通訳案内士 

June 16 [Mon], 2014, 4:09
というか今確認したら、10か月やってみたという人は
通訳案内士の英語で資格をとってるし
英検一級もとってる。

通訳案内士に関しては中国語でとろうと思ったのですが
正直中国語でもたぶんそんな簡単にとれないんじゃないかと躊躇してるのに
英語でとかやばすぎる。

私もがんばりたい!
最終的には英語と中国語でとりたいね!

原点に立ち返る。 

June 16 [Mon], 2014, 3:17
今回図書館で英語上達完全マップを借りてきました。
正直この本に今出会えたことが本当に幸せです。





TOEICに関しては何か月で攻略とか、これ一冊でオッケーみたいな本が沢山でていて
とっても魅力的だし、私自身600点まではそれで伸ばすことができました。
しかし、もっと上を目指すとなるとそんなうまい話があるわけがないということ
そして、TOEIC対策本だけで800点を超えたとしても、そこから先が全く見えなかったんです。

この本も最初はそういった類のものかと思ってました。
これさえやればおっけーよ、これだけであなたは英語ぺらぺら

でもそういう事じゃないんです。
英語学習っていうのは誰かがその仕組みを作りあげてそれをマスターすれば習得ということではなくて
英語という世界で一つずつ拾っていくものなんですよね
これはその時に道しるべになる、マップっていうことなんです。

「簡単に説明すると、要するに基礎をしっかりと身につけましょう。それには音読と繰り返しがいいよ。」
本当にそれだけなんです。びっくりするくらいそれだけなんです。
でも本人の理論と裏付けのストーリがあって、それがとっても自信をくれるんです。

あぁ、なるほどね、こういうことかって納得できるんです。
小さなわが町の図書館にもあるくらいなので、買うまではいかなくとも是非図書館からかりて読んでみてください。
内容はスラスラと読みやすくて一日で読み切れます。

正直今までも、「達人の英語学習法」とかそんな理論本をいくらか読んできましたが全く役に立ちませんでした。
これは本当におすすめです。



それを伴って私の英語学習計画の大まかな変更をしていこうと思います。
今回自分の考えが甘かったなと思った点がいくつかあります。
まずは基礎がまだ固まっていないということです。

受験をしたとき、私は、色々と出ているセンター対策本をやるよりも
「ニューコース中学英文法」をやり始めました。



BE動詞ってなんなのかというところから丁寧に丁寧にやって、
そして次は言わずも知れたForest英文法を音読しながら丁寧に通読×3回
キクタンリーディング4000×3回

他にも色々センターの勉強したりなんだりしましたが、たった10か月しかなかった勉強時間で
模試20/200点から本番のセンター試験では156/200まで伸ばすことができました。
偏差値で言えば約二倍に伸びました。
それで大学でも推薦が多かったのでその子たちよりはずっと英語が出来てちやほやされて
TOEICが400点でも意味が分からなかったし、自分は英語はできるものなんだとずっと幻想を抱き続けたのです。

しかし私に決定的に足りなかったのはそう、基礎なのです。
中学1年から高校2年まで授業中はおしゃべり、テストは10点前後
高3では一人でもくもくとやっていたから授業は全くやらず。

そんな私が本当の意味で中高の英語を血と肉とすることはできてなくて
理論だけはわかるけどTOEICでは時間がたりないという事態になっていたんです。

基礎が出来なきゃその先があるわけがない
大学受験時にみんながあれこれ背伸びしてる時にあんなに中学校からの英語をやり直して時間かけてたのはわたしくらいでした。
その時私はいい意味でも悪い意味でも真っ白でした。
だから吸収できたし、だから一気にあんなに点数が伸びた。
でもそれはただの付け焼刃にすぎないのです。


まぁ、何が言いたいかというと
この本の基礎から一歩ずつ階段登ろうぜ、そんで一歩ずつ着実に進もうぜっていうそういうスタンスと方法に
やっぱりこれしかないし、これがどう考えても一番確実だろうと酷く共感したのです。

色々と第二言語習得理論を勉強してきましたが、もう実はそんな理論なんて言うのは結果論でしかないのではないかと思うんです。
教授法は随分と確立されておりあとはそれを効率的に回すだけなのです。

受験、編入と色々回り道をしたけど
そろそろ本気でマルチリンガルになろうと思うよ
日中英の三か国語だ、うらやましいだろ。

みててください。きっとTOEICはすぐにでも伸びる
でもきっとそれよりも何年後のアメリカ駐在を勝ち取るよ。
私はこの大学卒業なんだって胸張って言える英語力手に入れるよ。



