効率よく下腹の脂肪を落とす方法とは?

May 14 [Sat], 2016, 16:34
年齢的に50歳前後からは、腹筋が弱まって
脂肪を燃やす働きが衰えるためお腹周りが急に太り始めます。

50歳前後になると若い頃よりも基礎代謝が減少するのが原因です。
基礎代謝とは、何もしない状態で消費するエネルギー量のことを指します。

基礎代謝が低下すると、食事でとった糖や脂肪が燃えにくくなり、
余った分が体脂肪として体内に蓄積されやすくなります。

したがって、中高年の人が下腹ぽっこりを退けるには、
できるだけ若い頃の基礎代謝を維持することが重要です。

基礎代謝が多いか少ないかは、筋肉量によって大きく左右されます。
基礎代謝によってエネルギーを最も多く消費する体内の組織は筋肉だからです。

つまり、筋肉量が減れば、基礎代謝も減少してしまうのです。

筋肉量も30歳頃をピークに、以降は少しずつ減っていき、
50歳ごろから急激に減りだします。

筋肉量を増やして基礎代謝を上げようと思っても
なかなか効果が現れず、
ダイエットをあきらめてしまう人が少なくありません。

実は基礎代謝を上げるには、
外してはいけないポイントがあります。

それは、アミノ酸を摂取しながら筋トレをするということ。

筋肉は、約60〜70%の水分と脂身の部分を除けば、
たんぱく質の固まりと言って良いくらいにたんぱく質が密集しています。

アミノ酸とは、たんぱく質をつくる最小単位の成分です。
人体の構成成分で体重の約20%を占めています。

アミノ酸を摂取しながら筋トレをすれば、
基礎代謝を上げることができます。

結果これが、効率よく下腹の脂肪を落とす方法です。

アミノ酸は、食事だけでは摂取しきれませんので、
場合によっては、サプリなどで補うことも考えた方がいいかもしれません。
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