タイトルなし

January 29 [Fri], 2010, 20:23
失礼なのは承知の上でしたが、私から納得のいく理由かどうかに関わらず、社長のメールはご覧いただくつもりでした。
ただ、中には「大丈夫かなこの人……」という感じの方もいたので、どこまでお話しても大丈夫かどうかの判断基準といってはアレですが、お顔も存じ上げない方々の真剣さを少しでも知りたかったのです。


この件は正直、自分でも安易に首を突っ込み過ぎたのではと、少々後悔しております。


ご参考までに……以下社長のメール内に登場する小島氏は、過去ヘッドワックスという
hideの所属する事務所でマネジメントをしていた人物であり、hideとは何度も揉めていた人物だそうです。
Xファン時代、色々な噂を耳にしていた私は、この小島氏の人格についてIDの社長ほどではないですがあまり良い印象を持っておりません。


ちなみに私が関わった関係者の方(IDの方ではありません)の言う事が本当なら、あの新衣装は正真正銘、IDが作成した衣装だそうですよ。


では、お手数ですがこれをお読みになりましたら、読んでいただいた旨をお知らせ下さい。




 ↓ 以下、ID社長からのメールです ↓



ご返信ありがとうございます。
現場のことで私が把握できていないことも多々あり、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
旧作につきましては私が直接手配をいたしましたので大丈夫です。

返金につきましては消費者センター等から連絡が来たことは何度かございましたが、
裁判中である旨を申し上げ事実関係を説明させていただきましたが、まだ返金はしておりません。

ブログ等の件は裁判の推移により弁護士と相談の上判断したいと思います。
デラクロアは上城の会社ではなく小島という女性マネージャーが社長を務める会社です。

上城の事は長年の付き合いもあり信じたい気持ちがまだあるのですが、小島社長にかなり
影響されて同じような考え方や行動をとっていることも確かです。
この小島社長はとんでもない人物で、ジャスミンを死に追いやった直接の原因は彼女に

あると僕は思っています。

ジャスミンが自殺する直前、小島社長は彼に脱退のコメントを出すように要請。
その時のジャスミンが出したコメントが下記です。
これは彼が亡くなる直前に名古屋時代の友人であるセイカ(元雀羅)君にあてて送ったメールです。


Subject:僕のコメント

Versaillesと私JasmineYouを応援して下さっているファンの皆様、
関係者の皆様、そしてメンバーの皆へ

この度は、突然の発表で申し訳なく思います。
こうして発表するに当たってVersaillesでの色々な思い出が頭
を過り、今も複雑な心境にあります。

けれども体調を崩し休養を取りつつ活動を続ける私に対して、
前に前に進み続けるVersaillesの活動を私の都合で遅らせることも
私の本意ではありません。

Versaillesは、どんな時も常に上を目指してゆくバンドだと思います。

私が今一度Versaillesを離れて長期休養を取ることは、決して
後ろ向きな決断ではなく、いつか再び私が何らかの形で歩み始める準
備に入ったと受け止めて欲しいです。

人生は誰しも困難な局面に出会いますが、きっと乗り越えられる壁と
信じて私は生きていきたいです。

二年間このVersaillesで活動してきたことは私の誇りでした。

メンバー並びにスタッフの皆様、関係者の皆様、ありがとうございま
した。
そして今まで私を応援して支えて下さったファンの皆様、どうか心配
しないで、感謝の気持ちを胸にまた歩き出す私を見守っていて下さい。

いつかまた私は、あの輝けるステージに立ちたいと思っています。
本当にありがとうございました。

JasmineYou

これに対して小島社長はノーを突きつけ、これではだめなので下記のように
直せとメールしました。

Subject:小島さんと事務所とメンバーのコメント

Versaillesの今後の活動における大切なお知らせ

先日8月1日にベースのJasmine Youが体調不良に
よりライヴ、レコーディングを含む全ての活動に参加できていない現
状をお知らせいたしましたが、この件につきまして重大な進展がござ
いましたのでご報告させていただきます。

誠に残念な事ではございますが、Jasmine You本人より精神的
限界という訴えを受け、本人・メンバー・スタッフにて何度も話し合
いを重ねた結果、Jasmine Youは本日を持ちまして
Versaillesから脱退することになりました。

Versaillesをいつも支えてくださるファンの皆様、ならびに関係者
の皆様には多大なご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ございません。
一切妥協のない活動を行ってきた『5人のVersailles』として
出した最後の結論です。何卒皆様のご理解の程お願い致します。