打ち出して早々自論の撤回をして、さらに他人の導きで勉強しようという
ここでこの本通りに勉強したらどうなるのかを紹介するのもいんだけど
すでにここまでキッチリまとめた方がいらっしゃるのでもうほんとうにお手上げです 笑
リンク:英語上達完全マップを10か月やってみた


まぁ、どうせ読者も少ないブログだし
高3からは勉強以外滅多に呟いてないし
もう、誰かのためのブログにしようとおもったけど結局自己マンですので
このまま自己満で勉強記録をつけようと思います。
このブログ自体私が勉強してる時しか更新されないという トホホ


とりあえずまずは発音矯正をこちらで



そして同時進行で
完全マップにそって


そして今やっているTOEIC Part5の問題集は折角一周終わったのだから繰り返しやっていこうと思っています。

明日は前回受けたトーイックの点数が出ますよー
さぁ、楽しみです。

意識高いデブ 

June 14 [Sat], 2014, 19:59


最近の真面目っぷりがすごい私ですが
昨日ついに英語で夢を話す夢を見てしまった。

まるでダイエット始めたばっかりで夢の中でも走ってるみたいな
意識高いデブという感じです 笑

ダイエットもしなきゃなーというのは置いといて←

今やってるTOEICpart5.6の問題集は続けながら
ちょっとリスニングと作文、スピーキングにも力をいれていこうという趣旨です。


なんというか、最近薄々限界を感じていて
多分これはこのままじゃダメだと800点越えないと自覚してきました。

というか最終目的的はTOEICの点数ではないんです。
ガッツリ英語やるなら今しかない
就職してしまってらもう外資の社内で揉まれるしかない
そういうことなんです。
今から発音矯正と、話せるような基盤を作りたいとおもうのです。

そう、デブはデブでも動けるデブになりたい←



実は半年ほど台湾系アメリカ人とSkypeしたり、メールしたりしてて
それはかなり自分の英語力を上げたと実感してるんですが

それと同時に話せないやるせなさも半端なかったです。

そんなこんなであんまり2ヶ月とかこだわらずに
頑張っていこうと思います。
持論はもう崩れ去ったので英語上達完全マップに即してやっていこうと思います!笑

ぷらす、自分が発音できない音は聞き取れません
だから発音矯正なんです。


こうみえても一応バイリンガルなので
そこらへんは理論ではなく、実体験としてハッキリわかります。
発音は本当に大事。

がんばろう。

英語上達完全マップ 

June 14 [Sat], 2014, 1:00
前回あんまり勉強が進んでいないということを言いました。
それって自分が今やってることが本当に効果があるのか全然実感できない倦怠期があったからだっていいました。

そんな中こんなものをみつけました。





こちらの本いたるところでとても好評価で紹介されています。
同じ内容がホームページにかいているみたいで是非一読してみてください
おすすめです^^
英語上達完全マップホームページ

沈黙期 

June 11 [Wed], 2014, 18:01
たまにはちゃんと大学生ということで言語学的に話をしてみようと思います。
が、まずは近況報告

実は現状とてもダラけています。
そして目標の7月22日の公式テストは見送り、8月はないので9月の公式テストを受験しようかと思っています。
というのも現在停滞期なのです。
一気に200点とか伸ばしたのですが、そこからはまた大きな壁を感じています。
5月にうけた分は
6月16日にネットで確認できるみたいです。

そこで今回は箸休めとして英語学習成功者のお話をして参考にしようと思います。

以下紹介する人は英語だけなら東大の学生よりもずっと優秀な方々です 笑

A君
現在某国(非英語圏)に留学中
大学1年の最初のTOEIC900点代
リスニングパート満点

・洋楽を聴きまくって、歌えるようにした
・アメリカ人の友達を作って、メール、そしてスカイプ会話をした。

というのが一番効果のあった方法みたいです。

B君
某国(非言語圏)に国費留学予定
toeic 940
・リスニングを徹底的に極めた
・難解となるオーストラリア英語を聞き取るためにオーストラリア人の先生と知り合い毎日話した。

