スイム(3km)

今大会のスイムは潮流が逆じおで1700mの関門50分でかなりのプレッシャーになりここで引っかかった人がかなりいました。
私も1700mまではと頑張りました。ここで引っかかると一日何もすることがありません。
1700mの関門をクリアするとまず一つと先に進みました。
逆流もそこまでは感じませんでした。
密かにスイムを1時間5分台で上がりたいと考えていましたが、上がった時1時間5分58秒くらいさしていたのでぎりぎりいったと思っていました。
でも毎年ですがスイムは水中プロレスになります。顔面パンチを浴びたり、足をつかまれたり大変です。
バイク(155km)
今年はバイクで一番風がない様に感じました。

順調にペダルを回せてよいペースでいけました。
また水分補給も小まめにやっていきました。
給水所では止まってボトルにアクエリアス、コーラ(後ごろから)を補給していきました。
私は登りが極端に弱いのでここでは無理せずゆっくり上がり急なところは一回止まってアミノバイタルを飲みまた漕ぎました。これは3〜4箇所やりました。これをやっていなかったら私の場合かなり後半に筋肉痛を起こしていたと思います。下りで登りの分を取り返す感じです。
ラン(42,2km)
バイクを終えランに入ったとき残り時間が6時間20分近く残っていたので、かなり余裕がありました。
昨年は2km地点から歩き出したので今年は少しでも先に先にと進んで行こうとしましたが4kmごろから腹がいたくなり歩きになり11km位でとうとうまた昨年の五島トライアスロンと同じように雑木林に駆け込みました。
何とか少し回復しましたがまだまだの感じです。
歩いたり走ったりやはり暑いので冷たい水分の取りすぎだろうと思います。
時間だけがやたらに過ぎるのを感じました。
折り返し21km地点からもう歩いたら完走できないと思い始めそれからただひたすら走りました。(給水所と登りは歩く)
余りにも水分の取りすぎ状態でした。
残り1kmまで来た時やっと20分あるので完走を確信しました。
これからはクーリングダウンの歩きになってしまいました。
最後のゲートをくぐる時は背番号などを整えゴールです。
この瞬間は今までの疲れを快感に変えてくれます。そしてやった〜と心の中でつぶやいています。
総合時間 13時間22分31秒
スイム 1時間05分58秒
バイク 6時間07分27秒
ラン 6時間09分06秒