今後、音楽から離れてしまうJasmine You、そして、より一層
の絆を固め、世界を目指す『4人のVersailles』を今後とも宜
しくお願いいたします。

2009年8月9日 株式会社デラクロア


以下Jasmine Youからのコメントになります

いつも応援してくださっているファンの皆様、そして関係者の皆様に
今回の経緯をお伝えするのが遅くなった事でご迷惑やご心配をおかけ
して申し訳ありませんでした。

私は長年、戦っている病気と向き合い、共存しながら活動を続けてま
いりましたが、その病気が最近になり共存できない程の力を持ち、コ
ントロールができなくなってしまったのです。その結果、メンバーと
してついてゆけない事も多く、みんなに迷惑をかける事も多くなって
いました。

Versaillesメンバーやスタッフとも何度も話し合いを持ちましたが、
これ以上迷惑をかける事よりも根本にある病気と戦うことが優先であ
ると私は決断し、メンバーやスタッフにも脱退を承諾していただきました。

応援していただいたファンの皆様、今まで本当にありがとうございま
した。

私がいなくなってもVersaillesの応援、よろしくお願いしますね。

Jasmine You

【現在制作中のアルバムについて】
Versaillesメジャーファーストアルバムにつきましては、発売延期と
なります。詳細につきましては後日発表させていただきます。

Delacroix
Mayumi Kojima


これを見て絶望したジャスミンはあのような行動に出たと推測されます。
彼の残した遺書にはメンバーと小島は絶対にゆるさない旨の事が書かれていたそうで
メンバーと小島は葬式に出向いたものの遺族が参列を認めなかったとの事です。

私はこのような小島という人物は到底ゆるされるべきではないと思っております
このメールの存在はもしかしたら噂等でご存知かもしれませんが、紛れも無い事実です。

このメールの内容を他の方にお知らせいただいても構いません。
これをどう判断されるかはファンの方々それぞれにお任せします。

あのメールはあくまでも佐藤さんの解釈であり、結果を言えば転落死だそうですが、それが自殺なのか事故なのかはわかりません。
ただ、死の直前のジャスミンが、ひどく小島とKAMIJOに怯えていたことは確かだそうです。

私に詳しく色々話してくださった方は
「全てのファンに今すぐでも真相を知ってもらいたいけど、自分が動いてることを知られると小島に訴えられるかもしれない」
と、真相を公に出来ないことを非常に悔やんでおりました。

IDの社長が小島を訴えることにより、何か変わると良いと私は願っています。


ちなみにジャスミンは癌ではなかったみたいですよ。



それからVersaillesの衣装についての佐藤さんのメールがありますので、ご参考までにまた添付しておきますね。


↓以下メールです↓


アルバム用の衣装として最初はウチに発注がありました。
Versaillesの衣装はメンバーにもよりますが中には一人100万円以上かかってしまうメンバーもいるため、シェロー時代はいつも衣装タイアップという形をとり、バンドからは大幅に値引きした金額だけを支払ってもらい、不足分はTシャツなどの売り上げでまかなうというやり方です。
アルバム衣装もこのような方法で制作され、8月6日(だったと思います)に渋谷クリストンカフェで撮影が行われました。
ここにいたるまでもいろいろな問題があり、衣装の完成もギリギリだったのですが、なんとか無事撮影が終了しました。
この時点で衣装は撮影には対応できるがライブに使用するためにはさらに仕上げをしなくてはならない完成度だったため、撮影終了後に一旦当社に戻してもらいました。
ジャスミンの衣装も制作しておりますが、彼は撮影には参加しておりません。

その翌日にジャスミンの事件がおこりました。

そのためにアルバムの発売延期を余儀なくされデラクロアは資金的に厳しい状態になった事は確かだと思います。
この事件で当社のインストも中止となりタイアップが成立しなくなり、またTシャツの返金もしなくてはならないためデラクロアに対して衣装代の残りを支払ってくれるよう請求したところ、デラクロアは

「Tシャツの返金はデラクロアには関係ない。衣装を一週間以内に引き渡せ。引き渡さない場合は衣装制作の契約を解除し、支払った衣装代を返却してもらう。」

という内容証明が弁護士から届きました。
それに対してこちらも弁護士を立て

「衣装代の残金を支払ってくれれば衣装はスグに引き渡す」
と回答しました。

これに対してデラクロアは

「一週間たっても衣装が引き渡されなかったので契約は解除する。支払った衣装代を返却しろ」
と訴訟を起こしてきました。

これに対してこちらは「衣装代の残りを支払ってくjれ」という訴訟を起こし、現在裁判中です。

このようなわけで衣装を引き渡していないため、デラクロアは当社で制作した衣装を模写して似たような衣装を別の業者で制作したのです。

誰が作ったのかは僕は知りません。
この衣装の写真を見たときは驚きました。

余談ですが、当社で制作した衣装の方が数段手がこんでいて完成度が高いです。

このような理由から当社は今後一切デラクロアと仕事をすることはないと思います。
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