人間って 

2006年05月22日(月) 0時01分
人ってなんでこんなに悩むのだろう
自分が自分で決めたことに胸を張っていられればいいのに
自信がなくてできないなんて自分かっこわるいな。

でも 確かに私だって目立つの嫌だから 中の仕事ばかりしてたけど
遊んでいたわけじゃない 
前に立っていかなきゃいけない役職だったかもしれないけど
私は私なりにやっていたんだ

自分達の立場を勘違いしてる阿呆がたくさんいたから
私は混じっちゃいけないと思って 外から見れるように
離れてみてたら気付いた
馬鹿みたいに思えたんだよ
こいつらの為に何かをしようとすることは

自分のことしか考えられなくて 人の話は全然聞かなくて
厳しいって知ってて入ってんのに ろくに規則も守らない
義務を果たさずに権利ばかりを主張してるお門違いの連中に
力を費やすことが阿呆だと思った 何もしてやりたくなかった
私は やるべきこともしないで やりたいことだけやって
そのくせ文句ばかり多くて 毎回同じことばかり言わせる
あの子たちみたいなのは 好きじゃない 嫌悪すらする

リーダーシップがなくても 私はそう決めていた
こいつらには何も与えたくない 与えたいなら何かアクション起こしてみろ
今だって中に入っていかなかったこと 全く後悔してない
どうして どうしようもないあいつらの為に
心を削らなきゃいけなかった



自分の無力さも知った夜 なぜか涙は出なかった
その代わり 朝がもう来なければ良いと思った
なぜ 自分だけなの なぜ笑っていられるの
人の醜さも知って 空はまた灰色に映った
 

変わること 

2006年05月02日(火) 11時53分
みんなが変わっていってしまうことが少しだけ悲しく思えた
前のように いられないと見せつけるかのように
どうして私は変われないの
背伸びしてみたって 結局は弱いままでしかない
実は誕生日なんです。今日。
少しずつでも 良い方へ向かうように やるしか無いね。



みんながどんどん 前に進んでいく
いつまで経ったって 進むことをやめたりはしない
背中しか見れないのは もう飽きたわ

やさしさ 

2006年04月05日(水) 17時25分
優しさって難しいものですよね。
出しすぎてもその人の為にならないし、出さなかったら冷たいと言われる。
そして一体どこまでが優しさなのでしょうか?
私には分りません。 消えてしまいたいと泣くあの子に何ができるのかもわかりません。
あの子は私にとって大事な人で、絶対に消えてほしくなんてないけど
それをあの子が望むなら、受け入れてあげるのが優しさなんでしょうか?

でも私はあの子の助けにはなれないし、救うなんてことはできなくて
一緒にいる時だけは、笑っていられるように馬鹿話をするしかできない。

昔、突き放した私に あの子のそばにいる資格はないのかもしれない

優しさって難しい。全部が全部その人の為になるとも限らない。
でもだからといって消えることを助けるのが優しさだとは思えないんだ。
私なりでいいのかな? すべてが望ましくなくても


優しさの持つ強さとか 強さが持ってる優しさとか
全部繋がっているものだと思う
誰かの為にと力を出せるあなたなら
その人もきっとあなたに救われている

置いていかれること 

2006年03月17日(金) 23時38分
今まであったものが突然になくなってしまうのが、怖くてたまりません。

でもそれはきっと私だけじゃないはず。

小さい頃は、他の人より頭一つ抜きん出ていたから、

階段だったら一段抜かしぐらいで進んでたから、成長が止まるもの早くて

ひたすらに保つってことばかりを考えてた。

追い抜かれるってことより、置いていかれることがとても怖い。

自信を持ったことがないのもあるのかもしれません。

ブスだから、人より目立つことはしちゃいけないって思ってたのに

生徒会長とかやっちゃって、人がいやがるようなことばかりしてて

でも良い風に見られたいとか少しはあったかもしてないけど考えてなかった。

けんかをしても、私は悪くない時も 謝ってしまう。

弱いなあ、私。哀しいな私。


ここにいる時だけは笑っていてもいい?
綺麗だとか素敵だとか 周りの目だとかを忘れて
ここで生きてることだけを感じていてもいい?

甘え 

2006年03月16日(木) 23時14分
昔から、あたしは人に甘えることが下手でした。
甘えることだけじゃない。頼ることも苦手だった。
体が大きくて、力も強かったから、人にぶつかっていったり
触れたりすることが怖かった。きっとだから男の子と遊ぶと楽だったし
さばさばしていたんだろう。
小中高と生徒会長をしていたけど、高校は新しめで、自主性に優れた学校だった。
だから行事などはほとんど自分達で取り決め、運営していた。
人に頼むんだったら、自分でやってしまったほうが楽だと思ってしまう。
私は賢くないし器用なんかじゃないのに
何でもできると過信してたのかもしれません。
その頃、朝が来るのが本当に怖かった。
なるべく早く迎えないように、夜遅くまで起きていたりした。
何もかもが悪い方向へ行く。それは全部私のせいだと思った。
あの子たちの手を煩わせたのも私。ミスをしたのも私。
そう思ったら今度は眠れなくなりました。
そんな私を支えてくれたのは、病的に穏やかで優しい人。
今、大学生になって、少し迷惑をかけることが前程苦しくなくなって
やっぱり人は変わっていくものなんだと思った。

少しずつ少しずつ顔をあげてみよう 前を見てみよう
何か見えてくるよ 夜だけじゃない 光も見えてくるよ

始まりました。 

2006年03月03日(金) 13時20分
普段、人には面と向かっていえない私の考え方や、思ったことを書いていこうと思います。

愚痴のような、はけ口のような、ボケのようなものになるでしょう。

何か感じたら、どんどん書き込みしてください。                          ひい
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