アメーバ毒舌おばさん やんみ!のブログより 外部被ばく線量...政府推 計は「4倍過大」

January 12 [Thu], 2017, 2:25
こうやって、一生懸命真摯に調べてくださっている方々がいるのですよね。

でも、反原発の人達ってこういう真摯な研究を認めないで、ひたすら喚くのよねw

?

韓国の放射能汚染のほうが酷くて

そうの汚染された物を日本政府がどんどん輸入しているのは無視なのにね〜

日本政府はなぜ、風評被害を招くようないい加減な事を言うのか? 4倍もだよ!!

いい加減すぎる?

外部被ばく線量...政府推計は「4倍過大」 

避難・除染の根拠

2017年01月09日

?

福島医大放射線健康管理学講座の宮崎真助手(47)らの研究グループは、伊達市の実施したガラスバッジ(個人線量計)による外部被ばく線量測定の実測値と、市民が住む場所の空間線量との関係を調べた結果、外部被ばく線量は空間線量の約0.15倍だったとする論文をまとめた。

?

8日までに、英国の放射線防護の専門誌に発表した。

 

政府は遮蔽(しゃへい)などの被ばく低減効果を考慮して、

「外部被ばく線量は空間線量の0.6倍」との仮定を用いて

空間線量から個人の外部被ばく線量を推計。

この仮定に基づく空間線量の値を、

避難の区分や除染を行う場所を決める根拠としてきた。

?

政府の推計は、実測よりも過大と指摘する

研究は既にあったが、

論文は大規模な実測結果の解析を基に

4倍程度過大であることを具体的に示した

形だ。

 

分析したのは、伊達市が市民を対象に行った個人線量測定の結果と、

市民が住む場所に対応した航空機測定による空間線量の値。

?

2011(平成23)年夏から15年6月を対象とした。

対象者は測定時期により異なり、最多は12〜13年で約5万9000人。

比較した結果、個人の外部被ばく線量のデータを並べた際、

真ん中にくる「中央値」は空間線量の0.15倍だった。

 

政府は「1日のうち屋外に8時間、屋内に16時間滞在」と仮定し、家屋の遮蔽による被ばく低減効果を考慮して「0.6倍」を設定。 これは、年間1ミリシーベルトに相当するとして除染を行う際の基準となった空間線量「毎時0.23マイクロシーベルト」や、

避難指示の根拠となった年間20ミリシーベルトが空間線量「毎時3.8マイクロシーベルト」に相当するとの推計の前提になっている。

しかし、これまでの調査で、毎時0.23マイクロシーベルトよりも空間線量が

高い場所に住んでいても、実測値が年間1ミリシーベルト程度にとどまったケースなどが

報告されていた。

宮崎氏は「建物による遮蔽の想定が合っていないなど、生活様式や実際の人の動きと合わない部分が(政府設定に)ある」と指摘。 

その上で「実態と合わない推計は除染や避難といった大規模な方針を誤らせたり、人々の生活を損なう恐れがある。

将来、大規模な放射線事故が起きた際には、福島の経験を踏まえた精度のよい推計が

行われることを期待したい」と話した。

?

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170109-140079.php

?

?

ふくしま国際医療科学センター放射線医学県民健康管理センター

福島県福島県立医科大学

?

http://fukushima-mimamori.jp/publications/2015/09/000206.html

?

これは。昨年のヤフーの記事で記事元がもう見れないけど

?↓

福島30万人調査、甲状腺がんと被ばく量には関係なし!

原発事故でも甲状腺がんは増加しなかった

2016-09-10

?

甲状腺がん、線量関連なし 福島医大、震災後4年間の有病率分析

福島医大の大平哲也疫学講座教授らの研究チームは8日、

県民健康調査の1回目の甲状腺検査を2015(平成27)年6月までに受けた人の結果などを基に、外部被ばく線量の異なる3地域で小児甲状腺がんの見つかる割合を比べた結果、

地域による違いは見られなかったとする調査結果を公表した。
?

福島医大は、震災後4年間の検査では外部被ばく線量と甲状腺がんの発見に関連が見られないことから、今後も追跡調査を続ける方針だ。
?

論文は国際的な医学学術誌「メディスン」の電子版に掲載された。

研究チームは11年10月〜15年6月に県民健康調査の甲状腺検査を受診した18歳以下の男女30万476人を調査。
?

県内を

〈1〉外部被ばく線量が5ミリシーベルト以上の人が1%以上いる地域

〈2〉同1ミリシーベルト以下の人が99.9%以上の地域

〈3〉それ以外の地域―の3グループ

に分け、外部被ばく線量と甲状腺がんの関連を分析した。
?

最も線量が高い〈1〉のグループの甲状腺がんが見つかる割合(有病率)の値は10万人当たり48で、

最も線量の低い〈2〉は同41、

中間に当たる〈3〉は同36となり、線量との有意な関連性は見られなかった。
?

また、世界保健機関(WHO)が内部被ばく線量の推計も含めて分類した地域の比較でも、大きな差は認められなかった。
?

結果について県民健康調査検討委員会の星北斗座長は、福島民友新聞社の取材に

「放射線の影響が見られないことを裏付ける一つの報告として、冷静に受け止めたい」と述べた。
?

調査に当たった大平教授は「これまでも地域ごとの比較は行われていたが、

被ばく線量による比較でも地域や個人差が見られなかったことに意義がある。
?

今回の調査は最初の4年間に限ったものなので、今後も地域や個人の線量で甲状腺がんの発症に違いがないかどうかを調査していく必要がある」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00010000-minyu-l07
?

?

?