Cちゃん
某国(非英語圏)に国費留学済み
現在日本の国立大学を2年飛び級し大学院生
toeic 920点(高校3年時)
英語、ドイツ語、ロシア語、日本語、ウズベク語を使いこなしております。
・中学校の時英語のアメリカ人の先生に惚れ込み交換日記開始3年続けた
・私は英語が話せると豪語し、全然話せないのにいろんな場でシャシャりその結果英語を習得
・絶対音感の持ち主で、とにかく音楽を沢山覚えていった。



これは実際に全員私の周りにいる人です。同い年です。
意味わかんないですよね 笑。たまにどうして自分の周りはこんなやばい人ばっかりいるのだろうと思います。
何が一番やばいかというと、彼らは全員英語圏に行ったことがないのにこの点数なんです。
彼らに共通することはインプットだけではなくアウトプットしているということです。
書く、話す、歌う。これが大きなキーワードになるんじゃないかと思います。

かくいう私も実は台湾系アメリカ人と英語でスカイプをかれこれ半年ほどしているのですが
媒介言語の中国語を使ってしまってあんまり進みません。
しかし英語でのメールにはおかげさまで随分慣れました。
これは200点アップのきっかけになったんじゃないかと思います。

しかし、依然として私は伸び悩んでおります。
なのでここで沈黙期の話をしようと思います。


赤ちゃんが母語を習得するときにはある共通したプロセスがみられます。

1.生まれたては痛い、お腹空いたなど何か不快感を感じた時には大声で泣き感情を伝えます。

2.そのうちバブリングと呼ばれる、比較的に発音しやすい破裂音や母音などを
アアァ!ボボー!ブーブー!などを発していきます。

3.そしてある日いきなり
ママ!パパ!などからはじまり、お腹空いた!
などと話し始めるのです。

4.そしてしばらくは一定の文法的な間違いをしながら話します。

5.すぐに、全く間違えのない、完璧な母語を習得します。


なぜ3でいきなり話し出すのか、
実は赤ちゃんは生まれながらにすべての言語の文法体系を持っており、母語以外の体系を捨てていくという世界文法仮説や臨界期仮説
など、諸説あるのですが(※あくまでも仮説)

ここで問題にしたいのは1〜3まではまったく言葉というものを発していなかったということ。
これは沈黙期と呼ばれるそうです。

さて、ここで面白い事に
同じことが第二言語習得にもいえるというのです。
大の大人が外国語を学ぶときにも同じ現象が起こる事が報告されています。

つまり、外国語を勉強し続け、インプットし続けたら
ある日いきなり話せるようになるというものです。

ウソのような本当の話。
もちろん努力をつづけた人だけに起ることなのですが、にわかには信じがたい。


でもそこまではいかなくてもこれを応用した傾向はみられるよう
そう、倦怠期。

大学受験でもそうだけど英語を伸ばす時は、綺麗な右上がりではなく、階段のように上がっていくという話を聞いたことがあると思います。
倦怠期こそ、しばらく歩き続ければいきなり上がったりするみたいなんです。

それを信じてもう少し勉強してみようかなって思うのと
楽しんでやるのが大事で
これからはyou-tubeとかを活用いていこうかなと思いました。

私はあくまでも自分の記憶を頼りに書いているので言っている事は厳密ではありません。
言語学の詳しい用語の説明が気になる人は是非グぐってみてください。

しかし、理論が分かれば上達するなんてことはないので、この際こういうこともあるんだくらいの気持ちで読んでいただけるとうれしいです。

極めろ!リーディング解答力 

June 06 [Fri], 2014, 13:16
ずっと更新をさぼっていて申し訳ありません。
なんだかんだと勉強はしていたのですが、全然報告ができておりませんでした。
実は5月25日の公開TOEICも受けてきました。全然手ごたえはありませんでしたが、結果を楽しみにまとうと思っています。

それで前回から取り組んでいた教材の紹介をしますね。
実際リスニングとリーディングだとリーディングのほうがとっても苦手なのでこちらを利用することにしました。



ものすごいボリュームです。本当に1000本ノックのような練習法になります。
以前私は大学受験の際Forestという文法書を購入し、利用していたので文法問題には自信があったのですが
Part5の点数がなかなか伸びず、きっとTOEICの形式に慣れていないことと、決定的に語彙が足りないという結果にいきつきこちらをやることにしました。

こちら解説がとっても雑なので一緒に文法書を持つことをお勧めします。
お勧めはやっぱりForest 笑


これをつかってどのくらい成果が出たかというとまだ結果が返ってきていないので結果出次第報告します。
ちなみに、600ページほどの参考書で、2週間ほどで300ページほどまでおわりました。
これは本当に一か月あってやっと一周終わる感じになります。

