さて、帰路に着きながらもぼけ〜っと考える。
ボイトレの課題曲、コブクロの「桜」を聴きながら
チャットモンチーを聴きながら
イングウェイをちょっと聴いて
ビリージョエルが流れて、
絢香は飛ばした。
相方様用にレンタルしていた「セーラースターズ」を
返しに行く途中で2つ思いつく。
★1つは相方様が常々欲しがっていた、オーラソーマ。
オーラソーマってのは俺もうまくは説明できないけど、
100本近くある様々な色の香水みたいな油みたいなのが
はいったビンからその日の気分で2本位選んで
その日の精神衛生だとか気持ちを鑑定したり、
その日の負を補う香りを身に付けたりするもの。
…説明に自信がないが、これを扱う資格もあったりなんかするらしい。
★もう1つはクリアータンブラー。
スタバだとかエクセなんとかだとかタリーだとかセガフレッドザネッティだとか…
とりあえずカフェでよく売ってるタンブラーの柄がない奴。
好きな事を書いたりだとか、写真だとか入れたりして
お洒落に言うと「自分流にカスタマイズ」できるわけだ。
とまぁ思いついたのでさっそく調べる。
が…
オーラソーマは何十万、下手すると百万近くかかるような
富裕層向けのアイテムで、
なんかよさそうなのを5〜6本位買ってあげたらいいんじゃないかと軽く考えてたが元来そうゆうシロモノではないらしい。
なのでこれは未来の自分に託すことにする。
(買わないとも買うとも言わない交わし方、笑)
でクリタン(略称ね)。
これから社会とゆう暗く厳しい夜の大海に
まるでウミガメの子供のように向かっていく相方様には
うってつけのように思うアイテムなんだけど…
これは自分の絵心に問題があった。
俺の絵心と特徴といったら
よく遊園地とかにいる似顔絵師の簡素バージョン…
人の特徴を過度に、醜く、美化しない。とゆう人に贈り物としてあげるにはふさわしくない、なさすぎるクオリティだとゆうことは間違いないので
これも残念ながら却下。
高校の頃に望んでいた美大への道だ頓挫してなかったら
今頃3Dなんかでアーティスティックかつなんとかなデザインをササッと書いて渡せたんだろうけど、
後悔は背後から忍び寄るアサシン。
後悔しようが何をしようが所詮はif…何をするかのアイデアはまた振り出しに戻った。
そうして自宅に着き、何か考えると妹が帰宅。
悩んでる旨を話すと意外な一言が。
「だったら、自分で作ってみたら?うちのガッコの男子、みんな作ってきてたよ(笑)」
ちょw
なにそのフェミニン高校(笑)
予想だにしないアイデアにしばらくは鼻で笑っていたが、
聞けば聞くほど何かいい気がする。
今更「黄昏の波」に自分も混ざり直すのもきがひけるし、
何より渡したときのリアクションが楽しみだとゆう気がしてきた♪
よし、そうしよう。
お菓子なんて作ったことないけど。
何からはじめたらいいか全然わからんけど。
なんか手作りってもらう分には嬉しいはずだから…