即興★ 

December 04 [Mon], 2006, 22:58
『ヒトユメ』
作詞燈彩

一陣の風が吹き抜けたのを感じ
貴方と私の間に距離があることを感じてしまった
こんなの、知らなきゃよかったのに。

もしも貴方が勇者で私が姫なら・・・・・・
なんてくだらない妄想空想に浸りたい私は
また瞼を閉じるのでしょう
私の瞼の裏にいる貴方は理想の貴方

決して壊さないでこの妄想だけは
私とあなたをつなぐ唯一の・・・

もしも貴方が王子で私が農民の娘なら・・・
なんてくだらないヒロインになりたい私は
また同じ事を繰り返すの
私の妄想空想のなかで二人は愛を誓い合う

決して崩さないでこの空想だけは
私が貴方をつなぎとめる唯一の・・・

貴方が触れたものすべてを縛り付けた指先で
何も描かれていない絵本をなぞる
冷たい指先が触れたそこは
なんの現実の欠片も無い空想が妄想ができあがるの
貴方を思う私の妄想空想物語

決して現実を見せないでこの幻想は
一滴の現実で無に還ってしまう・・・

一瞬の音が聞こえたような気がして
貴方と私の糸が切れたのを感じてしまった
このまま、知らないふりをしよう。

一生、ずっと。

はじめまして★ 

December 04 [Mon], 2006, 22:42
はじめまして
もしかしたら『コイツ知ってるぞ』って方もいるかもですね。
燈彩です。ひいろって読みます。
当方まだまだ若い14歳
将来は音楽関係の仕事をしたいと。
今はいろんなことに興味を持ってるですよ
とりあえず一番の目標はバンドを組みたいなぁってなね
んで今のところはボーカルしかできない僕ですが。
これからいろんなのに挑戦するつもり。
みなさま暖かく見守ってくださいな

では今日はこの辺で・・・ばいちゃっ
P R
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