具体的にどのように勉強しているかというとこんな感じです。
問題を解きつつ、わからなかった単語を青マーカーで引いていく、そして一周し終わったら、その青マーカーした単語を手作り単語帳にまとめて行きの電車の中で見返して覚える。

TOEIC向けにいろいろ単語帳が市販されていますが私はそれじゃ覚えられませんでした。
でもこうやって一度解いたことがある問題で出た単語は、記憶に残るんです。ああー、これかってなると覚えられます。だからこれがいいです。
これを名づけて「Part5を集中的にやってるように見せかけて語彙もバッチリ、全体の底上げにつなげよう」大作戦です。
作戦名がスマートじゃなすぎ 笑
ここでもう一度思い出してほしいのが自分の弱点
私の場合
・語彙
・慣れ
の二つです。なのでこの方法をとっているのです。



さぁさぁ、もうひとつお勧め教材
実jは上記の参考書は分厚くて重い、持ち歩きたきたくない。
一方私は大学まで片道2時間、往復4時間かけて電車通学をしています。その合間に勉強しなくては損
でも荷物は少ないほうがいい、座れるかわからないし
そんなときはIPone様の登場です。
こんなアプリあがるんですね。

TOEICEnglish upgader


こちらはTOEIC公式のアプリ、ポットキャストのアプリ版です。
毎日聞き流して、一緒に小声で読んだりしています
一つのトピックが大体10分ほどで終わり、
私は全体を通して合計3.4回l繰り返して理解するまで聞きます。

いろいろと教材はありますが、無料でとっても良品です。そしてかなりわかりやすく、このおかげでリスニング力もかなり上がったはずです。

5月25日のTOEICは勉強を始めて10日程度で受けたということになるので大した成果は期待しいないのですが
すぐに結果をだそうとせずに、
長い目で見て、焦らずこういうものを上手に使っていきましょう。

何か月で結果を出すという気持ちと同時に、
自分が納得いくまでやる
という気持ちも持つのが大事ではないかと思います。

まずは自己分析 

May 15 [Thu], 2014, 13:52
自己分析

まずは自分の事をしることから始めます。
自分が今どんなレベルなのか、何が弱いのか、そういうことから始めます。

まず私のスペック

・国立受験を経験
・英語試験で公立大学合格
・英語学習歴4年(内まじめに取り組んだのは1年半のみ)
・センター試験160点

と、まぁ英語に関してはなかなか悪くないものです。つまり基礎教育はしっかりしているのです。
しかし、一つ問題なのが、中高でまじめにしてこなかったこと
そのため綴りともっと基礎的な内容が苦手ということです。
大学受験までに付け焼刃で身に着けた英語力がその後どうなったのかまず考えてみようと思います。

経歴を振り返ってみると
・大学一年次の学内TOEICでは360点
―これは100%TOEICの形式に自分がうまく対応できなかったことにあります。

・大学2年次の学内TOEICで400点

これではいけないと3年夏に1か月こちらを利用しました。




字際に一周しきった時点で3年の12月に受験
結果700点という点数をアップさせました。

今回内定が決まり。ここからさらに200点あげていきましょう。





今日からTOEIC! 

May 15 [Thu], 2014, 13:24
今日からまたいつものようにブログの概要が変わります

毎回宣言してないけど、年に一度か2回はそういう風に趣旨立ててブログ変わってますよね。笑

思い返せば中学校の時の関係から大学受験、編入、就活、次はTOEICです。


いつものように、期間、戦略、計画を立ててスタートします。

TOEIC攻略計画


まず概要としては7月22日のTOEICを目標にします。

目標点数:900点
現在の得点:700点
単純計算2か月で200点アップになります。

スケジュールとしては以下の段階を踏んで挑もうと思っています。



6月21日学内TOEIC−IP  800

7月22日公開試験       900


結果はこだわりません。これは少し実験にもなっています
3年間第二言語習得を学んできた私自身が感じた、考えた攻略法ではたして本当に2か月300点アップなんて出来るのか。
自分の考えた勉強法が本当に効果的なのかどうかを自分で試してみたいと思います。


勉強法、結果は逐一報告しようと思っております。皆さん乞うご期待
またこの期間中はとても有効なことを書くので、私が成功しようが、失敗しようが何らか読者さんの役に立てればとおもっています。



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