世界の山々へ登山はいかが? 

October 06 [Thu], 2016, 20:12

今日はドラケンスバーグ山脈のご紹介。

まるでRPGに出てきそうな場所ですがこのドラケンスバーグ山脈は南アフリカにあるれっきとした観光地の一つです。
南アフリカの観光地というと「ケープタウン」、「クルーガー」などが思いつくかと思いますが、今回ご紹介するのはダーバンから約3時間で行くことの出来る「ドラケンスバーグ山脈」です。この山脈は南部アフリカの南東部に位置し、南西から北東へと約1000kmにわたってのびているそうです。

レソトと南アフリカの国境であるドラケンスバーグ山脈は、少しずつ地殻変動によって形成された山脈で標高3000m級の山々が連なっています。観光の中心となるのは「マロティ・ドラケンズ・パーク」で、ちょっとお散歩程度のコースから本格的な登山コースまで自分の興味や体力に合わせて観光することが出来るそうです。また、ドラケンスバーグ山脈周辺は複合遺産として世界遺産に指定されており、ヨーロッパでは人気の観光地のひとつだそうです。ドラケンスバーグが複合遺産として登録されているのは周辺の澄んだ川や、深い渓谷や断崖絶壁などの自然の生み出した芸術がそのまま残っているからです。
南アフリカへ行くまでには、アジアかヨーロッパを経由して行くことになりますので、20時間以上の長いフライトが必要になります。経由地で一泊してから現地に向かうなど、乗り物酔いや時差ボケでせっかくの旅行が台無しになってしまわないようにしっかり対策してくださいね。



登山といえば、ほかにもマッターホルンも有名ですよね。こちらもおススメなんですよ。
スイスとイタリアの国境となっているヴァリアアルプスにあるマッターホルンは標高4000m超えの霊峰で、現在では美しい景色の広がる地として有名ですが、一昔前までは悪魔や亡霊が住む山とされ恐れられていたそうです。実はマッターホルンとは世界的に見た場合の通称であり、イタリアでは「モンテ・チェルビーノ」、スイスでは「モン・セルバン」という名前が一般的です。
そんなマッターホルンは悪名とは裏腹に4000m級の山にしては登り易いとされていて、大きな山への登頂を目指す登山家の登竜門となっています。また、登山だけでなく麓から見る景色も絶景で、年間を通して多くの人がマッターホルンへ訪れます。

傾斜が激しい斜面では氷雪はわずかに残るのみで、雪は雪崩を起こして滑り落ちたり、場所によっては氷河を造り出すこともあるそうです。マッターホルンの切り立った北壁は、有名なアイガーおよびグランド・ジョラスと合わせ三大北壁と呼ばれているそうです。基本的にマッターホルン観光は登山を目的としている場合が多いと思うのでポピュラーな登山の流れをご紹介しておきます。海外旅行の際は日本でツアーに参加されることが多いと思いますが、マッターホルンへ行く際は現地でガイドと契約するのがいいかもしれません。早朝ツェルマットと呼ばれる街のアルパインセンターにて申し込みを行い、午前中に登頂、夕方にロープウェイでツェルマットへ帰宅というのがオススメです。ワールドベンチャーズ旅行では至れり尽くせりのオプションが有ったり、自分オリジナルのツアーを申請などすることもできるそうなので一度検討してみるといいかもしれません。
どちらの山も初心者には登山が厳しい山ですので、初心者の方は登山ではなく麓まで行って景色を堪能するというのも良いですね。

P R
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