私の奮闘記NO1

February 05 [Sun], 2012, 17:50
350...これはなんの数字でしょう

私は平成6年5月8日に埼玉県新座市にある東園という自動車教習所に入りました。
まずその生活はどうだったかというと、
寮に入ったのですが周りには遊ぶところも店も少なかったので、
ぼけるかと思いました。近くに老人ホ-ムがあったのでぼけてもいいよ
ということだったのかも知れません。私はぼけはしませんでしたが、
10kg太ったのはそれだけひまで動かなかったということでしょう。

さて、これから技能教習の様子を話していきましょう
。私の入った頃はちょうど改正の時間だったらしく教習の内容が新しくなりました。
1・2段階は教習所の中で、3・4段階が路上になっていました。
1段落では、真っすぐに走るのが大変でよく路上にぶっけていました。
時速20〜30kmのスピ−ドにもかかわらず、
左右に大きくぶれてしまい教官からは、戦車だ暴走車だとかいわれてしまいました。
原因は手動式だったので手に力が入ってしまいブレ−キとアクセルの調節などの操作がおぼつかなかったのです。それから、S字やクランク走行が大変でした。マスタ−するにに1ヶ月ぐらいかかりました。
原因は近くの物に目が向いてしまい道がよく見えないからです。教官は「ハンドル操作を早くしてなめらかにやりなさい」といわれました。「くれぐれも
かき氷みたいに固まらないように」といわれ、
第2段落にやっと進み、今度は駐停車で苦労しました。どうしたことか、
バックミラ−で見てもハンドルを回すと左右横にづれてしまい、
しっかりした位置に車が入れるにに手間どりました。
次は第3段落に入る前の仮免許です。学科はすぐに受かったのです。
技能は頭が真っ白になってしまいだめでした。OKが出たには6回目でした。
いよいよ路上にでます。車が動いて感じたことは、
何て速いんだということでした。苦労したところは進路変更です。
判断がにぶいからタイミングがつかめなかったのです。現在でも場所によっては苦労しています。
やっときました4段階です。大きくわけて高速教習と自主経路設定です。
高速教習は新座インター〜大宮インターを走ったのですが120km以上出したかったけれど、
規定で100kmしか出せませんでした。
よく速さに慣れたと思います。その日は阪神淡路の大震災の次の日でした。
埼玉県に地震がなくてよかった。
地震があったとしたら、なおぶれて路上に乗り上げたりして、
どうなっていたのか考えると恐ろしいです。
もう一つの自主経路設定というものは教官から指示がなくて、る程度定まった範囲を自分で決めて走るわけです。
私の場合は地図が見にくかったのと小さい頃から方向音痴だったからなおさら地図がわかりませんでした。
そこで一緒の部屋の人に拡大してもらった地図を使って走りました。

「アイホープ」というゲ−ムセンタ-と、スカ−ト姿の可愛かった女子高の場所はすぐ覚えました。

ついに卒業検定にうつるわけですが、もう少し寮のできごとを書きたいと思います。
私が始めに入った部屋は5人部屋でしたが、私が太いせいかスペースをとるというので3人でした。
性格は一人は優秀で最短の1ヶ月で卒業していきました。もう一人はSさんといい、
性格は猿みたいですぐいやなことがあると酒飲んで荒れたりして、部屋の壁をたたいて傷つけたり、
私には「ボクシング台になれ」とかいって殴られそうになったので逃げ回っていました。
結局Sさんはその後寮生を殴って大ケガさせたということで退所になりました。
次に入ってきた人も不気味で何を考えているのかわかりませんでした。どんなところがというと、
私のお金が少なくなっていたからです。その人が犯人かどうかわかりませんがあやしいということです。
次に入ってきた人たちは3人とも車椅子だったのですが、毎日さわいでいて何もしないように見えました。
しかし、3人とも1ヵ月半で卒業していきました。気持ちに余裕があるというのはうらやましいと思いました。その後入ってきた人は、同じような脳性麻痺の人たちだったので運転などの問題点が似ていました特に左右
どちらかによりすぎてしまうので真っ直ぐ走れるようになるまで大変だということでした。

女性がハイヒールを履くのになぜ男性は差が高くなる靴をそれ程履かないのか
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