいなくても)に惹かれました

そして8年前、第18回にいがた国際映画祭で、この2本をオープニング上映。

その後も杉田監督とその作品を忘れることはなく、監督からも折に触れ、その時々の状況をお知らせいただいて、再登場の機会をうかがっていました。

最初の上映から8年。杉田監督は今や世界に飛び立ち、様々な映画祭で賞を取り正式招待もされています。

                        
短編という形で、一般的になかなか目に触れることがないですが、新潟柏崎で映画を撮り続けたそのこだわりは私には一つの道を究めるために狭い道を歩む求道者のようにさえ見えます

第一作目では10歳だったキユミとサユル(主役の二人と同年齢の設定です)も4作目には20歳になっています。
4作とも話の軸はあるのですが、ストーリーは見る人の心の中で紡ぎだされる・・・そんな作品です。

釜山国際映画祭にて
私が惹かれた映像美、いい意味で裏切られることのある展開、二人の少女だけで紡ぎ出す世界観、是非、新潟県民に映像新体験をしてほしいと思っています。

これから、映画祭が始まるまで、他の映画の紹介もしていきたいと思います

第26回にいがた国際映画祭・産経新聞に載りました~☆

April 29 [Fri], 2016, 0:09
昨日「第26回にいがた国際映画祭」の記者発表の模様が産経新聞さんに大きく取り上げられました

注目度の高い作品として、カンヌ映画祭のパルムドール賞を獲得した「雪の轍」、認知症の患者の記憶を音楽で甦らせるドキュメンタリー映画「パーソナル・ソング」の他に、オープニング上映作品として「キユミとサユル短編4部作」も地元に根差した作品として取り上げていただきました


私自身も見たことのない作品がほとんどで反応が楽しみです!
シネコンで見られない良品、佳作が見られるね、と友人から言われちょっと嬉しい

また、インド映画はないの?と言われ、なかなか地方では見られないインド映画をやり続けた甲斐があった気がしました。昨年の「女神は二度微笑む」私は見られなかったけど面白かったようですね
期待に応え来年はまたインド映画復活するか!?

6月に開幕まであと1ヶ月ちょっと。協賛してくださったり応援してくださる方たちの声にこたえるため、これからもがんばりたいと思います。



第26回にいがた国際映画祭 あ~、という間にやってきました!

April 28 [Thu], 2016, 0:07
色んな活動が忙しすぎたため、
2月に切迫早産で娘が帰郷したため、
そして3月に孫が誕生したため、すっかりブログがお留守に・・・

でも、そうこう言っているうちに、毎年恒例の「にいがた国際映画祭」の季節がやってきました

着々と水面下で準備が進み、
昨日4月26日(火)新潟市役所プレスルームで「第26回にいがた国際映画祭」の記者発表がありました



6月3日(金)の前夜祭から6月10日(金)までの8日間、イタリア、トルコ、フランス、イギリス、オーストラリア、台湾、アメリカと選りすぐられた映画が9作品上映されます。


その中でも、私はオープニング上映・柏崎在住の杉田愉監督「キユミとサユル短編4部作」を担当させていただきます。杉田監督が10年かけて描き続けた二人の少女の世界「キユミの肘 サユルの膝」「キユミの詩集 サユルの刺繍」「キユミの森 サユルの澱」「キユミの桃子 サユルの涼花」一挙に公開されます。



オープニングイベントのキャッチコピーは「新潟から世界へ 世界から新潟へ」
世界から見れば日本も外国。新潟の才能が世界へ羽ばたいていく姿を応援したいと思います。

釜山国際映画祭にて 二人の主演女優(左:丸山桃子 右:品田涼花)と杉田愉監督

これぞまさにインターナショナル

もちろん、他のラインアップも見ごたえ十分。カンヌ国際映画祭グランプリ作品「夏をいゆく人々」で始まり、ヴェネチア国際映画祭正式出品作品の「チャップリンからの贈りもの」まで、是非多くの市民に足を運んで映画文化を楽しんでいただきたいです






今年はどうなるやら

January 19 [Tue], 2016, 0:42
私の中で昨年の一番大きな話題は、地元直結型の小さなマイクロブルワリー「沼垂ビール」&ビアパブの開業に関わったことです

前から関心を持っていた「町起こし」
沼垂ビールとからめて「醸造の町」を推進し、町起こしの起爆剤にしようと考えた元クラスメート。

その活動の初期の段階から見せていただいて、色んなお勉強をさせていただきました。

古町で試飲会を企画し、たくさんの人に来てもらったこともいい経験でした。


その他には、以前から西堀地下でやっていた「ナマラ大学」のゲスト出演

自分が講師として月一回開講している「よろっtoこれからEnglish~ABCから始めよう~」

そして、NHKの「きらっと新潟☆新潟大調査団」の調査員

サムライローズin新潟のお手伝い


さてさて、今年は何が飛び出すやら

そういえば春には娘が出産予定
びっくりポンの年になるかもしれません

一年が速すぎる!

January 17 [Sun], 2016, 14:43
あっという間に2017年になってしまいました。

昨年はけっこう波瀾の一年でした。

昨年末に義父が他界しました。
昨日四十九日の法要を済ませ一区切りがつきました。

3年前に動脈硬化による腸閉塞の大手術から色んな病気を併発し、肺がんになり、多発性骨髄腫にもなりましたが、家では義母の献身のおかげもあり、ゆっくりと過ごす時間もあり、最後は3週間の入院の末息を引き取りましたが、強い痛みを訴えることもなく、静かに息を引き取った模様です。

模様です・・・というのは亡くなったのが夜中の3時頃で、家族は誰もそばにいなく、それが少し心残りですが、寝ている最中に静かに逝ったようで、家人が駆け付けた時は穏やかな顔でした。

人間の最後の在り方とか、看取りとか色々考えさせられました。

最後まで会社の名前を背負っていたので、今後後始末が大変です。

残された義母もようやくほっとしたようです。

高齢者住宅に入っている母、近くにいる義母、これからどういう老後が待っているのか、自分の課題です

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