この時が永遠に続けば・・・・・・・・・・・・

July 26 [Mon], 2010, 16:52
「・・・・・・・・・・・・・・・。」


ここはマルキオ邸の外。

「あらあら?こんなところにいらっしゃったのですか、キラ?」


「・・・・・・・あ、ラクス。・・・・・・・・・・・・・」


「どうしたのですか?そのような顔をされて・・・・・・・・。話してください。相談に乗りますよ?」


「ありがとう、ラクス。・・・・・・・・・・・・・・・・僕は・・・・・これまでの戦争で護ると誓った人たちを護ることができなかった。」


キラは夜空を見上げながら言う。


「トールもフレイも僕を元気付けたりしてくれた・・・・・・。なのに、僕は!!!!!」


「でも、キラは必死でその方たちを守ろうとしたのでしょう?その上で死んでしまったのならしょうがないのではありませんか?」


「しょうがなくなんか・・・・・・ないよ!!!!!!!!」


キラの目から涙がこぼれる。


「キラ・・・・・・・・・・・・」


「どれだけ力を手に入れようと、誰も護れなかった!!!!!!」


「だけど、キラは私を護ってくれたじゃありませんか?その事実は変わりません。」


「でも・・・・・・・・・・・・・・・・・」


「あなたは少し頼りなくて、誰かを護れないときもあるかもしれません。ですが、いつも私やカガリさん、みんなを救ってはげましたりしてくれるじゃないですか?」


「ラクス・・・・・・・・・・・・・・・・」


「そして、いつもかわいく、時にはかっこいい。ていうかいつもなんですが。」


「ラ、ラクス・・・・・・・///////////」


「だから、泣かないでください。・・・・・ねっ?」


「ありがとう、ラクス・・・・・・・。これからは生涯僕が君を、ラクスを絶対護るよ。」


「キ、キラ・・・・・・・・・・///////////////////」


「じゃあご飯、食べようか。そのために呼びに来たんでしょ?」


「そうですわね、キラ。」



夜はふけていく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












あとがき
えー、これはSEED終わってDESTNYに移る前っていうか戦争終わって1年後ぐらいです。
やっぱキララクは最高。


つぎはたぶんアスカガかと・・・・・・・・・
P R
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