引っ越し準備の諸々はとても煩わしいもの

October 13 [Thu], 2016, 17:09
引っ越し準備の諸々は、とても煩わしいものです。片付けは急ぐ必要はありませんが、梱包作業は引っ越し当日までに終わらせておくべきです。自分は不精で、いつ作業を開始しようかと思いめぐらしても、ついに切羽詰まってから慌てて作業し始める性格です。引っ越しが完了したら、いろんな手続きがあります。必ず役所でしなくてはならない事は、住民票や健康保険、印鑑登録とかです。あなたが犬を飼っているなら、登録変更する必要があります。そして、原動機付自転車の登録変更も市町村ですることとなります。全てを一度に行ってしまうと、何度もいらっしゃらずに済みます。引越しにあたってそのための便利グッズを使うと、労力も節約できて一石二鳥です。引越し用グッズには、日常的にも重宝するものが多いので、買っておくと良いかもしれません。最近では、100均にも便利な引越しアイテムがたくさん店頭に置いてありますので、ぜひうまく取り入れてみてください。引越しの用意で一番大変なのは家中の物をダンボールに入れて行く作業ではないか思います。普段の生活ではなかなか何も感じないですが、荷物を詰め始めるとこんなにたくさんの物が家の中にあったんだと仰天します。それでも、引越し準備と一緒に片付けも出来る絶好のチャンスです。自分が埼玉県から東京に引越しする時、パソコンを荷物に入れて荷造りするか考えました。私は車を持っていたので、夫が細かい荷物や大切なものと、一緒にパソコンものせて新宿に持ち運ぶことにしました。パソコンは精いっぱい梱包しても、万が一、誰かが起動させようものなら、個人情報がいっぱいあるので、とても不安になったからです。転居が完了すると必ずくるのが、新聞屋さんとNHKかもしれませんね?引越しを見てたんだろうとすばやい対応ですよね。最近は、パソコンが当たり前の時代なので、以前よりは断りやすいと思います。ニュースは、スマホで見れますので、仮にテレビを持っていなくても特に変ではありません。これでNHKのお金は払わなくてすみます。今回の引越しのときには、住民票の移動は早めにしておくつもりでした。最初に、私が転出届けの手続を役所で行って、主人のほうが、引越しの当日中に転入届を転入先の役所へ提出できるよう日取りを考えて引越しました。住民票のほかにも引越しをするときにはいろんな手続きに忙殺されがちなのでひとつひとつを忘れないように書き出しておいて計画的に進めておくことが大事だと思います。独身時での引っ越しは、電化製品や家具も大きなものがなく、業者に頼むことなくできていました。ところが、結婚してから引っ越しを行うと、冷蔵庫や洗濯機といった大型家電がたくさんになり、大掛かりな作業となるため、業者にお願いをしました。業者に任せると、電化製品の設置も行ってくれるので、すごくラクにできました。転居で最も必要なものは空き箱です。細かいものもきちんと整理して段ボールに収納しておけば、転居にかかる時間も大幅に短縮でき、引越しのプロたちにも感謝されます。ダンボールは引っ越しの会社がサービスでくれることもほとんどなので、見積もり時に確かめておくとよいでしょう。転居をして、居所が変わった時には国民年金の居住地の変更届けを出す必要がございます。本人が加入人である「国民年金第1号被保険者」の例では新転地の窓口に、被保険者住所変更届を提出します。「国民年金第3号被保険者」の際には配偶者が勤務する会社社長に被保険者住所変更届を手渡さなければなりません。
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